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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

カテゴリ:特別企画( 11 )

*募集は締め切りました

遅くなりましたが、オフ会の参加者を正式に募集いたします。
皆様のご希望や、自分の都合を考え、やはり1月12日(土)開催といたします。

参加にあたっての注意点をよくご覧になり、納得していただけた方のみ、応募してください。

*12/8追記:定員に達したので募集を締め切ります。
告知のタイミングでブログを読めなかった方々もいると思いますが、「コネなし、完全先着順」で募集をしておりましたので、ご了承ください。

メールフォームから参加表明いただいた方には、私からメールを返信しています。
念のため、2つのアドレスからお送りしていますが、1通も届いていないという方はお教えいただければ幸いです。


*詳細はリンク先にあります
  ↓ 


詳細はこちら
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by aru-henshusha | 2007-12-04 21:32 | 特別企画
ご覧の通り、当ブログの総訪問者が200万人を突破いたしました。
訪問者200万人突破! オフ会の日程についてご相談。_c0016141_168196.jpg

100万人を突破したのが今年2月ですから、一年たたずに新たな節目を迎えるとは思いませんでした (やはり、Yahoo! JAPANトピックスに記事がリンクされたのがでかかったです)

つきましては、以前から告知していたように、オフ会を行なう予定です。
実は日程を以下の2案考えていまして、現在決めかねています。

・12月22日(土)
・ 1月12日(土)


12月は忘年会・クリスマス等で忙しい人が多いでしょうから、本来、候補に入れてなかったのですが、どうやら1月中のほうが自分の仕事がバタバタしそうなので、上記の2案にしぼりました。

お手数ですが、オフ会に参加したいという方、現時点で興味があるという方は上記2案の中で、どちらか選んでコメントを残していただけませんでしょうか?
その結果を参考にして、後日正式日程を決定いたします。

*なお、前回のオフ会に参加された方、ある編集者とすでに「リアル面識」がある方は、今回の参加者から外す予定です(変更の可能性ありますが)
*ここにコメントを残すことがオフ会への参加表明ではありません。後日メールフォームから出欠をとりますのでお間違えなく


コメントは12月1日(土)まで募集いたします。
いつもながら日程、一方的に決めていて申し訳ありません。
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by aru-henshusha | 2007-11-29 16:46 | 特別企画
オフ会、キャンセルの方が2名出ました。
すでに1名、ご応募をいただいたので、あと1名追加募集いたします。
基本的に先着です。

参加ご希望の方は詳細・注意を読み、応募してください。


*定員に達しましたので、締め切ります
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by aru-henshusha | 2007-03-07 00:15 | 特別企画
遅くなりましたが、オフ会の詳細です。

日時、会場等、すべてこちらの独断で申しわけありません。
経験上、いろいろな方の希望を聞くと、なかなかまとまらないので、何卒ご容赦を。

参加に当たっての注意点なども結構あるので、よくお読みください。

*現在、12名の方から、ご参加メールをいただきまして、定員に達しました。
今後キャンセルが出るようでしたら、追加募集いたします。
  ↓
1名キャンセルの方が出たので、追加募集中です(3/7)

詳細はこちら
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by aru-henshusha | 2007-02-06 13:18 | 特別企画
ラストです。もう目がしょぼしょぼ。
それでは10~12月。

◆10月
企画を生かし、著者を殺すということ。
本が売れて変わる人、変わらない人
多くの人が認めた本だけが、「いい本」なんですか?
「押尾学語録」を見ていると、悩みとかどうでもよくなるね。
著者と編集者は、「ヤル」べきか?
名刺がなければ、ただの人。(ヒトリゴト。16)
ベストセラーは、編集者だけでは作れない。
文学賞の「民主化」は、賞のレベルを落とすのか?
作家の盗作を、編集者は見抜けるのか?
実力があっても売れない作家を、どれだけ待ち続けることができるだろう。
岩波書店の編集者は、「厚顔無恥」なヤツばかりらしい。
天声人語を、「フェラ語」に変換してみました。
作家の条件って、何ですか?

◆11月
批判的なトラックバックは、「非常識」なのか?
無人島に男2人と女1人、さてどうする?
フリーライターの「終点」は、一体どこなのか?
SEに学ぶ、相手にダメージを与えるコトバ。
2人のことは、2人にしかわからない。(ヒトリゴト。19)
編集者に必要なのは、「惚れっぽさ」かもしれない。
男が考える口説き文句って、どうしようもないものばかりだね……
普通のサイズの本を、「単行本」と呼ぶのは間違いか?
マニアにはたまらない! MCUの赤フン?姿を見逃すな!

