元「LEON」編集長の言語感覚は、とにかくスゴい……
2006年 12月 02日
ま、それはさておき。
「ちょいワル」の次は「リッチーノ」
元レオン岸田編集長が語る富裕層囲い込み戦略(NBonline)
―― 『LEON』のキャッチフレーズは「ちょいワルオヤジ」でした。新媒体『zino』のキャッチフレーズは。「洒落金男(リッチーノ)」「野暮金男(ヤボーノ)」って、暴走族じゃないんだから……
「脱・タダのお金持ち」。単なるお金持ちじゃなくて、女性にモテるお金持ちになりましょうというコンセプトで、キャッチフレーズの一つは「リッチーノ」です。漢字で「洒落金男」と書いてリッチーノと読ませる。女性は「リッチーナ」。逆に野暮なお金持ちのことを「野暮金男」と書いて「ヤボーノ」と。
これがお金持ちウケする言語感覚なんでしょうかねぇ。
貧乏人の僕にはよくわかりません……
*追記
@zinoには、
「泡金男(バブリーノ)」
なる言葉もありました。とにかくスゴいっす。

