男性の4人に1人は、「座りション」。
2006年 06月 22日
男だって座りたい 「腰かけトイレ」4人に1人(イザ!)
男の小用といえば、仁王立ちで一気に放出…するのが、当たり前と思われてきたが、最近少々事情が違うらしい。家庭で小便をする際、洋式便器に座ってする男性が増加しているというのだ。調査によるとその数は4人に1人。“対応便器”も好調な売れ行きだ。座る理由の多くは「飛び散ると汚いから」。不自然に見えて、実は理にかなっているスタイル!?僕自身は家では「座りション」ですね。
掃除云々というよりは、トイレのなかでちょっと一息つくことが多いので、自然とそうなったという感じです。
ちなみに、洋式便器がいかに飛び散りやすいか、大学の先生のコメントが載っていました。
「洋式便器に立って小便をすると、入射角と反射角の関係で飛び散ることが多いです」と語るのは、千葉工業大学助教授の上野義雪さん(人間工学)。上野さんは、洋式トイレの飛び散りについて研究を重ねた。調査によると便器から最大で半径50センチ程度まで飛び散っていることが分かった。ポイントは、入射角と反射角らしいです……

