「インテル入ってる」は、死語になってしまうのか。
2006年 01月 01日
インテルが新ブランド戦略発表、ロゴやキャッチフレーズ変更へ(exciteニュース)
キャッチフレーズの「Intel Inside」も変更し、新たなキャッチフレーズとして「Leap ahead」を採用する。
コンサルタント会社インターブランドによると、「Intel Inside」は、インテルの名を世間に浸透させ、世界第5位のブランドの確立に貢献した。インターブランドは、インテルのブランド価値を360億ドルと見積もっている。
インテルは、今後「Intel Inside」のキャッチフレーズを使用しないが、インテル製品を搭載したパソコンの広告を支援する同社のマーケティング制度は継続する。
「Intel Inside」を使用しないということは、日本語の「インテル入ってる」ももう封印なんですかねぇ。
いい語呂のコピーなのに残念。
まあ、ダジャレ好きの「インテル」(by夕刊フジBLOG)のことですから、キレのある新コピーを考えてくれるのかしら。
ところで、「Leap ahead」ってどういう意味?

