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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<   2005年 01月 ( 123 )   > この月の画像一覧

コリアン・ザ・サードというブログが、いま一部で話題になっている。

このブログは、サイトの説明によれば<在日韓国人の三世である私「らー」が主に在日問題、日韓関係などの日本と韓国に関する自分の考え、時事ニュースの所感などを書き連ねるもの>

正直、彼の意見が、在日韓国人の間で標準的なものかどうかはわかりかねるが、差別問題、帰化問題、歴史問題などの一連の問題を、一人の「在日」の視点で語っているところに意義がある。
なかには物議をかもすような発言もあるけれど、いずれにせよ「当事者」の意見が読めるのがうれしい。
やはり、在日のことは、在日に聞かなきゃね。

なお、最近の記事では、「都の在日韓国人管理職受験拒否」問題についてのものが刺激的だったので、下にリンクしておく。

真っ当な判決
イライラが止まらないのですが
by aru-henshusha | 2005-01-28 14:16 | ネット・コンピュータ
どうしちゃったの、「number」の表紙。_c0016141_255849.jpgそろそろ寝ようと思っていたのですが、ネットで、左に載せた「number」の表紙を見つけて目が覚めました。
安藤美姫、けっこう好きなんですよ。

ただ、制服姿にスケート靴を履かせるというのは、またマニアックな絵ですね……
なんだか、違う種類の雑誌のように見えるのは、気のせいかしら。
by aru-henshusha | 2005-01-28 02:14 | 本・出版
昨年の秋、奈良県こども家庭課が「プロポーズの言葉100選」というのを応募した。
今日たまたま、その結果がまとめられているサイトを見たのだが、これがなかなか面白い。
以下、個人的にツボにはまったプロポーズの言葉を、いくつかあげる。

「ぼ、僕とお付き合いを前提に結婚してください!!」
(緊張のあまり、順序を逆にしてしまったらしい)

「ねえ!!私ばもろてぇ!!うまか米ば作るけん。」
(お相手は農家の長男だそうで)

「結婚してください。もし君が断っても、僕はもう二度とこの言葉、誰にも言わない。」
(これって、一種の脅迫のような……)

「俺を海だと思えばいい」
(なんだかよくわからんが、でっかい言葉です)

「あ なたと
 い つまでも
 し あわせを求め
 て をつなぎ
 る んるん、生きて行きたい。」

(あいうえお作文かよ!)

ご覧のように、プロポーズの言葉は人それぞれ。
でも、どうせするなら、これぐらい面白いプロポーズのほうがいいのかも。
まだまだ傑作があるので、興味のある方は公式ページを参照されたし。
by aru-henshusha | 2005-01-28 01:20 | 恋愛・男女
昨日の深夜書いた印税生活は、夢のまた夢?について、「未公認なんですぅ」さんが、さらに掘り下げた記事を書かれていました。

本の執筆って割に合わん

で、この記事を読んで、僕が前々から思っていた疑問が再燃したんです。
その疑問とは「本を書くのは、一年に何冊が限界か?

たとえば、誰でも名前ぐらいは聞いたことがある某作家さんは、去年一年で「70冊!」上梓されています。
おいおい、どう考えても、それは無理だろ。

もちろん、なかには単行本の文庫化もあるでしょうし、口述筆記の類もあるでしょう。
ですが、それでも70冊は多すぎます。
一週間に一冊以上のゲラをチェックしながら、原稿も書いて、インタビューも受けて、本人いわく7時間半睡眠?

嫌いな言葉ですが、思いっきり叫ばせていただきます。
ありえねぇーーー

まあ、実際は、自分で書いてないらしいんですけどね。
それが業界の常識だとか。

ともかく、ある程度の質を保って本を書いていくには、執筆点数の限度があるはずです(もちろん、ジャンルや能力で、個人差は相当ありますが)。

一度、好きな作家さんの年間出版点数を紀伊國屋書店などで調べてみてもいいかもしれません。
ありえない冊数」の著者が意外といますから。
(まあ、それでその作家さんを嫌いになられたりしたら、心苦しいですけれど)
by aru-henshusha | 2005-01-27 21:07 | 本・出版
bounce.comのニュースにトラックバックが可能になったということで、さっそく下の記事にトラックバックしてみる。

MCU feat. 宮沢和史がシングルを発表

うーん、正直、セールス的にはあまり期待できそうにないような……

KICK THE CAN CREWがグループ活動を止めてからというもの、どうしてもKREVAだけが目立っているように思える。
LITTLEもMCUもシングル出したり、客演したりしているのだけど、やはり影が薄い。
僕は、KICKは3人とも同じくらい好きなので、いまの状況を見るのは辛いですね。

3本の矢」の話じゃないけれど、KICK THE CAN CREWは、3人揃ったときが一番「強い」と思うのだけど。
「キャラ立ち3本マイク」の雄姿がまた見られるのは、いつの日なんでしょう……
by aru-henshusha | 2005-01-27 16:40 | 音楽
「電車」の次は「浮気」らしい。

中央公論新社から、「今週、妻が浮気します」という本が出たようだ。

現物を見ていないので下手なことは言えないが、この本も「電車男」同様、掲示板のログをほとんどそのまま流し込んでいるのではないか。
だとしたら、かなり安直な企画である。

