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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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「MSN-Mainichi INTERACTIVE」でこんなニュースを発見。

ソニー:小学生対象に電化製品の分解教室

この記事を読んで思い出したのが、“技評”こと技術評論社の以下の2冊。

「分解!」家電品を分解してみると!
「分解!」日用品・自転車を分解してみると!

これ、どんな人が読むんだろうと思ってたんですが、昔の「分解少年」が大きくなったら読むのかしら。

少年時代、あまりメカに興味をもてなかった僕としては理解しがたい世界です。
by aru-henshusha | 2005-06-25 22:46 | 本・出版
『バッテリー』を読んだら、「物語の力」を思いだした。_c0016141_20284417.jpg1日に、3冊小説を読むなんて、何年ぶりのことだろう。

たぶん、社会人になってからは、一度もそんなことがなかったと思う。

むろん、忙しくて、それだけの時間がとれなかったということもある。
でも、それ以上に、1日に何作も読みたいと思える書き手に出会えなかった。

けれど、今日読んだ『バッテリー』(3巻まで、角川文庫版)は、一度読んだらとまらなかった。

電車で遠くまで出かける用事があって、1巻を車内で読み出したのだけど、先が読みたくて、帰りがけに池袋の書店で2巻、3巻を購入。
家に帰って、さきほどまでかけて、ようやく読み終えた。

この物語は、あきれるほど「まっすぐ」な物語だ。

主人公・原田巧のようなまっすぐな(冷酷なまでにまっすぐな)少年は、現実世界ではなかなかお目にかかることはできない。
大人の世界になると、そんな奴は皆無である。

この物語の中には、僕らが失った(あるいは、はなから持ち得なかった)「まっすぐ」さがこれでもかというほど描かれている。

それが可能なのは、あくまでこれが「物語」だからだろう。
そして、同時にそれが物語の「力」であり、「存在意義」なのではないか。

ありそうなことを、ありそうに描いた物語は、しょせん現実に負ける。
なさそうなことを、ありそうに描いた物語こそ、真の物語だと思う。

とまあ、こんな小難しいことを考えなくても、十分楽しめる本だから、気になった人はどうか手にとってほしい。

この本を子どもだけに読ませておくなんて、そんなもったいないことはない。
by aru-henshusha | 2005-06-25 20:52 | 本・出版
看板娘を返せ!高級ダッチワイフ2体誘拐(ZAKZAK)

記事を見たときはつい笑ってしまったのですが、これで商売をしている人にとっては、笑いごとではないですよね。
何せ、「ダッチワイフといっても、1体は60-80万円」とのことですし。

しかし、この犯人、盗んだダッチ(しかも2体)で何をするのやら。
あ、もしや、3人(含む2体)で楽しもうということですか。

いずれにせよ、しょうもないヤツだなぁ。
by aru-henshusha | 2005-06-24 17:20 | 事件・ニュース
いや、意味ありげな見出しをつけてみましたが、これは下の記事を読んだ単なる感想です。

ヴィヴィアン・ウエストウッドのコスメが日本デビュー
英国発!多彩カラーで操るメイク
(All Aboout)

こんなに色があると、何をつかっていいか迷うんじゃないかと思うのですが、女性はきっと服装・場面にあわせて適切な色を選ぶんでしょうねぇ。

それしても、ヴィヴィアンのオーブ・ロゴはかっこいいなぁ。
コレが入っているだけで欲しいと思う人もいたりして。
by aru-henshusha | 2005-06-24 13:38 | ファッション・美容
【ファンキー通信】山口県光市が、おっぱい宣言!

という記事を「livedoorニュース」で見つけ、思わずクリック。

どうやら、「母乳による育児」を推進していくために、こんな宣言をしたようだ。
う~ん、ちょっと期待はずれ(何を期待していたんだという話だが)。

ところで、記事にもあるように光市には「おっぱい相談電話」「おっぱいまつり」「おっぱい体操」なるものまであるらしい

「おっぱい体操」あたりは、かなり気になる。

まあ、とりあえず「おっぱい」つけてみました、という感じがしなくもないのだが……
by aru-henshusha | 2005-06-24 11:27 | 街・地域
さきほど、「excite世界びっくりニュース」で

日本のファーストフードチェーンに「くじらバーガー」登場

という記事を見つけたのですが、気になる点がひとつ。

バンに揚げたミンククジラのスライスを挟んだ380円のバーガーが23日、日本の最北端の島、北海道の港町、函館のレストランチェーン「ラッキーピエロ」で発売になった。

ラッキーピエロ」?

僕、こんなファーストフードチェーン、見たことないんですけれど。

調べてみると、函館で展開しているハンバーガーチェーンのようだ。

ラッキーピエロ公式ホームページ

ちなみに、略称は「ラッピ」らしい

くじらバーガーの画像は見つからなかったけれど、ラッキーエッグバーガーなんて、なかなかおいしそうである。
by aru-henshusha | 2005-06-24 10:54 | 食品・グルメ
あ、「美人」としたのは、たんに個人的な好みに合わないので。

それはともかく、写真集を出すとのウワサが流れていた乙部さんですが、自身のブログで否定していますね。

なんだか・・・(ライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記)

ただ、こういう含みをもたせた書き方をされるとねぇ。

いわゆる「写真集」は出しません。

じゃあ、いわゆる「フォトエッセイ」なんてものは、出したりしてもおかしくないということかしら。

う~ん、ちょっと怪しい……
by aru-henshusha | 2005-06-23 23:15 | 本・出版
サマワの陸自車列に初の攻撃か 仕掛け爆弾で1両破損(exciteニュース)

今回は車両が破損しただけで、自衛隊員にはケガはなかったようだ。

しかし、もしもいま自衛隊に死者が出たら、政府は何て言うんだろう。
それを「きっかけ」として、なんだか嫌な方向に一気に話を進めていきそうな気がするのだけど……

これは杞憂かねぇ、ただの。

何はともあれ、無事で帰ってきてもらうのが一番だ。
by aru-henshusha | 2005-06-23 18:01 | 事件・ニュース
「筆夢青ブログでシャウト!」さんの記事で知ったのだが、

月刊「ねこ新聞」

なるものがあるらしい。

ありえない話だけど、手帳とペンをもったネコたちがニャアニャア言いながら取材している光景を想像して、ちょっとやさしい気分になれた。

疲れてるな~ いろいろなことに。
by aru-henshusha | 2005-06-23 13:49 | マスコミ全般
といっても、実際は期間限定のアートなイベントのようで。

本に「書き込み」できる書店が恵比寿に限定出店(シブヤ経済新聞)

会場には約10席を設け、ブックピックオーケストラが提供する音楽、歴史、美術などの書籍や写真集約20冊に、来場者が好きなことを「書き込む」仕組みで、本の購入希望者がいれば予約を受け付け、期間終了後に販売する

というシステムなんだとか。

しかし、一体どんな書き込みが集まるんでしょうねぇ。

余談ですが、小学生のころ、古本屋で買った『ドラゴンボール』にかなり卑猥ないたずら書きがされていて、ドギマギしたことがあります。

若かったなぁ。
by aru-henshusha | 2005-06-23 12:55 | 本・出版