オダギリジョーが韓国で有名になりたくない理由が、ちょっとカッコいいんですけど。
2006年 03月 13日
オダギリジョーが韓国で有名になりたくないワケ(朝鮮日報)
「映画が有名になるのはいいけど、私が有名になるのは嫌です。有名になったら、韓国に来たくなくなりそうです。海外に行くときは、自由になりたくて行くじゃないですか。パンソリのような韓国文化がとても好きなのに(パンソリのCDを3枚も持っているという)自由に来られなくなったら、残念です」。顔を売ろうと必至な俳優たちとは全く異なる答えだ。また、こんな受け答えも。
オダギリは、映画なら何でも出演するというのではない。「他人の恋愛をのぞき込むのは苦手」と恋愛映画には出演しない。誰にでもできる役も嫌いだという。『メゾン・ド・ヒミコ』に出演した理由は、「いろいろな愛の形態を内包した哲学的な映画だから、ためらわず出演を決めた」と話した。カッコイイやつが、こんなカッコイイこと言うなよなぁ。
ずるい。

