これが「自費出版」の実態だ!
2005年 02月 08日
自費出版をしようと、相談しました。
初版の1,000部はすべて著者の負担で、2,600,000円。
二刷り以降は出版社がすべてを負担し、6%の印税を支払う。
のが、出版社が提示した条件だそうです。
参考までに、とある出版社が、ある初版6,000部強の本をつくった時の制作費をここにあげます。
2,300,000円。
もちろん、両者を単純に比較することはできません。
(たとえば、印刷代は部数が少ないほうが、かえって高い費用になることもありえます)
しかしながら、自費出版ってかなりおいしそうな商売に見えますね。
まあ、少なくとも、お金に余裕のある方以外は、自費出版はオススメできないというのが私見です。

