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by aru-henshusha

宅急便が、またコンビニから消えていく。

コンビニの宅配便扱い 郵政公社、ヤマト逆転(FujiSankei Business i. )

大手コンビニエンスストアのサークルKサンクスは十二日、日本郵政公社の郵便小包「ゆうパック」を十一月中旬から六千三百十七店全店で取り扱うと発表した。現在のヤマト運輸の「宅急便」は取り扱いをやめる。

ゆうパックを取り扱う主要コンビニは、ローソン、デイリーヤマザキ、am/pmジャパン、ミニストップを合わせた五社となり、店舗数は計約一万九千四百店に達する。一方、宅急便は、セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマートの二社の計約一万七千四百店で、郵政公社陣営に逆転された。


仕事でずっと「宅急便」をつかっている僕としては、この逆転劇にビックリ。

もっとも、実際には「コンビニ大手七社における宅配便取扱個数は、宅配便市場全体のわずか1・24%。宅配便市場における占有率でも、郵政公社の約7%に対し、首位のヤマトは34・4%」なんだとか。

とはいえ、街のコンビニからどんどん「宅急便」がなくなっていくのは、ちょっと寂しい気もします。
by aru-henshusha | 2005-08-13 12:00 | 商品・企業・仕事