手書き原稿、キタ~ッ!(つД`)
2005年 01月 31日
じつは、今日、著者から今制作中の本の追加原稿を受け取ったんです。
ところが、これがすべて手書き原稿!
しかも、少なく見積もって20ページ(約1万3000字)ぐらいあります。
で、僕の仕事としては、これをすべて打ち込みテキストデータ化して、ゲラ(本になる前の校正刷り)に添付して、業者さんに戻さないといけません。
もっと前にいただいてたら業者さんに打ち込んでもらったのですが、日程とページ数調整の関係もあって、一人で一貫してやるほうがかえって早いんです。
それにしても、原稿見た時点で、顔がピクピクひきつってしまいました。
まことに勝手な言い分とは存じていますが、後世に記念館ができて生原稿が飾られるような作家さん以外は、できるだけ手書き原稿はやめてもらいたいものです。
(まあ、この本がバカ売れでもしたら、すべては水に流しますが)
なお、今回顔文字を使うにあたって、2ちゃんねる-一行顔文字-を参照しました。
せっかくですので、もう少し泣きます。
手書き原稿、キターッ!(;´Д`) 、キタ~ッ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
キターッ!・゚・(ノД`)・゚・。、キターッ!(ノTДT)ノ ┻┻
さて、原稿打つか。

