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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

カテゴリ:名言・言葉( 218 )

ブランジェリーナだけは知っていたのですが、他にもいろいろあるようで……

「ブランジェリーナ?」米セレブカップルの呼び名はドッキング(産経新聞 ENAK)
ブラッド・ピット(Brad Pitt)+アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)=ブランジェリーナ(Brangelina)など、有名人カップルを名前をつけたニックネームで呼ぶようになってきた。

発端は2002年のベン・アフレックジェニファー・ロペス。だれかが「ベニファー」と言い出し、アフレックもコメディー番組でネタとして使うほど浸透した。

以来、ヴィニファー(ヴィンス・ヴォーンとジェニファー・アニストン)、スピダーライン(ブリトニー・スピアーズとケビン・フェダーライン)と続いている。
これ、日本のカップルでもいけませんかねぇ。

話題のあのカップルも、「フジンナイ」「トモノリカ」で、キレイに合体するんですが……
(かっこ悪いか)
by aru-henshusha | 2007-04-10 20:18 | 名言・言葉
なるほど、言われてみれば、たしかにそうなのですが……

新・お言葉ですが… | Web草思 第5回 「彼女」はいやだ
明治期に発生し、ひろがって、いまにいたるまでもちいられ、それどころかすっかり定着して、かくいう小生自身もいやだと思いながらつい使ってしまうことばに「です」と「彼女」がある。これが小生にとっては明治期発生語の二巨悪、きらいなことばの筆頭ですね。
(中略)
言われてみると、彼女(かのじょ)というのはずいぶん変なことばでしょ?
「かの」ということばはむかしからある。「兎追ひしかの山、小鮒釣りしかの川」の「かの」だ。「かの山」「かの川」のほかにも「かの時」「かのところ」とか「かの人」とか、いろんな言いかたがある。しかしこれらはみな「かの」の下につくのが和語である。しかも、山、川、時、ところ、人など、独立してもちいられる語である。
(中略)
ところが「彼女(かのじょ)」だ。つまり「かの女(じょ)」だ。「かの」のあとに字音が来るというのはめったにあることでない。それでも独立してもちいられることばであれば、ないことはない。たとえば「かの仁(じん)(人)」といったふうな。これならば、「この仁(じん)は釣りがお好きでね」などともちい得るから「かの仁(じん)」も可能である。しかし「かの女(じょ)」は変だよね。これがありなら「この女(じょ)」も「あの女(じょ)」もなければならない。「かの男(だん)」もなければならない。しかしそんなのはない。「かの女(じょ)」だけが発生し、普及し、定着してしまった。
というわけで文法(語法?)的には、彼女(かのじょ)という言葉はおかしいのだとか。

しかし、理屈はわかったものの、筆者の、
「彼女」というのはふつうのことばではない、優雅な和語に字音がくっついた異様なことばが明治の時代に生れて日本語に侵入し、現在にまで居坐ってしまったものだ、という違和感をつよく持っている
という心境は、正直あまり理解できません。

僕が生まれたときから「彼女」は「カノジョ」だったわけで、これからも、抵抗なく使ってしまうと思います……
by aru-henshusha | 2007-04-06 01:24 | 名言・言葉
いわゆる「ポロリ」とは何の関係もございません……

いくつわかる? 最新“若者言葉”(livedoor ニュース)
「明鏡国語辞典」などの編纂(へんさん)に携わった文学博士の北原保雄氏が監修した「みんなで国語辞典! これも、日本語」(大修館書店)が売れている。

「携帯版の『明鏡国語辞典』の新装発刊を記念して、国語辞典に載せたい新語を募集したところ、11万1472作品もの応募がありました。本書はその中から厳選した約1300の新語を収録したもの。特に年配の人ほど難解な若者言葉に興味があるようで、中高年層を中心にウケていて、8万部を売り上げるヒットになっています」(出版元の担当者)
リンク先では、その新語の一部が紹介されているのですが、その中にこんな言葉が。
【精神的乳を出す】本当にバストを出すわけではない。好きな男の前で色気を出して女らしさをアピールすることだ。
ちょっと捻った言い回しだなぁと感心したのですが、もともとマンガ発祥の言葉のようで……

ラブ★コン語

ネコ好きの僕としては、こちらの言葉も気になりますがね。
キャッツ!!
ショックの猫級。猫耳をつけペンで顔にひげなどを描かれて猫のような顔にされた大谷が発した。
それにしても、「猫級」って……
by aru-henshusha | 2007-04-04 01:36 | 名言・言葉
前の二人がかなり強烈なだけに(参考:KAT-TUN田中語録は、あの押尾語録を超えられるか?)、なかなか次のスターは現れないかと思っていたのですが、ジャニーズから、また新たなる挑戦者が……

