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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

カテゴリ:恋愛・男女( 328 )

少し前の「AERA」で、「モテこそ人生か」という特集が組まれていました。
(記事の内容はこちらのブログに詳しいので、ご参照あれ→モテこそ人生 女の処世術

この特集に刺激にされたのかどうかわかりませんが、なんと東京新聞赤旗までも「モテ」特集を組んでいます。

『モテ』の解剖「エビちゃん系」で愛されたい?

もう、猫も杓子も、モテ、モテ、モテ。

さて、これらの記事にもあるように、女性誌では度々「モテ服」特集が組まれるようです。
そこでどのような服が紹介されているのか知りませんが、男の立場から言えば、モテ服とは次の一言に集約されるはず。

すなわち、「汝、肌を見せるべし」。
なんだかんだ言って、女性の肌を見るのが好きなんですよ、たいていの男は。

ただ、ここで注意したいのは、肌の見せ方。
あまり露出しすぎても逆効果だし、いきなり肌見せ状態なのもつまらない。

理想としては、キャミソール(orノースリーブ)の上にカーディガン等をはおり、途中で脱ぐ(たとえ暑くなくても)。
で、下はもちろんミニスカート。

なんだか「ベタ」な発想だな~と思う女性もいるでしょうが、「ベタ」でいいんです。
大多数の男の女性の好みは、「ベタ」なんですから。

なお、「モテ服」コーディネートの実例を下にリンクしておきます。

名古屋嬢スタイル めちゃ(ハート)モテ服

「パステルカラー+白」というのがまたまた「ベタ」ですが、こういう女性に目じりを下げる男が多いんですよね~
by aru-henshusha | 2005-02-04 15:40 | 恋愛・男女
ええと、相変わらず、原稿打ち込みの最中です。
しかし、いいかげん集中力が切れてきたので、気になる言葉を適当にググって息抜きしています。

で、さきほど「赤ちゃん言葉」で検索をかけていて(こういう言葉を検索している時点で相当疲れているんだろうな~)、興味深いブログを発見。
その名も恋愛博打。

恋愛をテーマにした話が満載なのですが、なかでも「恋愛取扱説明書」と銘打った一連の記事が面白いです。一例を挙げると、

恋愛取扱説明書-1。【症状】・いつも「いいやつ止まり」な僕、私。

具体的な事例は記事を参照してもらいたいのですが、恋愛において、いつも「いい人」で終わるというお悩みを持つ人は、たしかに多いはずでしょう。

そんな「クランケ」にたいして、ブログの書き手である麗さんは、
「いい人」で終わってしまいたくないなら、いい人じゃなくせばイイじゃん。
とバッサリ。

「いい人」のみなさんは、そんなこと言われてもと困惑するかもしれませんが、この言葉はなかなか的を射た発言ではないでしょうか。

ようは、次のどちらが大事かということだと思うんですよね。
「恋人未満のいい人・いい友達」の座に収まるか、「恋人orへたしたら嫌な奴」の大博打を打つか。
前者を選んでいる限りは、相手によほどの変化でもないと、いつまでも現状維持なわけで。
それじゃあ、いつまでも同じ段の跳び箱しか跳べない子供と一緒です。

また、僕は恋愛貧乏で大した恋愛経験もありませんが、本当に好きな人がいたら、自分が「いい人」かどうかなんて気にならないとも思います。

ともあれ、恋愛するときは、「いい人」を捨てたほうがいいのかもしれません。
みんなの「いい人」でいるより、一人の「いい人」になる可能性を追求すべし。なんてね。
by aru-henshusha | 2005-01-31 21:18 | 恋愛・男女
夕刊フジBLOGに、こんな記事がありました。

男とおじさんの違いは、“油分”とフェロモン

こう主張されてるのは、いまや婦女子のあこがれである(?)、元祖・小悪魔な蝶々さん。彼女曰く、

「おじさん」と「大人の男」の違いは、どうも“油分”と“フェロモン”がポイントにあるみたい。つまり、いくつになろうが、男のテリと色気を女に感じさせられる人は、「おじさん」とは呼ばれない

そして、そのテリと色気は、やっぱり、女でもお金でも仕事でも、現役かつ好調な人ほど、にじみ出てくるみたい

しかし、これは女性全般に共通する見方なんですかね?
僕がもし女性だったら、多少枯れてて控えめな方のほうに、より好感を抱くのですが……
ま、女心は不思議ですな。

ちなみに、肌が「ヌラヌラ、テカテカ」している中年男性も「大人の男」に入れていいのかしら。
安い居酒屋には、そういう人が結構いますけど。
by aru-henshusha | 2005-01-31 16:05 | 恋愛・男女
昨年の秋、奈良県こども家庭課が「プロポーズの言葉100選」というのを応募した。
今日たまたま、その結果がまとめられているサイトを見たのだが、これがなかなか面白い。
以下、個人的にツボにはまったプロポーズの言葉を、いくつかあげる。

「ぼ、僕とお付き合いを前提に結婚してください!!」
(緊張のあまり、順序を逆にしてしまったらしい)

「ねえ!!私ばもろてぇ!!うまか米ば作るけん。」
(お相手は農家の長男だそうで)

「結婚してください。もし君が断っても、僕はもう二度とこの言葉、誰にも言わない。」
(これって、一種の脅迫のような……)

「俺を海だと思えばいい」
(なんだかよくわからんが、でっかい言葉です)

「あ なたと
 い つまでも
 し あわせを求め
 て をつなぎ
 る んるん、生きて行きたい。」

(あいうえお作文かよ!)