◆12月
有名人や成功者が本を書くのではない、本を書いて有名になり成功するのだ。
「チンコ看板」は、日本全国に存在した!
ポット出版の、デザイナー募集要項が面白い!
飲み会代で「5000円」は、高いのか?
「excite世界びっくりニュース」の本に足りないものは、「売るために必要な下品さ」である。
人を選んで、選ばれる。編集者は嫌な仕事だ。(ヒトリゴト24)
誰が、著者を殺すのか?(ヒトリゴト25)
業界初のコピペ雑誌「たのやく」に、他社が記事を提供する理由とは?
デブ猫好き必見! 世界一のデブ猫動画を見のがすな!
本を書くのは、儲けるための「最初の一歩」でしかない。
こんな陸上自衛隊なら、俺も入りたい。
1年あれば、人は変われる。(ヒトリゴト28)

いやぁ、つかれったす。
なんだかんだいって、本まわりのネタを選びましたねぇ。
普段はそれ以外のネタが多いぐらいですが。

何はともあれ、みなさまよいお年を。
あと、新年早々、新企画がまっております。
by aru-henshusha | 2005-12-31 19:28 | 特別企画
やっと半分きた。次は7~9月。

◆7月
「すごい棒」コンドームを使う勇気が、君にはあるか?
「NIKITA」曰く、「はっきり言ってオッパイまでは顔なんです」
パートナーに言って欲しい言葉、気になる第1位は?
「AmazonレビュアーVS著者」論争は、何を残したのか?
「浮気」という名字の人が、いるらしい。
30歳になるまでに、とにかくセックスをしておいたほうがいいらしい。
名物編集者が教える、企画を生む技術。
「必要な人」が、「大切な人」とは限らない。(ヒトリゴト。15)

◆8月
恋人ができないことは、数学的に証明できるらしい。
女に「何を考えているの」と聞かれたとき、男は何も考えてなかったりする。
「東スポ」には、下品な社員はいらないらしい。
足が大きい男は、アソコも大きいって?!
小泉首相に、一番させたいアルバイトってな~んだ?
「次は100円本」とあおる朝日新聞を、とりあえず叱っておく。

◆9月
これはすごい、18禁のフランス文化用語辞典。
「会社を変えたい」と思うほど、僕は会社を愛してない。
こんなに豊満な子が、ここまで見せていいのだろうか?
「こんにちは」と「こんにちわ」、「すいません」と「すみません」、さて正しいのはどっち?
あなたの名前で、あいうえお作文つくります。
by aru-henshusha | 2005-12-31 18:08 | 特別企画
次は4~6月。

◆4月
競馬ブックの記者になるには、反射神経が必要らしい。
著者には著者の、「守備範囲」がある。
売れる本を作るために、著者ができることとは何だろう?
本の値段は、素人が思っているほど高くはない。
それでも本が高いのならば、僕らはどうすればいいのだろう?
本に関して、古くさいぞ私は。
Yahooのトピックスに、見出しのつけ方を教わった。
mixiに書いたところで、書きにくいことは出てくるよ。
自費出版をやるために、編集者になったわけじゃない。

◆5月
ブログ普及のカギを握るのは、「発信」と「反応」<僕のへなちょこブログ論>
ブログの記事を書くよりも、コメントの返事を書くほうが大変だったりする。
著者にとっての一冊と、編集者にとっての一冊。
エライ著者もいれば、エラクナイ著者もいる。
本を売るのに大事なのは、質か? 時期か?
これが江原啓之流の、太ってる言い訳だ。
会議で見かける、三種類の人間。

◆6月
ブログの書籍化は、次の段階に入っているのかもしれない。
出版業界を目指すなら、東大に行くのがいいらしい。
やりたい企画と、通しやすい企画。
アダルトビデオ「広辞苑の女」って何だ?
<特別企画>編集者、記者、ライターの一日はどうなっているのか?
by aru-henshusha | 2005-12-31 17:18 | 特別企画
年末特別企画ということで、今年、当ブログに書いた記事の中から「これだけは読んでおけ」という記事を独断と偏見でピックアップ。

これだけは読んでおけと言いながらも、膨大な数になりそうなので、コメント・説明いっさいなしでいきます。

読んでない記事・ピクッときた記事があったら、年末年始の暇つぶしにどうぞ。

まずは1~3月の記事。

◆1月
著者と編集者の関係を考える。
著者と編集者の関係を考える。2
出版を成功させるための10のチェックリスト。
滝川クリステルとメガネの非常識な関係。
歌舞伎町から、裏ビデオ屋が消えた!
「金持ち編集者」の実態?
だれが「著者」を殺すのか。
ブッシュの愚かさ、プライスレス。
講談社vs筑摩書房/新書カバー戦争の行方。

