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by aru-henshusha

「長電話」と言えるのは、いったい何分以上から?

「5分喋れば長電話」「お風呂でメールは当たり前」--今どき若者のケータイ事情(CNET Japan)
ひと昔前まで、長電話の定義を聞いたら「1時間から2時間」と答える層が最も多かったであろう。しかし、翌日の腕の筋肉痛の原因が長電話の結果であるなんて今の若者が聞いたら、驚くかもしれない。

2006年、弊社の調査でケータイを使う若者に長電話の定義をアンケート調査したところ、「5分」という回答が最も多かった。ここからは、若者のコミュニケーションの手法が短縮化してきていることがうかがえる。

これはパケット定額制の普及で、「パケット通信=使い放題(安い)」「音声通話=有料(高い)」の認識となっていることが 要因として挙げられる。「長電話といえば1時間ぐらいでは?」と聞いてみると、「だってメールで事足りるじゃん」「しかもメールに記録も残るし」と言う。いやはや現代の若者は合理的である。
この記事を読むと、自分はつくづく「ひと昔前の若者」なんだなぁと感じましたねぇ。

いや、自分もそれほど電話好きではないのですが、たまに長電話をするときは一時間、二時間としてしまいます。
それぐらい時を忘れて盛り上がるのが長電話のダイゴミってやつだろ、と思うのですが、今の若者にとって古くさ~いオジサンの小言に聞こえるのかしら……

なお、参考までに関連記事を2本ご紹介。

1割は携帯電話しか使わない、固定電話派は3割未満~通話に関する調査(Japan.internet.com)
また、「どの程度からが長電話だと思いますか」という質問を行い、長電話に関する意識を探ってみた。

最も多かった回答は「30分以上」で36.0%(108人)、「10分以上」がそれに続き30.3%(91人)であった。「10分以上」から上、「3時間以上」までの合計は77.6%と8割近くになる。話は10分以内で済ませば、一般的には長電話とは思われないはずだ。
*広い年齢層対象のアンケートなので、この結果?

携帯電話、長時間使用者は少数(Yahoo!ニュース - 意識調査)
*そもそも携帯電話を使う時間自体、短いという調査

それにしても、5分で長電話って、どうしても認めがたいなぁ……
by aru-henshusha | 2007-04-28 19:07 | ランキング・アンケート