「伝説語録」の新旗手として注目が集まる長瀬智也(Ameba News)

う~ん、どうでしょう。まだまだ「お塩先生」のレベルには達していないでしょうか……

ただし、
■V6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」を「みゅーじっく・ふぉー・ざ・『ぴーぽー』=サイレンさえも音楽に聞こえるぜ!」という歌だと思ってた。
というエピソードには、ついクスリとしてしまいましたが。
by aru-henshusha | 2007-03-26 13:23 | 名言・言葉
ちょっと前の記事になりますが……

「会いたいよ」と「会いたいな」の違い(Elastic)
「会いたいよ」

最後の「よ」がポイント。「自分からあなたに会いにいきたんです」というちょっと下からの目線が、彼の心をギュッとつかむ!


「会いたいな」

「な」は彼の方から会いにきて、という上から目線のニュアンスが含まれているので、男の子としては複雑な気分。あなたから告白するのであれば避けたい表現です。
この分析を見ていて、ふと「ヤリたいよ」と「ヤリたいな」の違いについて、考えてしまいました。
「ヤリたいよ」

最後の「よ」がポイント。「自分からあなたとヤリにきたんです」という、ちょっと切羽詰った感じが、彼女の心をギュッとつかむ!(はず)

「ヤリたいな」

「な」は彼女の方からヤリにきて、という上から目線のニュアンスが含まれているので、女の子としては複雑な気分。あなたから誘惑するのであれば避けたい表現です。
上記はあくまでネタですから、明日から「ヤリたいよ」を連発したりしないでくださいね……
by aru-henshusha | 2007-03-19 01:22 | 名言・言葉
個人的には、あまり使わないようにしていますが……

(笑)とか(爆)とかはどうなのか。。。(2ちゃんねる)
*上記リンクよりいくつか拾ってみました。用法は一部をのぞき省略


(笑)
(藁)
(苦笑)
(喜)
(怒)
(苦)
(汗)
(滝汗)
(泣)
(恥)
(違)
(怖)
(謎)
(何)
(素)
(爆)
→自爆の意味で使う人もいれば爆笑の意味で使う人も
(核爆)
(死)
(爆死)
(ピュア)
→あまり見たことないです……
(はぁと)

まだまだあると思いますが、このへんで……(疲)
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by aru-henshusha | 2007-03-16 14:05 | 名言・言葉
テレビで見るのとは違った欽ちゃんの一面が見られるインタビューだと思います。

ドーンとやってみよう! 欽ちゃん流、若手育成法(MSN毎日インタラクティブ)
 次は、悩める新人君たちへのメッセージ。「20代は損だらけなの。損に気付かないくらい鈍感な方がいい。上司に『たばこ買ってこい』と言われたら『たばこを買うために就職したんじゃない』と腹が立つだろう。でも、それは20代の自分の体に失礼だ。20代って自然に体が動き、自販機に買いに走れる時期なの。考えて行動するな。行動してから考えろ。答えは体が出してくれる

わかる。でも難しい。だって若者には夢がある。ところが日々の仕事は単調で、夢につながるとは到底思えない。だから、これでいいのか、と迷い始める。

すると欽ちゃん、意外なことを言う。「20代は夢を持っちゃいけない」。次々と夢をかなえてきたあなたが、なぜ?

20代の現実は厳しい。夢が遠くに見えて、だから、段々とつらくなる。夢を抱くのはやめときな。抱くなら目標。目標ならいつでも捨てられるから。でも夢は捨てられないだろう? 捨てられない夢にこだわり続ける20代はつらいよ。夢は、目標の先にある。夢には一直線に向かうな。回り道が大事なんだ
僕は、この言葉に全面的に賛成というわけではありません。
また、夢にこだわり続けて、それを実現させた20代の人も現実にはいるでしょう。

けれど、僕自身、今の会社の前に他の会社で「回り道」をした経験は、ムダではなかったと思います。

僕が前の会社で作った本の大部分は、必ずしも自分が作りたいテーマではなかったけれど、その制作の過程で学んだことは、その後の本づくりにも生きています。

最初から最短コースを走れれば、それにこしたことはないのかもしれないけど、大事なのは「回り道」の経験をムダと思わずに、そこから何を得られるのかを考えることかもしれません。
by aru-henshusha | 2007-03-13 14:06 | 名言・言葉
今日は著者との打ち合わせ、オフ会の準備などに追われ、通常のネタ探しがまったくできず。
というわけで、いま読みかけの本から、気になった言葉を紹介します。

