新入社員に「愛社精神」があるのは、当たり前ではないか?
2007年 04月 08日
愛社精神ある 新人79%→若手46%(FujiSankei Business i.)
あす2日、社会人デビューする人がいれば、初めて後輩をもつ若手社員もいる。毎日コミュニケーション(マイコミ)が「若手社員と新入社員の仕事に関する意識アンケート」を行った。新入社員と若手社員と書いてありますが、実際にはまだ「学生」の子たちと、「社会人」として最低1年は過ごしてきた人たちに聞いたアンケートみたいです。そりゃあ、差だってつくよなぁ。
まずは「会社に対する愛社精神は?」というタフな質問から。新入社員は「非常にある」「まあまあある」の前向きな回答が計79%、若手社員は「あまりない」「まったくない」があわせて54%と、温度差が浮き彫りになった。
知らない土地への急な転勤・異動についても、新入社員は「仕事だから素直に従う」(73%)が多く、前途洋々たる彼らの意識が顕著に表れた。一方、若手社員では取り消しを求めたり、転職を考えたりという回答が増加、会社側から見ると悩ましい結果となっている。
*《調査方法》マイコミが(中略)3月7~11日に実施。入社2~4年目の若手正社員239人と、4月入社予定の内定学生300人から回答を得た。理想像に関する回答は上位15位までまとめた。
別に前途洋洋たる新入社員諸君を脅す気はありませんが、会社なんて、入ってみないとわからないことが沢山ありますからね。
1年たてば「愛」が冷めてしまうことだって、十分ありえるんです……

