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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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中国新聞 - 広島女児殺害 狙われた帰り道

というHP(ニュース特集)が、今日、Yahoo! JAPANの新着オススメサイト集に選ばれていた。

たしかに、興味を持っている人は多いと思うし、続報も知りたいのだけど、「オススメ」と言われると、ちょっと違和感があるなぁ。

まあ、こういう感覚は神経質に過ぎるのかもしれないけれど。

これも、言葉に携わっているものの性(さが)なんでしょうかね。
    (↑勝手に言葉を拝借してすみません)
by aru-henshusha | 2005-11-28 21:08 | ネット・コンピュータ
このブラをつけた女性を前にしたら、「今夜の君は輝いて見えるよ」なんてセリフも、すんなり出るでしょうね。

1300個のスワロフスキーをほどこしたブラ、12月上旬より伊勢丹新宿店にて限定発売
『Christies(クリスティーズ)』 25周年記念商品の発売について
(上からFASHIONSITE、ワコール)

しかし、こういうのが似合う人って誰なんだろう?

外国人だとビヨンセあたり?
(前にジャケ写で、そんな格好してたしね)

ちなみにお値段は15万7500円(税込)ですって。
by aru-henshusha | 2005-11-28 20:53 | ファッション・美容
「手相の勉強をしているのですが……」という人をうまくかわしたい
(裏日本ニュース)

上の記事の方のように、僕もこの手の勧誘にはつかまりやすいです。
(いわゆる「道聞かれ顔」なんでしょうね、きっと)

本来、「外見をメチャメチャ怖くする」のが一番の対策だと思うのですが、もしもそうした場合、日常生活のほかの部分で影響が出るのは必至。

というわけで、僕は最近「音楽を聴く」という方法で勧誘の人に対抗しています。

外に出るときはつねにi Pod nano着用で、「ちょっとやそっと話しかけられても聞こえないんだかんね」というふうを装っております。

もっとも、勧誘は無視しても、ティッシュを配っている人には敏感に反応しますが。
by aru-henshusha | 2005-11-28 12:50 | 日常生活
@nifty:デイリーポータル Zにて、こんな占いが紹介されていました。

韓国フード占い

生まれ月、血液型等でキムチチゲ、チヂミ、サムゲタンなど12のタイプに判別されます。

ちなみに僕はタッカルビ

恋愛運で「生命の危険さえあるかも」と書かれていて、非常にビビってます……
by aru-henshusha | 2005-11-28 11:53 | 占い・判定
TT011 : "HORIE'S SHIFT" White T-shirt - Size[2]
(livedoorデパート)

エルメスをパロったホリエモンTシャツ、謎の数字の意味とは?_c0016141_11313727.gif←参考までに載せますが、エルメスのロゴはこれ。

まあ、わりとうまくできているんじゃないでしょうか。

ところで馬の鞍に「」と描かれていますが、これはもしや「フジテレビ」を意味しているんでしょうか?

「HORIE'S SHIFT」というコトバには、元々ある状態や体制を"Horie"的に移行するという意味が込められている

そうですから、何か深いメッセージがこめられているのかも。
by aru-henshusha | 2005-11-28 11:36 | ファッション・美容
これ、どうということもない記事なんですが、出版関係のコメントがツボにはまって。

今どきの“会社宴会” 常識・非常識(All About)

・女性社員は上司にお酌をするのが当然?

「お酌はしていません。みんな、淡々とそれぞれに…という感じ。あまり盛り上がらないので、楽しくないです。おじさんが多い会社だからでしょうか」
(出版)

うちの会社、そっくりです。
特に編集の人間はマイペースだし、おっさんはおっさんで妙な盛り上がり方をしているし。

そもそも出版社って、人によって働くリズムも違えば、社外の付き合いも多いので、社員全員で忘年会だ~って会社は珍しい気がします。

・会社宴会は楽しみ?

「外部の協力会社さんも交えた宴会は、宴会の場にも力関係が反映されて気疲れする。時にはおだて役に徹しないといけないこともあって、つまらない」(編集プロダクション)


このコメントのように、かえって仕事以上に気をつかったりする宴会もありますね
素直に楽しめないことも多いです(著者<気難しい系>がからんだりする場合も同様)。

ところで、「ニュースの現場で考えること」にこんな記述が。

同僚記者と飲んで楽しいか? どうせ飲むなら街の人、ふつうの人と飲んだ方が何倍も楽しいだろ

これって、編集者にも言えますね。

(まあ、社内の付き合いを全部切れとまでは言いませんが。
それだけが楽しみになったらマズいなと)
by aru-henshusha | 2005-11-27 21:34 | 商品・企業・仕事
僕はもともと編集プロダクション(出版社の下請けでラフな格好の若者多し)にいたので、ジーンズで働く女性の姿は珍しくもないのですが……

