「処女作」という言葉はあるのに、「童貞作」はないのはなぜだろう?
2006年 02月 19日
たとえば、
処女航海、処女作、処女地、処女峰、処女林……
ところが、この「処女」を「童貞」におきかえると、とたんに変なことになる。
(童貞作、童貞地、童貞林なんて言いませんよね)
いったい、この差はなんなのでしょう。
どちらも「初めて」には違いないのですが、なんで「童貞**」とは言わないんですかね……
ちなみに、一度気になりだすと、次のような記事まで気になってしまいます。
ミステリー『樹海のうねり』=松永新一さんの処女作(ニッケイ新聞)
66歳のおじいさんでも、「処女作」なんだよなぁ。

