僕の独断と偏見で選んだ、女に関する10の名言。
2006年 09月 16日
上のページをネタ元に、印象に残った名言を10選んでみました。
いちおう、それぞれコメントもつけておきます。
・女は異国の土地である。どんな若い頃移住したとしても、
男はついにその習慣、その政治、その言葉を理解しないだろう。
byパット・モア
→僕なんて「住む」のが遅かったから、いまだにわからないことだらけです。
・愛している女は、男から愛されていないのではないかといつも恐れている。
愛していない女は、男から愛されているといつもうぬぼれている。
byディワイエ
→男の場合、どちらでもうぬぼれていたり。
・一人の女の最高の10年間とはいつか?25歳と26歳の間である。
byリップ
→ちょっと、1年間しかないんですが……。まあ、脂がのってるときだとは思うけど。
・女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す。
byル・サージュ
→美こそ命なんでしょうねぇ。
・女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、
自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。
byアンリ・ド・レニエ
→だから、時間がかかるのよ。
・女は男より簡単に泣く。しかも自分を泣かせたことについて男より長く覚えている。
byレニエ
→いい加減、忘れてほしい。
・女性が弱いというのは嘘である。
世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。
by亀井勝一郎
→僕が言った言葉ではありません。あくまで亀井さんの言葉です。
・私には女たちが象と同じように思える。眺めるのは好きだが、家に欲しいとは思わない。
byW・C・フィールズ
→僕が言った言葉ではありません。あくまでフィールズさんの言葉です。
・二人の女を和合させるより、むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。
byルイ14世
→いや、本当、そうなんだよねぇ……
・私は私が男でないことを嬉しく思います。男だったら、私は女と結婚しなければなりませんもの。
byスタール夫人
→女性のあなたがそう言っちゃ、オシマイでしょうが。
最後に、僕のイチオシの名言を一つ。
・女と猫は呼ばないときにやってくる。
byボードレール
→女も猫も好きなんで、この言葉、よくわかります。
「おいでおいで」するときほど、来ないのよ……