通勤でジーンズ!? OLの間にじわり浸透(産経新聞 ENAK)

ジーンズが職場で市民権を得たかどうかは、業種や人ごとに感じ方は違うでしょう。

ただ、個人的には、このままジーンズ姿のOLさんが増え続けるのは、あんまり嬉しくないかなぁ。

ジーンズでカッコをつけられるよりも、こういうのとかこういうのとか、ベタなオフィススタイルのほうが男好きなんじゃないかと。

(ま、好きで穿いてるんだから、大きなお世話なんでしょうけれど)
by aru-henshusha | 2005-11-27 21:19 | ファッション・美容
作家 石田衣良に聞く(前編)(nikkeibp.jp)

石田が小説家を目指したのは7歳のときだった。実際に行動に移したのは、広告制作会社で働いていたころ。雑誌の占い特集が人生を変えた。

「96年の4月、このおひつじ座のところなんですよね」

と言って石田はそのときの女性誌を開いてくれた。

「本当にその通りで、『これから2年間、牡羊座は10月の土星の下に入るので、期日を切ってなにか真剣に自分の中のものを出して仕事をすると良い』。そう言われたら長いもの書くしかないな、コピーの仕事はもう十分だな、と。あんまり苦労のない人生でした。あ、でも、今、苦労しています(笑)」


石田さんが開いている雑誌の表紙を見る限り、この女性誌は「CREA」ではないかと。

それにしても、人間、いろいろなキッカケがありますなぁ。
by aru-henshusha | 2005-11-27 15:06 | 本・出版
花の品種に劇画題名などの名つけ流行(大手小町)

タキイ種苗(京都)は、花びらにフリルがある新種のペチュニア(1鉢450円前後、来春発売)を、人気劇画と同名の「ベルサイユのばら」と命名した。劇画に登場する女性たちがフリルがついた衣装を着ていることにちなんだ。ポスターなど販売促進に活用する。

「ベルサイユのばら」と冠されるのはペチュニアの新種なんですって。ちょっと残念。

ちなみに記事にもあるように、キリンって花も作っているんですね。
青いバラを作ったのもサントリーだったし、技術を応用しているんでしょうか。
by aru-henshusha | 2005-11-27 14:53 | 商品・企業・仕事
受けるよりも与えるほうが幸いである

うんと昔、どこかの偉い人が、そんなことを言ったそうです。

でも、僕は、その人の言うことが本当かどうかはよくわかりません。

僕は、あなたに与えることが幸せです。
あなたから、与えられることも幸せです。

僕にとっては、その二つとも、とても大事な幸せです。

それにしても、「与える」ということは、なかなか難しいものですね。

人は、ろくに自分が持っていないものを、他人に与えることはできません。
人に与えるためには、何かを作ったり、増やしたり、よそから持ってきたりする必要があります。

僕はあなたが欲しいというものを、できるかぎり与えたいと思っています。
もの」といっても、物品にかぎらず、ときに精神的なものであったり、あるいは時間であったり。

だけど、それらのものを、僕が常に持ち合わせているとはかぎりません。
たまたま切らしている場合もあれば、他人や自分のために使わなければいけない場合もある。

自分のためなら我慢することもできますが、他人のためならそういうわけにもいきません。
ときには、あなたに順番待ちをさせなければいけないこともありえます。

僕はこれまで、自分はできるだけ「後回し」にしてきたつもりです。

そのことで、自分が後々困ったこともあったけれど、それは仕方がありません。
優先順位をつけたのは、ほかならぬ僕ですから。

けれど、あなたは僕が「後回し」になっているのを、ご存じなかったのかもしれない。
あなたは、ときにお礼を言って、ときに当然という顔で、僕からものを受け取りました。

年を重ねるにつれ、あなたに与えられるものは、だんだん減ってきています。

あなたに与える前に、それを先に与えなければいけない人が他にいる。
あなたに与える前に、いいかげん自分が受け取らなければいけないものがある。

そのことを、あなたはわかってくれなかった。
いままでと同じように、求めて求めて、埒が明かぬと無理やり奪おうとする。

あなたに奪われることは、僕にとっても本望です。
でも、どうせなら、すべて奪ってほしかった。

あなたに対して、憎しみとも悲しみとも諦めともつかぬ思いを作り出す、この心を奪ってほしかった。
逃げ道を求めて拙い文章を書き付ける、この手を奪ってほしかった。

永遠に思考を停止したまま、あなたのために与え続けるのなら、そのほうが幸いだったのかもしれない。

あなたに奪われなかったものが、僕の胸をしめつけて、悲しいほどに正気にさせます。
by aru-henshusha | 2005-11-27 00:45 | 不定期なヒトリゴト。