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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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ドクター・コパの娘さんがブログをやっているのを知った。

ドーター・コパのアメーバ風水

いやいや、これまで名前は聞いていたんだけど、写真ははじめて見ましたよ。
なんだか、池袋のキャバクラにいそうな感じのお嬢さんですね……
(いや、それだけ華美なルックスという意味です、ええ)

まあ、外見の話はおくとして、色々と興味深い開運テクニックを紹介されてます。
次の記事なんて「へ~」と思いました。

キラキラ☆リング

何でも指輪を人差し指にはめると、いい縁が集まってくるのだとか。
逆に、中指に指輪をはめるのはNGらしいです。

ちなみに、僕も指輪をするときありますが、かならず人差し指につけますね。
でも、残念ながら、いい出会いに恵まれた記憶はありませんが。
これって、風水以前の問題?
by aru-henshusha | 2005-01-26 11:59 | ネット・コンピュータ
小中学生「死者は生き返る」15%…長崎県教委調査

上にリンクしたニュースをはじめて知ったとき、僕はひじょうに驚いた。
だって、いくら子供とはいえ、調査に回答した約3600人のうち、15%強が「死人は生き返る」と答えたというのだ。
正直、いまの子供たちって、そんなにバカなのかと開いた口がふさがらなかった。

(すくなくともいまの科学技術では)死人は、決して生き返らない。
こんな基本的な事実も共有できない人間が、これからどんどん増えていくのだろうか?
そう考えると、なんだか気持ち悪くなる。

そもそも、子供がこんなふうに思うようになったのはどうしてだろう。
『署名で書く記者の「ニュース日記」』で指摘されているように、子供が死に触れる機会が少なくなったせいだけだからだろうか?

死んだ人は生き返る

しかし、僕の子供時代だって、その状況はたいして変わらなかったはずだ。
(僕自身は、幾人かの身内の死には立ち会ったが)
そう考えると、一部で言われている、調査自体の不備説もあながち間違いではないのかもしれない。

今回の調査で、「死者は生き返る」とした子供たちのなかでは、次のような理由も挙げられていた。

小学生がそう答えた理由の一部
中学生がそう答えた理由の一部

これらを分析するに、願望、宗教、科学的な観点から「死者は生き返る」と答えた子供たちも一定数いるようだ。
本来なら、そういった理由を挙げた生徒は、除外して考えるべきだろう。

もっとも、それらの生徒を抜かしても、全体の13%近くは「死者は生き返る」と答えた計算になる。

いまの子供たちは、一体どうなっているのだろう。
僕の感覚からすると、相当おかしなことになっているように感じるのだが。
by aru-henshusha | 2005-01-26 01:37 | 事件・ニュース
ガ島通信に、ジャーナリストの魚住昭氏の講演(新聞労連青年女性部全国集会in岡山)の要旨をまとめたものが掲載されている。

魚住昭講演要旨・1
魚住昭講演要旨・2

NHK問題についてかなり朝日よりの発言をしているのが少し気になるものの、共同通信の腐敗ぶりを例にあげた部分など、「組織と個人」の関係について考えさせられる発言が多い。

組織はろくでもないものです。いい組織、理想的な組織はありえない。
組織にいながら自分であり続けるには仲間が必要。組織内で逆らうのに一番怖いのは孤立感。

といった言葉は、胸にしみる。

人間という生き物は、一人一人は「いい人」であっても、組織になると「悪い人」に変わることが多い。
そういや、昔、板尾が「板尾課長」というコントで言ってたな。

俺的にはええ、会社的にはあかん

マスコミであれなんであれ、組織というものは難しい。
by aru-henshusha | 2005-01-25 12:56 | マスコミ全般

珠緒blog、最強(凶)。

不覚にも、uratamaなるさとう珠緒公式ブログの存在を今日知った。

いやいや、これは見るしかないでしょう。
なんといっても、あの「珠緒」ですもの。

けれど、よく見たら、ほとんどはマネージャーやスタッフが書いた記事なのね。がっかり。
それでも、次のような記事を見ると、思わずリンクしたくなりますな~

珠緒:子猫になっちゃいました♪

もう、題名コピペするだけで、お腹いっぱいですよ。
最強(凶)の31才ですね。(注 この記事を書いたときはまだ30才)

僕は珠緒猫より、本物の猫のほうが好きです。
by aru-henshusha | 2005-01-25 11:45 | ネット・コンピュータ
いやいや、朝からこんなテーマで書かなくてもという話ですが……
まあ、仕事を始める前の眠気覚ましに一発、いや二発。
まずは、次の言葉から。

セックスはアタマとココロである。セックスは、あたまのよさと感受性の問題だ。
(by田辺聖子)

これは、un-tra-ku-taraさんの恋のアフォリズムで知った言葉です。
セックスなのに、あえて「カラダ」についてふれていないのが、奥行きを感じさせます。

では、次は、僕が昔から好きな言葉。

恋愛

恋愛は唯(ただ)性慾の詩的表現を受けたものである。少くとも詩的表現を受けない性慾は恋愛と呼ぶに価いしない。

(by芥川龍之介)

