中谷彰宏が教える、「袋とじ」とのカッコいい付き合い方。
2007年 05月 21日
かなり間が空いたので、過労死したんじゃないかと思った方もいるかもしれませんが、何とか生きています……(でも、過労はガチです)
ま、それはともかく、更新再開。
中谷彰宏レター 第2604号
僕のデスクのヴィトンのタイガのペンシルホルダーには、中谷センセイ、「はっきり言って、袋とじは好きです」とカミングアントしながらも、興味がないものは絶対あけないという毅然とした態度をとるのだとか。
オシャレなレターオープナーが、立ってます。
そのレターオープナーの出番は、袋とじをきれいに開ける時です。
すべての袋とじを、開けるわけではありません。
「とりあえず開けるだけ、開けて見ればいいのに」と、
言われるかもしれないけど、
あえて、その袋とじを開けないことで、
その企画には興味がないという意思表示をしたいのです。
はっきり言って、袋とじは好きです。
でも、袋とじなら、何でもいいわけでもないのです。
ちなみに、どんな企画なら袋とじをあけるのかというと……
『からだにいいこと』(2007年6月号) になるほど。
「カップル・ベッドサイドDE相談室
“女性から誘ってみたら初めての快感がやってきた!”」
という企画がありました。
これは、開けます。
『死ぬまでにしなければならない101のH』を、
実践してみたカップルの体験談でした。
自分が書いている企画でした。
まあ、自分好きじゃなきゃこういう仕事しませんものね……