ユーモアのレッスン
トマス・ウッドロー・ウィルソン(アメリカの第二八代大統領)は、歴代の大統領の中でももっとも演説がうまかったといわれているが、あるとき、こんなことを言った、と伝えられている。
二時間の講演なら、いますぐでも始められるが、三〇分の話だと、そうはいかない、二時間くらい用意の時間がほしい。三分間のスピーチなら、すくなくとも一晩は準備にかかる(134ページ)
単純に考えると、長いスピーチを用意するには長い時間がかかり、いっぽうで、短いスピーチを用意するのは短時間で済みそうですよね。でも、実際はその逆だと。

これはきっと、「選び、捨て、削る」ことの難しさと関係しているのだと思います。


たとえば僕が、「編集者にとって大切なこと」というテーマで、一時間のスピーチを頼まれたとします。

このとき僕は、(一時間もつネタがあるかという問題は別として)普段から考えている「編集者にとって大切なこと」をいくつか書き出し、後はそれに適当な順番をつけて話していけば、何とかそれらしい話はできるでしょう。


ところが、もし同じテーマの話を三分間でやってくれと言われたら、僕は相当悩みます。

三分間という短い間で話せるポイントは一つ、ないしは二つぐらいでしょう。
一時間で話すときのように、いくつもの事柄は盛り込めません。

だから、「(重要なポイントを)選び、(余計なものは)捨て、(さらにそこから)削る」作業が必要になるわけです。

この作業は、話の制限時間が短ければ短いほど、困難なものになるはずです。


ちなみに、同じようなことは、当然、「文章」にも言えると思います。

ダラダラ長い文章なら大抵の人が書けますが、短い字数で言うべきことを言い切る文章を書くには、やはりそれなりの訓練やセンスが必要ではないでしょうか。
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by aru-henshusha | 2007-03-10 17:31 | 名言・言葉
自分自身が未婚ですし、結婚至上主義者というわけでもありませんが。
以下に紹介する言葉はみな、けっこう胸に響きました……

みなさんへ(アンジェラ・アキブログ)
私は結婚が「ゴールイン」だとは思いません。結婚したからといって
「幸せ」が一生保証される訳ではない事もよく理解しています。
どんな形であれ、恋愛にはリスクがあり、犠牲があり、選択があり、
マンネリな日常のサイクルがある。
でも、「幸せ」を感じたいという切実な気持ちは、皆同じだと思います。

不安な気持ちが無い訳ではありません。結婚を成功させられる自信が
100%あるとも言い切れません。でも、生きていく上で必要なのは、
成功したい気持ちよりも、努力する気持ちだと思います。
私はそう信じて、これまで音楽を続け、生きてきました。

結婚なんて、後悔するに決まっている(小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird))
「あたしは、そもそも結婚なんか、
最終的には絶対に後悔するものだと思っている。

人は結婚なんかで幸せになれない。
なれる人もいるかもしれないけど、
あたしはなれない。

絶対に後悔すると思う。
それは最初から判っている。

 
でも、
この男とだったら後悔してもいい、
そう思った。
そのくらい、愛している」
結婚についての名言(名言集.com)
結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、
腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。  グレタ・ガルボ
もちろん、本当に不安になったとき、自分の内なる声を殺してまで結婚に踏み切る必要はないと思いますがね。
by aru-henshusha | 2007-03-09 19:04 | 名言・言葉
今まで口には出さなかったけど、実はけっこう疑問に思っていて。

彼氏/彼女を「相方」と呼ぶ(1)(2)(3)(すべてコトノハ)

上にリンクしたページでは「非・相方」派が多いけど、自分の身の回りでは、「相方」派も少なくない。
とくに、SNSの日記とか、このブログへのコメントなどで「うちの相方が~」と書かれているのをよく見かける。


彼氏・彼女(あるいは夫・妻)ではなく「相方」というのは、一種の照れ隠しが大きいのだろう。
ただ、中にはこんな説もあって、思った以上に深い意味が込められているのかもしれない。

相方とは - はてなダイアリー
芸人でない者が相方という場合は、特に恋人関係における彼氏または彼女、夫婦関係における夫または妻を指している可能性がある。この場合、単なる婉曲表現にとどまらず、両者は男女関係というよりは、漫才のような愉快な関係にあるのだ、という含意がされている場合もある。
僕は、人が彼氏・彼女を「相方」と呼ぶのにたいして、<いい>とか<悪い>とかの感情はない。

けれど、自分がもしも「相方」と呼ばれるとしたら、ちょっと違和感を感じるだろうなぁ。

いや、しばらくピンで活動してるから、そんな心配、杞憂に過ぎないのだけれど。
by aru-henshusha | 2007-03-06 11:41 | 名言・言葉