ベストセラー本をつくっているのは、けっこう「普通」の編集者。
2006年 12月 15日
2006年、ベストセラーを生んだ編集者9人を表彰します~Editor of the year 2006~
(編集会議.com)
リンク先で紹介されている編集者の方々は、業界外の人からすれば、けっこう「普通」の人たちに見えるかもしれません。
いや、じっさい「普通」だと思うんですよね。
逆に、あまり個性が強い人は、その個性がベストセラーをつくるのに邪魔をする場合もある。
出版社に入ってくる人間は、なんだかんだいって独特のクセ・こだわりがあることが多いです。
でも、そのクセ・こだわりが本に色濃く出すぎると、多くの読者をつかまえられなかったりもします。
ここにいない人も含めて、僕が知っているベストセラー本の編集者たちは、「普通の感覚」を忘れない(ようにしている?)人が多いように感じます。
もちろん、できるだけ「普通」であろうということ自体、「普通」でないのかもしれませんが。
(なんか、やたらヤヤコシイ話になってしまった)

