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by aru-henshusha

韓国で、「本の難しさ」を測定する機械が登場!

「リード指数」で本選び(朝鮮日報)
語彙分析技術を保有するソフトウェア会社「単語」社と大手書店の教保文庫は先月21日、本の難易度を100から1850まで段階別に数字で表示する‘リード(read)指数’を開発したことを明らかにした。一言で言えば本の難しさを測定する機械といえる。

リード指数は‘リード分析機’というプログラムを利用して与えられたテキストを測定する。この分析機はテキスト全体を調査、文章の長さや語彙の難易度を基準にレベルを評価する。語彙は1~9等級に分かれている。最も簡単な1等級の単語(「美しい」「もちろん」)は小学校入学前でもわかるレベルで、最高の9 等級(「弁神論」「焚滅」)は一般の本でもたまにしか登場しない単語だ。文章は長いほど難しいものと見なした。
日本でもマネをする会社は出てくるんでしょうかねぇ。

ただ、難しい文章と、テーマの難しさというのは、必ずしも一致しないとは思いますが。

簡単な理屈を、やたら難しい言葉で長々と書くセンセイがいますから。
by aru-henshusha | 2006-04-02 23:05 | 本・出版