なかには、これらの掲示板発書籍ブームに、編者者の質の低下を見る人もいる。

今週、妻が浮気します雅楽多blog

いつごろから編集者は単なる企画屋になってしまったのか。編集してくださいよ、たのむから……」という指摘は手厳しい。

とはいえ、(他人の文章をいじくったりする以前に)売れる素材を探してきて企画を立てるのは、りっぱな編集者の仕事である。
その意味で、「電車」や「浮気」に目をつけた編集者は、売上に応じた正当な評価をされるべきだ。

しかし同時に、その程度の思いつきは、多分、多くの素人さんが考えついていたことでもある。
『電車男』の例で言えば、ウワサの?郡司さんが企画を出せる立場にいたから、彼女が本を作っただけであって、彼女以前にその面白さに気づいていたネット・ウォッチャーは、数千人、数万人といるはずだ。
ようは、「企画を出せる立場にいたか、いなかったか」だけの話である。

こういう言い方はしたくないが、編集者というのは、ある意味、「素人以上に素人」である。
斬新な企画を出せる編集者は思いのほか少ないし、残念ながら、そういう本ほど売れなかったりする。

だから、しばらくの間は、このての本が続けて出版されるかもしれない。
オリジナリティある本を期待する読者には悪いが、少しの辛抱である。
どうせ、いつかは飽きるのだから。
by aru-henshusha | 2005-01-27 10:33 | 本・出版
ブログの書籍化Q&Aというブログを見つけた。
初歩的な質問のやりとりが多いのだが、他の版元の事情も覗けるという点で、同業者が見てもなかなか興味深い。
なかでも、この記事などはとくに気になった。

印税は何%?

この方は、初めての本で8%もらえるというのだから、まずまずではないだろうか。

印税率は、版元や著者ごとに差があって、ひどい場合は5%を切ることもあるとか(ですよね、××さん)。
ある程度、名が知れた著者でない限りは、出版社の言い値で決まることが多かろう。

なお、よく「印税生活」なんて言葉を聞くが、それを実現しているプロはどれだけいるのだろう。

定価1500円の本で、印税率が8%だとすると、一冊売れても120円。
一万部出て、やっと120万。
しかも、本の内容によっては、一冊書くのに半年、一年かかることもあろう。
これでは、純文学やノンフィクションなんてジャンルで食っていくのは、至難の業である。

だから、講演やったり、大学の講師をやったりして、糊口をしのいでいるのだろう。
印税生活は、夢のまた夢か。
by aru-henshusha | 2005-01-27 02:20 | 本・出版
無料ブログパーツを設置しようというブログを見るたび、ブログ・ペットを飼いたくなります。

たとえばこんなの

現実生活では飼えないだけに、電脳世界では、思いっきりかわいがってみたいんです。

もっとも、エキサイトブログの場合、JAVAスプリクトが使えないし、僕自身、ファイルアップ用のサーバーなんてものも持ってないので、ほとんどのブログ・ペットは夢のまた夢。

こうさぎや、さすらいペットもかわいいんですけどね。

ライブドアブログやココログの人がうらやましいです。
by aru-henshusha | 2005-01-27 01:49 | ネット・コンピュータ
*記事のタイトルでわかるように、基本的には下ネタですので、お好きな方だけどうぞ。

「シダ植物ドットコム」ですごい占いを発見。
いちおうやってみたのですが、さすがに気恥ずかしいので結果は割愛します。

さて、この占いが楽しめるGoisu Netは、ほかにも変わった占いコンテンツをとりそろえています。
で、やってみたのが、

あなたのヘンタイ度チェック!

さて、気になる結果ですが、以下のようになりました(こちらは載せます)。

あなたは【同性愛・ボーイズラブ系ヘンタイ】なタイプ。

あなたは異性よりも、同性同士の恋愛に興味がありそうなタイプです。
マッチョなお兄さん、頼りがいのあるアニキ、あるいはやさしそうな青年に心を惹かれることがあるでしょう。
女性の場合は、そういったカップリングを楽しむのが好きな傾向がありそうです。
いずれにせよ、このタイプのヘンタイさんは世間で目立ちにくいようですが、その性癖は生涯続くことになるかも知れません。

あなたにぴったりの遊び場:ボーイズ・バー

幼女少年系倒錯度  57%
自虐残虐系倒錯度  100%
同性愛系倒錯度  100%
電波系倒錯度  2%

一言でいうと、「Mホモ」ということでしょうか。違うと思うんだけどな~
ただ、我ながら、そういう役が似合いそうではあります……
by aru-henshusha | 2005-01-26 22:52 | ネット・コンピュータ

求む! 専業主婦。

ハンバーガーと牛丼で3年半→40代で骨粗しょう症

いやいや、このてのニュースを聞くと、独身・一人暮らし男子としては色々考えさせられますね。

僕は自炊をまったくしないので、へたすると三食外食という日もしばしば。
(朝から松屋のカレーで腹ごしらえをしたりしてますし)
正直、かなりの不健康ライフを送っているはず。
もう「求む! 専業主婦」という求人広告を出したいぐらいです。

しかし、こう考えると、女性であれ男性であれ「料理ができる」というのは、立派な武器ですね。
同居人(同棲相手含む)の手料理が毎日食べられるのって、思った以上に素敵なことですよ。
どんな、美男美女でも空腹はとめられませんから。

ああ、こんなことを書いているうちに腹減ってきたな~
by aru-henshusha | 2005-01-26 19:59 | 事件・ニュース