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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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いろいろ気になるネタがたまっているのですが、まずは小ネタから。

La Valse de Miri -- 柳美里オフィシャルサイトにて、柳美里モデルのフリースを見つけました。
(正確にはHP限定モデルですが……)

ボディーカラーが柳美里っぽいですね。
どうせなら、ロゴの色を血のような赤色にしてもらいたかったのですが……
by aru-henshusha | 2005-02-27 19:50 | 商品・企業・仕事

牛丼界にも、再編問題?

すき家、なか卯を買収へ上戸・あやや・大塚愛ファンの妄想日記

ですって。

松屋好きの自分としては、ちょっと危機感を覚える。
少し前の情報ライブEZ!TVでも、米国産牛肉輸入停止以降、いちばん売り上げを伸ばしたのは「すき家」だと言っていたし。
(すき家が、いちばん最初に牛丼を復活させたのが原因と思われる)

しかし、なにも「なか卯」を買収しなくてもね~

牛丼業界、再編の始まり?
by aru-henshusha | 2005-02-27 01:50 | 商品・企業・仕事
読みたい人がいるかどうかわからないが、久しぶりに仕事の話。

先日、某出版社のお偉いさんと飲む機会があり、そのとき、こんなことを言われた。

これからの編集者は、もっと名前を出してもいいんじゃないかな?
たとえば、著者があとがきで自分の名前を出してきたら、削らなくていいからさぁ。
その本が売れて、自分の名前を売って、**さんに編集してもらいたいって著者が来るようにならなきゃ。
21世紀は、編集者がスターになってもいいと思うんだ


ここで、すこし補足する。
本のあとがきを見ると、たまに担当の編集者の名前が載っていることがある。
一緒に仕事をした仲間の名前を載せるのだから、べつにいいじゃないかと思う人もいよう。

しかし、出版界では、「編集者=黒子」という考え方が根強い。
編集者はできるだけ目立たないようにすべし、と考えている出版社・編集者が少なくないのだ。
だから、会社・上司によっては、著者が担当編集者の名前を書いてきても、削るように指導することがある。
実際、先述のお偉いさんも、以前はそうしていたそうだ。

けれど、彼はある時期から、自分の名前を意図的に担当した本に入れ始めた。
すると、彼のもとに「あなたに編集してもらいたい」という著者が、続々と現れたというのだ。

むろん、彼は業界ではトップクラスの才能を有する編集者だから、他の編集者がマネをしたところで、みなそうなれるとは限らない。
むしろ、こんなしゅもない本を作りやがってと、名声を下げる編集者のほうが多いかもしれない。

自分の名前を出すということは、責任を、全面的に負うことである。
それは、とても怖いことだけど、それゆえに、より真剣に仕事に取り組むようになるだろう。

「編集者=黒子」というのは、じつは編集者の言い訳なのかもしれない。
by aru-henshusha | 2005-02-27 01:15 | 本・出版
今の会社に転職してから、ほとんど文房具を買わなくなった。
仕事に必要な文房具は、会社の事務の人がそろえ、適宜補充してくれるからだ。

けれど、人からあてがわれた文房具は、いまいち面白みが足りない。
それが不満でネットで文房具を検索していたら、こんなサイトを見つけた。

きたきつねの文具館

なかでもきたきつねのお買い物日記には、きたきつねさんが連日買い集めた実用的な文房具、ユニークな文房具が満載。

しかし、こういうサイトを見ると、やっぱりマイ文房具が欲しくなりますね……
by aru-henshusha | 2005-02-27 00:21 | ネット・コンピュータ
テレ東3年ぶり「大食い選手権」復活

ついに、あの番組が帰ってくるようだ。
ナンシー関が生きていたら、喜ぶだろうな~

女王・赤坂尊子も復帰すると期待していいのかしら。
楽しみである。
by aru-henshusha | 2005-02-26 23:57 | 芸能人・TV
ライブドアニュースにて、少々鼻息の荒い記事を見つける。

みのもんた 異様な露骨さに集まる批判

長男、次男ともにテレビ局に就職が決まるなんて、コネ入社のきわみでやりすぎじゃないか、というのが記事の主旨らしい。

しかし、コネ入社がいいとは言わないけれど、これはある程度仕方がないことではなかろうか。

日テレ、TBSにおいて、みのは長い間、確実に数字をとってきた。
そんな彼の子どもを落としたら、今後の仕事にどんな影響が出るかわからない。
これも、一種の「リスク・マネジメント」である。

件の記事は、「まともに就職活動している学生にとっては、やり切れない話だ」とまとめていたが、社会も会社も実際には「やり切れないもの」なのである。

出版だって広告だって、探せばこんな例はいくらでもあるだろう。
他者を斬ったところで、自分がきれいになるわけではない。
by aru-henshusha | 2005-02-26 23:34 | マスコミ全般
こんなところに、こんなモンが。_c0016141_22455230.jpg今日は用事があって、東京タワー近くの某所に行ってきました。

行きは神谷町という駅で降りたのですが、帰りは気分転換に大門という駅から帰ろうかなと。
で、東京タワー近くの増上寺というお寺の境内を抜け、大門通りに出てビックリ。

道路の上にご覧のような門があるじゃないですか。
門の下を、普通に自動車が通り抜けています。
なるほど、それで大門と言うのね、と納得。

僕、東京生まれ東京育ちなんですが、まったく知りませんでした。

ちなみに、東京タワーの近くに来たのも、これで三回目くらい。
東京生まれの人ほど、東京タワーには近づかないと思うんですが、どうでしょうか。

追記
なお、大門についてもっと知りたい方は、「行ってみようハワイ」さんの記事が詳しいです。
by aru-henshusha | 2005-02-26 23:04 | 街・地域

(笑)は、下心。

先ほどの記事を書いていて、思い出したサイトがあります。
その名はオンナ部

このサイトのオンナ部格言に、こんな格言がありました。

『よかったら相談にのるよ(笑)』
かっこ笑いは下ごころ。


(「よかったら相談にのるよ(笑)」を受けて)
『はい、じゃあその時は(笑)』
かっこ笑いは「うるせえよ」。


(笑)もよく考えて使いたいものです。
by aru-henshusha | 2005-02-26 11:06 | 恋愛・男女
ゆうきゆう氏のブログで、思わずニヤリとする記事を発見。

男性心理はこう読む! 「襲ってくれないの? でも、ちょっとこわい…」

ゆうきゆう氏曰く、

まず『もちろん襲ったりしないから安心して(笑)』という言葉を書いていることで、すでに「襲いたい」という気持ちが読み取れます。
それを(笑)という言葉を入れ、冗談で本音を隠そうとしていると言う事は、つまり「スキがあったら襲っちゃうぞ」というのが彼の本音。

なのだとか。

まあ、100パーセントとは言いませんが、99パーセントは正解でしょうね。
ちょっと飲みに誘うだけなのに「襲う・襲わない」に言及するというのは、下心丸出しだもの。
(笑)」がむなしい……
by aru-henshusha | 2005-02-26 10:59 | 恋愛・男女
*これから書く話は、あくまで最近耳にした噂です。

渦中のあの人が、近々本を出すようです。

その本を出す出版社ですが、普通の人にとっては、あまり馴染みのない会社かもしれません。
話を聞いたとき、僕もなんでそこから出るのか不思議だったのですが、これにはれっきとした理由がある模様。

ちなみに、初版部数は**万部

この噂が本当であれば、今年のベストセラーはこの一冊で決まりだと思われます。
by aru-henshusha | 2005-02-26 00:13 | 本・出版