本を書くのは、一年に何冊が限界か? (実践篇)
2005年 01月 29日
以前書いた本を書くのは、一年に何冊が限界か?について、ライターの石渡さんが「書き手」の側からの記事を書いていらっしゃいます。
本は年に何冊かけるのか
「ネタがコンスタントにみつかり、しかも必ずどこかが出してくれるという幸運が重なったとしても、1年に4冊、いや3冊でしょうか。」
これは、非常にリアルな数字だと思います。
しかも、食っていくためには、この間、雑誌の仕事などもこなしていく必要がありますしね。
(ちなみに、恥ずかしながら、前回の記事を書くとき「企画が通るまでの時間」という視点をすっぽり忘れてました。
会社によりけりですが、相当な著者・企画でないかぎり、二つ返事でOKなんてところはあまりないでしょう)
まあ、このての話をしだすと、いつも印税生活は、夢のまた夢?という結論に行き着くんですが……
キビシィー。

