人気ブログランキング |

ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<年末特別企画>うちのブログ、この記事だけでも読んでおけ!2005 (2)

次は4~6月。

◆4月
競馬ブックの記者になるには、反射神経が必要らしい。
著者には著者の、「守備範囲」がある。
売れる本を作るために、著者ができることとは何だろう?
本の値段は、素人が思っているほど高くはない。
それでも本が高いのならば、僕らはどうすればいいのだろう?
本に関して、古くさいぞ私は。
Yahooのトピックスに、見出しのつけ方を教わった。
mixiに書いたところで、書きにくいことは出てくるよ。
自費出版をやるために、編集者になったわけじゃない。

◆5月
ブログ普及のカギを握るのは、「発信」と「反応」<僕のへなちょこブログ論>
ブログの記事を書くよりも、コメントの返事を書くほうが大変だったりする。
著者にとっての一冊と、編集者にとっての一冊。
エライ著者もいれば、エラクナイ著者もいる。
本を売るのに大事なのは、質か? 時期か?
これが江原啓之流の、太ってる言い訳だ。
会議で見かける、三種類の人間。

◆6月
ブログの書籍化は、次の段階に入っているのかもしれない。
出版業界を目指すなら、東大に行くのがいいらしい。
やりたい企画と、通しやすい企画。
アダルトビデオ「広辞苑の女」って何だ?
<特別企画>編集者、記者、ライターの一日はどうなっているのか?
by aru-henshusha | 2005-12-31 17:18 | 特別企画