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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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朝日記者が虚偽取材メモ=記事に誤り、懲戒解雇=差替(exciteニュース)
「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載(asahi.com)

「理由」はきっと、本人以外にはわからないんだろうなぁと思いつつ、この記者はどうしてこんなことをしでかしてしまったのだろう。

ただの「功名心」でここまで無謀なことをやるだろうか?
(普通に考えたら、どうやってもバレるでしょう)

それとも、何か他の理由で追い込まれていたのか?

いずれにしても、今回の一件は「朝日」ブランドに止めを刺したかもしれない。
by aru-henshusha | 2005-08-30 00:23 | マスコミ全般
このサイト、単純だけど面白いです。

google一本勝負

ルールは、二つの単語のうち、googleでの検索数が多い方が勝ちと、いたってシンプル。
もしも、気になるライバルがいたら、対決させてみてはいかがでしょう。

ちなみに、「JJ対CanCam」というカードを組んだら、「約 13,500,000」対「約 186,000」でなんと「JJ」の一本勝ち!

もっとも、「JJ」て入れたら、あの雑誌以外の言葉もひっかかるんでしょうけれど……
by aru-henshusha | 2005-08-29 19:02 | ネット・コンピュータ
オリジナルメニュー(コスプレ居酒屋 小悪魔の宴LittleBSD)
*ページの一番下にあります。

商品説明には、

闇串 1,000円
小悪魔が狩って来たエモノが刺さっています


とありますが、まったく意味がわかりません。

いちおう食べ物なんですよね?

(このコスプレ居酒屋はいつか知人と行こうと思っています。
べノアティールームから、コスプレ居酒屋まで何でも来いです)
by aru-henshusha | 2005-08-29 15:09 | 食品・グルメ
できちゃった婚 需要取り込め(産経新聞ENAK)

記事に出てきた「できちゃった婚」の代替造語は以下の通り。

「授かり婚」「ダブルハッピー」「おめでた婚」「ママリッジ」

手を変え品を変え、いろいろ考えるものですな。

まあ、言葉の問題はおくとして、子供ができるのは基本的にはめでたいことだし、生まれてくる子供は無条件で祝福されるべきだと思う。

「できちゃった」ものは仕方がない。
「できたもの」をどう幸せにするかが親のつとめでしょう。

と未婚のくせにエラソーなこと言っちゃいました。
by aru-henshusha | 2005-08-29 11:15 | 名言・言葉
コレステロールは低すぎても駄目(nikkeibp.jp)

コレステロールと聞くと、低ければ大丈夫というイメージがあるのですが、どうやらそうでもないご様子。

コレステロール値と心臓病の発症リスクや死亡率との間には、直線的な相関関係ではなく、J字型もしくはU字型カーブの関係があることが分かってきました。つまり、コレステロール値は、低ければ低いほどよい、というわけではないようです。

とあるように、低いからいいとは一概に言えないのだとか。

そういえば、こないだ書店でこんな本を見かけたなぁ。

コレステロールは高いほうがいい

さすがにこれは言いすぎではと思っていたら、こんな本も。

下げたら、あかん!コレステロールと血圧

う~ん、何が正解なんだか。
by aru-henshusha | 2005-08-29 10:44 | カラダ・健康
「キティ」デザイナー 山口裕子さんに聞く(産経新聞ENAK)

意外とお年を召されているなぁと思ったのですが、それもそのはず、25年間もデザインしてきたのだとか。

この人がチャーミーキティとか考えるんだ。

いつまでも「女の子」ダマシイは忘れないんですね。
by aru-henshusha | 2005-08-28 22:09 | 商品・企業・仕事
残業月60時間超で「自殺考えた」急増 財団法人調査(asahi.com)

単純計算で、月20日働いたとして1日3時間ずつの残業か。

出版関係者は、ほとんどみんな死にたくなるでしょうね。
by aru-henshusha | 2005-08-28 21:17 | カラダ・健康
トリンプの社長のブログで、物議をかもす発言があったらしい。

渡辺淳一さんも好きなんです(吉越浩一郎の革命社長日記)

もちろん、一企業の経営者が誰の本を読もうが勝手だが、それを「公」にすると話は違ってくる。

女性をターゲットにし、自社の女性に積極的にチャンスを与えているだろう会社の社長が、渡辺淳一の「愛ルケ」を愛読して下着まで送っているというのは、顧客の女性からすると生理的・論理的に受け付けない部分が多かろう。
正直、男の僕からしてもイメージはよろしくない。

企業の経営者のブログは、ふつうは接点がない人たちの顔が見えるという意味で、その企業のイメージアップに寄与する部分がある。
同時に、その文章を通して(見せたくない、見せる必要もない)「嫌な面」をあらわにしてしまうこともある。

その意味で、経営者(あるいはその「代筆者」)は、各記事の内容・表現には、細心の注意が必要だ。

蛇足ながら、吉越社長のブログは、彼の著書の宣伝もかねて作られたようである(ブログ名と書名がリンクしているし、販促キャンペーンも行なっていたみたいだ)。

今回の一件は、その著書の売れ行きにも水をさすかもしれない。
by aru-henshusha | 2005-08-28 21:05 | ネット・コンピュータ
英連続殺人犯:真犯人説異議に広告で反論 コーンウェル氏
(MSN-Mainichi INTERACTIVE)

これぞ推理小説作家の矜持というところでしょうか。

しかし、犯人の推理に6億6000万円、広告料に400万円、「検屍官シリーズ」って売れてるんだなぁ~

ジャックの正体より、そちらのほうが気になるよ。

私事
野暮用でちょっと恵比寿に行ってきます。
更新は夕方以降かと。
by aru-henshusha | 2005-08-28 11:14 | 事件・ニュース
今日は銀座で暑気払いをしてきたのですが、その前に、話題のベノアティールームに行ってきました。

なぜ話題かと言うと、あの「電車男」にベノアティーが出てるんです。
(参考:【資料】べノア話まとめ
で、そのティールームが銀座松坂屋内にあるので、寄ってみた次第。

僕は、スコーンセットAを頼んだんですが、紅茶はもちろん、このスコーンがおいしくて。
お値段は少々はりますけれど、値段分の価値はあるかと思います。
(参考:ティールーム・メニュー

ところで、ここの店員さんの衣装が、もろ「メイド」ぽかったんですよね~(色は黒ベース)
ベノアティールームも、ある意味メイドカフェ気分が味わえる場所かもしれません。

ちなみに、映画・テレビの影響で、お客さんが増えているそうです。
僕もその一人ですが……
by aru-henshusha | 2005-08-28 01:07 | 食品・グルメ