ご覧のように、プロポーズの言葉は人それぞれ。
でも、どうせするなら、これぐらい面白いプロポーズのほうがいいのかも。
まだまだ傑作があるので、興味のある方は公式ページを参照されたし。
by aru-henshusha | 2005-01-28 01:20 | 恋愛・男女
先ほど、ブロードキャスターを見ていたら、長谷川理恵と破局した石田純一を「捨て犬」と呼ぶ女性がいた。
コメントの主は、池内ひろ美というお方。
番組と同趣旨の発言は、彼女のブログでも見られる。

石田純一、捨て犬な男たち

いまの時代、不倫で泣くのは男かもしれない。

しかし、「負け犬」には、まだ笑い・ユーモアを感じる部分があるが、「捨て犬」はどうも笑えないな~
by aru-henshusha | 2005-01-22 23:47 | 恋愛・男女
最近、思うところあって、恋愛系のサイトをよく見ている。
今日も、藤田徳人監修:恋愛科学研究所というサイトを見てて、興味深いコーナーを発見。
その名も、「となりのバカップル(言っておきますけど実話です)」。

お暇な方は次の、前・後編を見てみてください。
男のバカ・トークが必見です。

手羽先で有名なチェーン店系居酒屋「T良」にて(前編)

手羽先で有名なチェーン店系居酒屋「T良」にて(後編)

個人的には以下のやり取りがツボでした。


男:そおかなあ? それよりMちゃんって確か雑誌の編集してるんだよね?
  おもしろそうだよね、仕事。ねえ、編集って給料どれくらいなの?
女:んー私は契約だから、たいしてもらってないけど・・・・・・。
  ウチは中堅だから社員でも別にって感じだと思うし・・・・・・。
男:ふーん、じゃあ、出版社の大手ってどのへん?
女:講談社、小学館、集英社かなあ。
男:三省堂は?
女:・・・・・・は? 三省堂は書店メインだし。確かに辞書とか出してるけど。


まあ、三省堂って大手っぽい名前ではありますがね……

ちなみに、ここで言う「T良」は鳥良のことですね。
たしかに、手羽先はウマいです。
by aru-henshusha | 2005-01-19 16:43 | 恋愛・男女
僕はheart junctionというHPが発行している「恋愛」についてのメルマガを購読している。
(念のため言っておくが、企画の参考としてだ)

で、このメルマガの最新号に、次のようなアンケートが転載されていた。
「コスモポリタンJAPAN」2月号の読者アンケートらしい。
気になった質問と回答のみ、下に紹介する。

  男性100人に聞きました。
  
  ・「大切にしたい女」に期待する要素とは?

     ・1位 素直さ
     ・2位 純粋さ
     ・3位 誠実さ
     ・4位 愛情深さ
     ・5位 容姿の美しさ
   
   ・大切にしたい女と聞いてイメージする芸能人は?

     ・1位 矢田亜季子
     ・2位 長谷川京子
     ・3位 松嶋菜々子/小雪/小西真奈美


なるほどというか、やっぱりというか。

この結果にある、男が「大切にしたい女」とは、一言で言えば「(男が考える)女らしい女」である。
まあ、あまり自己主張をせず、三歩後ろをついてくるような女のことだ。

でも、現実的に、そんな女性ってどれくらいいるのかね?
生身の女性は、もっと「タフ」だと思うのだけど。
それとも、まわりにそういう女性が少ないからこそ、こういう結果が出たのかしら。

いずれにせよ、男の幻想があふれんばかりのアンケート結果である。
by aru-henshusha | 2005-01-15 14:20 | 恋愛・男女

恋愛偏差値が低い!

ライターY子さんのブログを漁っていて(?)、面白い記事を発見。

恋の成績表

ま、一種の鑑定ページですな。
今すぐ試したい人はこちらをクリック

これが面白いのは、自分の成績表が、いつでもネット上で見られるところ。
僕の成績表はこうなりました。

いや、しょっぱい結果ですね。
当たっているような、当たっていないような。
(ちなみに「ルックスがいい」とあるのは完璧ハズレです。おかしいな)

まあ、僕は基本的に恋愛弱者ですからね~。
恋愛偏差値もこの程度のものでしょう。

*なお、名前にkskとあるのはHPでそう名乗っているからです。
by aru-henshusha | 2005-01-09 20:12 | 恋愛・男女