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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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打ち合わせ3件、飲み会1件、その他通常業務。
どこでブログ書けばいいんだ。
by aru-henshusha | 2005-09-22 09:39
堀江社長「僕は死なない」がlivedoor ニュース上で無料公開
(livedoor ニュース)
『僕は死なない』無料公開ページ

まあ、リアル書店のデータを見るかぎり、本としてはすでに「死んで」いますけどね。
どうせ売れないのなら、すべて無料で公開しようというのは、いかにもホリエモンらしいというか。

さすが、「僕がすごく重視してるのは、露出なんですよ、会社名の。」とおっしゃるお方だけあります。

しかし、定価で買った人には気の毒な話ですねぇ。
by aru-henshusha | 2005-09-21 20:51 | 本・出版
脚が2cm細くなる、魔法のガーター(ForL)

まあ、正確には、脚が2センチくらい細く見えるということでしょうか。

細く見えても見えなくてもいいですから、ガーターを流行らしてほしいです。
(これは、個人的願望)
by aru-henshusha | 2005-09-21 12:46 | ファッション・美容
キッコロ&モリゾーに、色違いバージョンも登場?!_c0016141_12373620.jpgネットの世界は速いですねぇ。

キリゾー&モッコロ騒動を受けてこんなサイトができたようで。



キリゾー&モッコロジェネレータ
*ネタ元は「面白いサイトを見つけたよ。」さん

上のはさしずめ、「チャッコロ&チャリゾー」でしょうか……
by aru-henshusha | 2005-09-21 12:41 | ネット・コンピュータ
といっても、べつに女子高生の制服の話などではありません。

スポーツ用品メーカー、制服市場に参入(産経新聞ENAK)
セコムが制服1万人分刷新、ファーストリテイリングが納入
(FujiSankei Business i. on the Web)

大手のアパレルメーカー、スポーツメーカーが制服市場に参入しているというお話。

ファッション性・機能性を追求して、従業員の満足度を高めるのが狙いでしょうか。
(同時に話題づくりにもなりますね)

これからはアルバイトも、制服のブランドで選ぶ時代になったりして。
by aru-henshusha | 2005-09-21 11:28 | 商品・企業・仕事
「顔出し」ビジネス本増殖の謎(インサイター)

この顔出しブームの元祖は、おそらく2003年9月に発売された和田裕美の『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』。この本のヒットを受けて、そこそこ美人であれば顔を晒したほうがウケる、という「顔出しメソッド」がダイヤモンド社あたりのビジネス本業界(?)に普及したようだ。

という見方は基本的に正しいと思うけれど、ブス(失礼)でもけっこう「顔出し」しているものですよ。
さすがに例は出しませんが。
(同時に実物と写真、かなり差があるな~という場合もある)

ちなみに、「顔出し」の背景には、最近のビジネス本の世界では「著者のキャラ」を重視する読者が増えているというのが一つ。
同時に、テーマ・内容で差別化できない本が多いから、「しかたなくく顔を出す」場合もあると思う。

ただ、顔出し本が増えたために、ちょっと顔を出すだけじゃインパクトがないのも事実。

もともと帯に写真を載せるのが主流だったのが、カバー前面に顔を印刷するケースが増えてます。

(久しぶりにまじめなこと書いた気がするな~)
by aru-henshusha | 2005-09-20 22:30 | 本・出版
神田昌典氏のブログで、PHP研究所から新雑誌が出ることを知った。

その名も「文蔵(ぶんぞう)」。

この雑誌の執筆陣がまた濃いんだ

濃い人ばかりこんなに集めて、良くも悪くも「濃厚」な印象が強いです。

しかし、よく集めたね~
by aru-henshusha | 2005-09-20 17:31 | 本・出版
秋・冬紳士服で白熱の百貨店
(FujiSankei Business i. on the Web)

日本橋三越本店(東京都中央区)は十九日、「オヒョイさん」の愛称で知られる俳優の藤村俊二さん(70)がデザインした新ブランド「〔’Ohyoi〕シャツ」の発売記念トークショーを開いた

とのこと。

関係ないけど、オヒョイさんが一瞬、「leon」の編集長に見えたよ。
by aru-henshusha | 2005-09-20 17:01 | ファッション・美容
「nikkeibp.jp」で興味深い記事を見つけました。

敗軍の将、兵を語る:「勝ってたら首相も見えた」、堀江貴文氏

なかでも、とくにこの部分が気になって。

ただ、今回は全然カネ使ってないですけどね。実質、選挙費用は宿泊費等々入れても法定費用の2400万円までは全然いかなくて、2000万かかってないくらい。スタッフは全員ボランティアだし、メシ代出さないし、選挙カーなどのクルマ代も、ほとんどボランティアが持ってくれてガス代も出してないくらいの勢いですから。

選挙に負けたのはお気の毒ですが、かかった費用と「広告効果」を対比すると、ホリエモン(ライブドア)はかなりトクをした気がします。

普通、メディアで2000万でできる広告なんてたかがしれてますものねぇ。

敗軍の将にこんなこと言うなんて、意地が悪いかしら。

私事
ちょっと打ち合わせに行ってきます。
今日は更新、若干ひかえます。
by aru-henshusha | 2005-09-20 10:42 | おカネ・経済
長い女性の人生を有意義に?――年下の男性を選ぶ英国人女性が増加(Internet Journey)

女性から見れば、上のようなスタイルが一番幸せなのかもしれません。
(あるいは、最初は年上と付き合って、そのあと年下と付き合うとか)

ただ、男としてはどうなんだろう。

一生年上の人の尻に敷かれるというのも、ちょっとね~
by aru-henshusha | 2005-09-20 10:31 | 恋愛・男女