世界一親切なのはニューヨーカー、じゃあ日本一親切なのは?
2006年 06月 21日
米誌リーダーズ・ダイジェストが20日公表した世界の主要都市の親切度調査でニューヨークが1位に選ばれた。この調査結果を知って、ふと気になったのが「日本一親切なのはどこの人?」という疑問。
(中略)
同誌はニューヨークをはじめ、トロント、モスクワ、ロンドンなど世界の35の主要都市に覆面調査員を派遣、(1)入り口のドアを次の人のために押さえているか(2)買い物袋を下げた客が店をでるとき店員があいさつをするか(3)あわただしく人が行き交う場所で書類を落としたら拾う手伝いをしてくれるか-の3点を基準に調査を行った。
調査結果によると、ニューヨーカーの9割が次の人のためにドアを押さえ、20人の店員のうち19人が「ありがとうございました」とあいさつをし、男性の63%、女性の47%が書類を拾う手伝いをするなど、総合判定で5人のうち4人が親切さで合格点を得た。
ネットで調べてみると、そのものずばりの調査結果はなかったのですが、こちらのランキングは参考になるかも。
ニッポン県民性発表SP(くるくるまわる楽天広場館)
『日本一お人好しなな県』(誤字ママ)というわけで日本一親切なのは、とりあえず岩手県ということで。
5位 「神奈川県」…外国人との交易が早くからある歴史から、他人を受け入れる。
4位 「徳島県」…大阪の影響から商人的発想がある。信仰心にあつい。
3位 「秋田県」…ノーと言えない県民性。
2位 「長崎県」…外国人との交易もあり、観光などで人が集まり、人見知りしない。
1位 「岩手県」…宮沢賢治のふるさと
おばあさんが道を尋ねるという実験を最下位47位の東京でしたところ全然、聞いてもらえなかったところ、岩手では50人中37人が答えてくれました。
くしくも週末、岩手へ出張なので、本当に親切な人が多いのか観察してみます。