◆2月
人は死んでも、誰かの中に。<ヒトリゴト。4>
出版業界に入りたい人たちへ。
機械に、文章の何がわかる?
いたこだしオカマだが、俺のことを思うなら、抱いてやる。
試験中は、みだらな音を立てないように。
「々」の読み方、知っていますか?
わいせつか、暴行か、強姦か。

◆3月
加藤鷹による、「セックス=鍋料理」論の秀逸。
タイトルと中身は、「仲が良い」ほうがいい。
誤植と、慣れと、初体験。
編集術を、「ザ・エージェント」に学ぶ。
セックスしたあと、聞きたい言葉。
そんなに商標登録ばっかりしてたら、本のタイトルなんてつけらんね~だろうがっ!
昭和天皇の言葉に、ちょっぴり勇気付けられた。
ベストセラーを作ったからといって、編集者が喜んでいるとは限らない。
僕がこのブログで、嘘をついている件について。(あるいは女性誌の秘密)
社会は不平等だし、人生は不公平だけど。<ヒトリゴト。5>
ただ好きだからじゃ、ダメかしら。
by aru-henshusha | 2005-12-31 16:25 | 特別企画
<特別企画>編集者、記者、ライターの一日はどうなっているのか?にご協力していただいた方(1日を教えてくださった方)に感謝の意味をこめて「働く大人の暑気払い。」をやりました。

開催日は以下の日程。

(1)8月6日(土)(2)8月27日(土)

参加された方は以下のとおり。

・6日(土) ある編、ahahaさん生井さん景清さんさすらいの新人編集者さんincreaseofmercuryさん猫娘さん→(代打で)編集者Kさん、nikuoyajiさんoverdriveさん石渡さん

・27日(土) ある編、gowestさん景清さん出版屋の仕事さん虎ノ門の女さんみんちさんsokoさん(→キャンセル)、kiyonoさんoverdriveさん石渡さんnikuoyajiさん

こういう行事を主催するのは初めてで、至らないところも多かったと思いますが、それなりに楽しんでいただいたようでよかったです。
みなさん、本当にありがとうございました。
by aru-henshusha | 2005-08-27 23:59 | 特別企画
時々、自分はどうしてこんなに働いているのだろう、と思うことがある。

夜も更けて、誰もいない会社で、何度も何度もアクビをかみ殺しながら、ひとり黙々と机に(ゲラに、パソコンに)向かっているとき――
自分は、何でこんなに頑張っているのだろう、と不思議になる。

社会人になるまでは、自分がこれほど仕事をする人間だとは思わなかった。
仕事なんてさっさと終わらせて、家でゆっくり本を読んだり、TVを見たり、たまには仲間と酒を呑んだり、デートをしたり。

でも、編集者になったとたん、毎日毎日仕事に追われ、時間はなくなり、生活リズムは他人とずれて。
いやがおうでも、仕事と向き合って生きることになった。

毎日毎日、仕事仕事。休日だって、気は抜けない。
面白いもの、気になること、それらはすべて仕事のタネ。
気がつけば、また仕事のことを考えている。

だけど、そうやって日々忙しくしているのは、僕だけじゃない。
今回の<特別企画>を通じて、そのことを再認識した。

編集者も、記者も、ライターも、営業も、経営者も、書店員も、みんなみんな働いている。
1日のリズムは違うし、忙しさの中身も異なるけれど、みんなみんな働いている。

みんなが働いているからこそ、本や雑誌や新聞が読者のもとに届いていく。
そうして、届けたい話や思いが、伝わっていく。

僕らの1日は忙しなくて、疲れることも多いかもしれないけれど、意味のある1日じゃないかと、ちょっぴり思う。
そんな1日1日を積み重ねることで、すこしずつ人は成長するのかもしれない。

誰かが頑張っているから自分も頑張ろうという考え方は、僕はあまり好きではない。
自分が頑張りたいから、頑張るだけである。

けれど、今回だけは、いろんな人の1日に励まされた。
僕は頑張る。僕も頑張る。

でも、その前に。
今日1日、お疲れ様でした。

追記
今回の企画にご協力いただいた方、本当にありがとうございました。
何のお礼もできず、正直心苦しいです。

皆さんお忙しい方ばかりでしょうが、もしよろしかったら、一度暑気払いでもしませんか?
(と人見知りの癖に、勇気を出して言ってみる)

「ここで書いたのも何かの縁」と思う奇特な方は、お声をかけてくだされば幸いです。

暑気払い、何人集まるかわかりませんがやることに決めました
by aru-henshusha | 2005-07-01 00:20 | 特別企画