セックスの名言・二連発。_c0016141_9202616.jpgこの言葉は、ともすれば前半部だけ紹介されがちなんですが、芥川が言いたかったのはむしろ後半部かと考えます。
ところで、いわゆる「セフレ」な人々は、詩的表現を受けない性慾を日夜発揮しているんでしょうか。

なお、この言葉は芥川の警句集「侏儒の言葉」の一部です。
青空文庫で全文読めますから、興味のある方はぜひ。

さて、仕事すっか。
by aru-henshusha | 2005-01-25 09:21 | 名言・言葉
「暗いニュースリンク」で、先のブッシュ大統領の就任式を、「数字」という切り口で紹介した記事を見つけた。

数字で考える大統領就任式

そのなかでも、僕は「値段」に注目して、一部を抜粋したい。

4,000万ドル
ブッシュの大統領就任イベント費用(セキュリティ費用は除く)

2,000ドル
1945年当時のルーズベルト大統領就任式の際に連邦政府から支出された費用。現在の価値に換算すると約2万ドル。(訳者注:第二次大戦時のため、大統領自ら質素な式典を申し出た)

2万ドル
今回の大統領就任式のためにワシントンDCのホテル・リッツカールトンが購入した黄色いバラの費用。

1,700万ドル
ホワイトハウスがワシントンDC側の費用として請求した大統領就任式のセキュリティ費用。

と、少々、マスターカードのCMじみてきたが。

なお、ブッシュ大統領就任イベントに必要なお金で、スマトラ沖大地震の津波被害を受けた地域の児童、2,200万人分のワクチンと医療サービスを賄うことが可能だったという。

まさに、ブッシュの愚かさ、プライスレス。
お金じゃ買えない、「まれに見るバカ」である。
by aru-henshusha | 2005-01-25 02:19 | 事件・ニュース
早稲田で、スーパーサイズ・ミー!_c0016141_23493821.jpg@nifty:デイリーポータルZにて、体を張ったレポートを発見。

学生街の飯屋で『できるだけ大盛りにしてください』って言ってみる

早稲田の定食屋さんをまわって、とにかくご飯を大盛りにしてもらって食べるという単純明快な企画ですが、各店とも尋常でない量を出してくるのが必見です。

とくに「キッチンオトボケ」の「ご飯ダブルス」と「お食事ライフ」の「肉丼大盛り(写真の一品)」は圧巻です。

ちなみに、どの店も僕の家からチャリンコ圏内にあるので、いつかはトライしたいですね。
会社の近所の定食屋は、ボリューム少ないわりに高いんですもの。
by aru-henshusha | 2005-01-24 23:52 | 食品・グルメ
と、思わず、さまぁ~ずの三村ふうにツッコんでしまいましたが。

月の土地って買えるんですね。
売っている会社は、ルナエンバシージャパン
この会社が販売できる根拠も、しっかりあるようです。

で、気になるお値段ですが、1エーカー(約1200坪)の広さが、2,700円だそうです(安っ!)。
詳しい情報は以下を参照のこと。ちなみに、火星と金星の土地も買えるみたいですよ。

月の土地紹介
火星の土地紹介
金星の土地紹介

誕生日プレゼントが最近マンネリ気味だというカップルにも最適です。
まあ、うちなんですけど。
by aru-henshusha | 2005-01-24 16:59 | 商品・企業・仕事
mixi」のユーザー数が右肩上がりで伸びているようです。

mixiユーザー30万突破、2カ月で10万人増

何せ、僕みたいな、非社交的な人間でさえ入っている時代ですからね。
「mixi」がメディアに取り上げられはじめたころは、招待状が来ないやつは「負け組」だなんて記事も見かけましたが、今後は携帯電話みたいにどんどん普及していくのでは。

さて、これだけの会員を抱えたら、次はビジネスとどうからめていくかでしょうね。
すでにバナー広告は導入されていますが、ほかにも利用の仕方は色々あるはず。

素人考えで言うと、会員の嗜好に合わせて、それに適した広告を毎日メッセージ欄に届けるとかね(実際にやられるとウザイけど)。

普通の会社が運営している以上、何らかのビジネス展開をしていくはずでしょう。
まずはお手並み拝見です。

*追記
下にリンクさせていただいた方のブログでは、mixiが始めた“公式コミュニティ”に注目されてます。

ソーシャルネットワークのビジネスモデルとは?

なるほど、コミュニティという形なら、ただ広告を見せられるよりは、参加者同士で意見交換したりして楽しそうですね。
まだまだ色々なモデルが考えられそうです。
by aru-henshusha | 2005-01-24 14:27 | ネット・コンピュータ
仕事中に「ポストイット」をよく使います。
原稿の疑問があるページにはったり、急用を忘れないようにメモしたり、また大きめのポストイットは受けた電話内容を伝言するのに使ったり。

でも、それ以外にも何か使い道があるのではと思っていたら、こんな記事を発見。

ポストイットで書初め新年会

いやいや、本当にモノは使いようですね。
それにしても、書初めに「北斗神拳」と書いた人のその後が気になります。

なお、「ポストイット」は住友スリーエムの登録商標なので、それ以外のものは「再剥離式の付箋紙」とでも呼ぶほうがいいらしいです。
ま、呼ばないけど。
by aru-henshusha | 2005-01-24 13:16 | 商品・企業・仕事