文芸編集者も、大変だ。
2005年 02月 08日
勘違い作家・・・
いやいや、文芸系の編集者も大変ですな。
少し前にビジネス書の著者は、必読です。という記事で、いやなビジネス書の著者の話を書いたが、いわゆる「作家」の方に比べれば、おおむねかわいいものである。
前者は、基本的にはビジネスパーソンですからね。「作家」よりも対人スキルは高くて当然だ。
もちろん、編集者というのは、著者がどんな人間であれ、いい原稿を書いてくれれば、たいていのことは許す。
しかし、文壇バーで、これみよがしに「ぶっている」ような作家が、玉稿をものすことができるかどうかはわからない。
いずれにせよ、格好悪い光景ではある。
それにしても、ハードボイルドというと、その世界に疎い僕は、北方謙三ぐらいしか思い浮かばないのだが(あと大沢在昌とか)。
一体、どなただったんでしょうかね?

