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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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全絵柄早見表:チョコレート
全絵柄早見表:いちご&ミルク
全絵柄早見表:はちみつミルク
(すべてロッテ)

こんなに種類があるとは知りませんでした。
どれもカワイイです。

追記
ちなみに、いまだけこんなバージョンも売っているみたいですよ。

ロッテ、優勝記念の「コアラのマーチ」(日経プレスリリース)
by aru-henshusha | 2005-10-28 10:46 | 食品・グルメ
らしいですよ、この記事を見る限り。

(法律)社用メールにプライバシーはない?(NV-CLUB ONLINE)

(会社が保有・管理するパソコンは)社員に対しては、業務上適正に使用することを条件として、会社の資産であるパソコンを貸与しているに過ぎません。そのメールをモニターすることも管理の一環だとすれば、違法性はありません。

まあ、言い分はたしかにわかるのですが、実際に内容を見られると思うと、いい気分はしないですよねぇ。

ともかく、会社のメールでは、仕事のグチと噂話は書かないようにするしかないみたい。

見られて困る話はフリーメールやSNSで済ませようっと。
by aru-henshusha | 2005-10-28 10:27 | ネット・コンピュータ
最近、通勤途中でけっこう見かけるんですよね~、こういう格好の女性。

即買い最強アイテム!! バミューダパンツの着こなし徹底解析(All About)

この記事のお姉さん2人のように着こなせればカッコイイと思いますが、なかなかそのレベルの人はいないような。

あと短パンにブーツを合わせると、長靴をはいた少年みたいに見える人がいるので、お気をつけて。
by aru-henshusha | 2005-10-27 23:56 | ファッション・美容
【図解】 これだけクリアーすれば、企画が通る(はず)(岩波書店)

このフローチャートによれば、編集者は「厚顔無恥」じゃないと、著者に仕事をお願いできないということになりますね。

たしかに、何のゆかりもない人を訪ねて原稿をお願いするのは、ある意味「あつかましい」行為かもしれません。

だけど、それが「無恥」かどうかは、また別の問題かと。

必要以上に自分の仕事をもちあげるのもどうかと思いますが、必要以上に貶めることもまた、「無恥」じゃありませんこと?
by aru-henshusha | 2005-10-27 17:59 | 本・出版
夫婦の暮らしに“似合う家” 基本は「3食、自宅で食べる」(NIKKEI NET)
↑あとでアドレス変わる恐れがあります

世田谷の閑静な住宅街にある一戸建てだそうです。
敷地面積は広くないとのことですが、やはりお値段それなりにするのでは。

フリーライターでも頑張ればこれだけ稼げるぞ、という象徴でしょうか。

しかし、外観は微妙だね……
by aru-henshusha | 2005-10-27 12:49 | 本・出版
僕は物心ついたときから「やまのてせん」と呼んでいるんですが、たまに「やまてせん」と呼ぶ人もいるんですよね。
どっちが正しいのかと思っていたら、こんな記事が。

山手線のトリビア(東京新聞)

山手線の読み方は元来「やまのて」。江戸時代から使われる地域名で、戦前の文学作品などの表記も「やまのて線」となっている。ところが戦後、GHQから路線名のローマ字表記を指示された際、国鉄内部で使用していた略称「やまて」をそのまま使い、電車の標示幕も「YAMATE」となったため、「やまのて」は死語と化した。

 「やまのて」の呼称が復活したのは一九七一(昭和四十六)年三月七日。全国の線路名称にふりがなを振る作業が行われ、戦前には「省線の、やまのて電車」と親しみを込めて呼ばれていたのを踏まえ、「やまのて」が正式な読みと決まった。


ということで、どうやら「やまのてせん」が正しいようです。

ただ、「やまて」と呼ぶと事情通っぽく聞こえるかも?
by aru-henshusha | 2005-10-27 12:39 | 名言・言葉
「暴力的」と50セント主演映画をロス黒人地域らがボイコット(ABC振興会)

銃や殺人が日常のなかにあるからこそ、それを忌み嫌う気持ちも強いんでしょうね。
黒人のみんながみんな、ギャングやラッパー(とくにギャングとか売人上がりの)に憧れているわけでもないだろうし。

それにしても、

俺は50セントが25セントだった頃からの大ファンだ」 by クリス・ロック

には笑いました。
出世魚じゃないんだから。
by aru-henshusha | 2005-10-27 10:54 | 映画
あなたのブログは、おいくらですか?_c0016141_10205237.jpgネタフルさんの記事で、

How Much Is My Blog Worth

というサイトが紹介されていました。

何でもこのサイト、自分のブログの価値を査定してくれるのだとか。

で、さっそく自分のブログのアドレスを入力したら、左のような結果になりました。

$179,523.72日本円に換算したら20,790,642.00円ですって!)

しかし、何の根拠でこんな高額がついたんでしょうか……
by aru-henshusha | 2005-10-27 10:23 | ネット・コンピュータ
誕生日(渡辺淳一オフィシャルBlog)

10月24日、誕生日会を銀座で開いてもらいました。遠い昔の研修医時代、妊婦さんの出産予定日の計算方法を学びましたが、これを応用すると、母親のお腹で着床しただいたいの日がわかります。まず、誕生月からー9、誕生日からー20を引きます。私の場合、10月-9=1月、24日-20=4日。つまり、1 月4日付近のお正月に、私の原型がこの世に誕生したわけです。

誕生日の話題から、着床の話題にもっていくとは……

これも、渡辺センセイらしい始まりといっていいのでしょうか。
by aru-henshusha | 2005-10-26 23:45 | ネット・コンピュータ
売れる売れない(薫日記)

売れっ子の小説家の中には、三十三冊目にようやく売れました、とか、苦節十五年なんていう人もいるけれど、そういった人たちが、どうして長期間、作家稼業を続けられたのかといえば、彼らは業界内では「いい」ことが明らかだったからなのだろう。
そうでなかったら、数冊売れない時点で、さっさと編集者から見放されていたにちがいない。


なるほど、こういうことは文芸ではありそうだ。
けれど、他のジャンルの書籍ではどうなんだろう?

たとえば、しっかりした内容のコンピュータ書を書く人がいたとして、その著作が毎回初版どまりだったら、編集者は彼に原稿を頼み続けるだろうか?

たぶん、よくて三社ぐらいから本を出して、その後はなしのつぶてになるパターンが多いんじゃないか。

もちろん、非文芸ジャンルでは、本当にいい内容の本ならある程度の数字は売り上げられると思うし、またとりあえず「便利な著者」として仕事がくるようなケースもあるはずだ。

ただ、いつまでも数字がついてこない著者にチャンスをあげ続けられるほど、余裕がある出版社・編集者は少ないように思う。

まあ、だからこそ僕らは、一冊一冊をしっかりと、売れるように作らなければいけないんだけど。

書き手にとっても、作り手にとっても、一冊一冊が勝負である。

*コメント欄にて補足いただいた点もあるので、ご参照ください。
by aru-henshusha | 2005-10-26 17:20 | 本・出版