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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

「女をイカせたら男の子ができる」は本当か?

この手の俗説の真偽が、こちらで解説されています。

男女産み分けのウソホント(livedoorニュース)

・前提
*受精した精子の染色体がY染色体なら男児に、X染色体なら女児になる
*Y染色体を含む精子が酸に弱い


●女性をイカせたら男児ができる?

「絶頂」を迎えると女性の膣内がアルカリ性に傾くため、男児ができやすくなる傾向はある。

●浅く挿入すると女児ができる?      

 X精子の寿命はY精子より長い。卵子に遠い場所で精子を放出することで、X精子が卵子に受精するチャンスが増える。

●SEX30分前に男がコーヒーを飲むと男児ができやすい?

 コーヒーは精子の活動を活発にするのは本当。しかし、男児ができる根拠はない。

●日本酒・ビールは酸性食品なので、夫婦とも酒飲みだと女児ができやすい?

 まったく根拠のない俗説。

●排卵日当日SEXすると男児ができやすい?

 Y精子の寿命は短いので、男児を望むなら排卵日当日、女児を希望するなら排卵日の数日前が望ましい。

●ストレスの多い仕事をしていると女児ができやすい?

 根拠はありません。

●久しぶりのSEXだと男児ができやすい?

 男性の体内にある精子は、死んだ分しか補充されないので、若くて元気なY精子が増える。

というわけで、「女をイカせたら男の子ができる」は、まったくの俗説でもないようです。

街で家族連れを見るたびに、気になりそうだなぁ。
by aru-henshusha | 2006-03-11 22:19 | 恋愛・男女