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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

天声人語を、名古屋弁に「翻訳」してみた。

D.B.E三二型で、面白いサイトが紹介されていた。

名古屋弁自動変換だぎゃあ

読んで字のごとく、WEBページを名古屋弁に変換してくれるサイトなんです。
(ただし、変換できるサイトに限りがあるかも)

で、さっそく変換してみましたよ。変換したのは、今日付けの天声人語(一部抜粋)。

(変換前)
 共産党は「たしかな野党が必要です」。確かにそんな党は必要だが、この国をどうするのかも気に掛かる。「国民を見ずして、改革なし。」は社民党。姿勢は見えるが、「改革」という「小泉語」に引きずられてはいないだろうか。「権力の暴走を止めろ!!」と国民新党。「権力」を、ある人名に言い換えると、思いがにじむ。新党日本は「信じられる日本へ。」。「信じられる党」には、なれるだろうか。

 標語のような一言だけで「了簡」を見極めるのは難しいが、その構えはうかがえる。

(変換後)
共産党は「たしかな野党が必要だがや」。確かにそんな党は必要だが、この国をどうするのかも気に掛かるがや。「国民を見ずして、改革なし。」は社民党。姿勢は見えるが、「改革」という「小泉語」に引きずられてはいにゃあだろうか。「権力の暴走を止めろ!!」と国民新党。「権力」を、ある人名に言い換えると、思いがにじむ。新党日本は「信じられる日本へ。」。「信じられる党」には、にゃれるだろうきゃ。

 標語のようにゃ一言だけで「了簡」を見極めるのは難しいが、その構えはうきゃがえるがや。


にゃれるだろうきゃ、ときましたか。

ちょっとネコ語っぽくもある。
by aru-henshusha | 2005-08-25 11:01 | 名言・言葉