板尾創路という怪物。
2005年 01月 16日
たとえば、劇団ひとり、松本人志、浅草キッド、爆笑問題……
上にあげた人たちは今もテレビによく出ているが、現在テレビではあまり見られない芸人にも、好きな人が一人いる。
それが、板尾創路(いつじ)である。
松本人志が「お笑いの天才」だとするなら、板尾は「お笑いの怪物」だ。
彼の奇想天外な発想は、まさに「モンスター」と呼ぶのにふさわしい。
そのすごさがうかがえるのが、昔「ダウンタウンのごっつええ感じ」でやっていた「シンガー板尾」というコントである。
これは司会役の浜田に曲名をふられた板尾が、即興で歌詞をつけて歌うというもの。
百聞は一見にしかずというわけで下に一例をあげる。
「海開き」
東京~コミュニケーショーン!
人見知り~するか~
海開きのシーズンだぜ~
俺は~泳げないけど~
砂まじりの~コミュニケーショーン!
ハッ!
たぶん文字で見ても、あまり面白さが伝わらないんだろうな~
けれど、家のテレビから「東京~コミュニケーション」というフレーズが流れてきたときの驚きといったら、本当に衝撃的だった。
さいわい、下にリンクしたサイトで、海開きをはじめ、数曲のMP3が聴ける。
シンガー板尾
怪物・板尾のすごさを知らない人は、一度おとずれてみてほしい。

