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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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世の中のあらゆる言葉を暴走族風の言葉「族言葉」に変換してしまうページを発見。

族言葉変換スクリプト

さっそくやってみると……

あるへんしゅうしゃ
     ↓
 悪琉変醜射

やだ、なんかスゴイ臭い汁とか出しそう……
by aru-henshusha | 2005-11-23 12:50 | ネット・コンピュータ
将来、自分が起こしそうな犯罪がわかるという、恐ろしい占いがコレ。

犯罪占い

僕の結果は以下のとおりです。


あなたの性格
あなたは自分の目標を見据えて粘り強く突き進める強い意志の持ち主です。周囲はその
性格をうらやましく想い、尊敬され、信頼されることもしばしば。それほど人付き合いはうまく
はありませんが、ごく少数の友人との長い付き合いを好む傾向があります。
人生における困難に対しては頑固なまでの意志の強さを発揮します。

あなたの犯罪タイプ

頑固一徹型状況認識障害犯罪タイプ

凶悪度

☆ 

たとえば、領空・領海侵犯、進入禁止違反や住居不法侵入。

悲劇を呼び起こさないためには...?

あなたは目的を見据えすぎてしまうのが悪いところ。あなたの進む道にあるものは、
進入禁止路だろうが他人の家だろうが社会主義国家だろうが踏み越えて進もうとして
しまいます。最悪、射殺される危険を冒してまでも成し遂げようとするあなたの強い意志は
賞賛に値しますが、人生、時には回り道も必要です。
そんなあなたは、いつも全国抜け道マップを片手に行動しましょう。

住居不法侵入から領空・領海侵犯までずいぶん幅広い結果ですなぁ。
by aru-henshusha | 2005-11-22 23:47 | 占い・判定
「おでん」はおかずじゃないの?(大手小町)

僕は食いしん坊なので、「おでん+ご飯」という組み合わせもアリっちゃアリなんですが、さすがに煮魚と一緒はきついかも……

もちろん、酒呑みの人だったら、おでんだけで十分でしょうね。

というか、無性におでんが食いたくなってきた……
by aru-henshusha | 2005-11-22 21:22 | 食品・グルメ
4色の本の原価について相場を知らないので、じつは全然「すごくない」話なのかもしれませんが。

世界びっくりとコネタがついに紙に!

(エキサイト発! ふぁみまコンテンツブログ)

◆書籍名 :『エキサイトコネタ コネタン おもしろ食図鑑』
◆発行日 :2005年12月下旬または、2006年1月初旬予定
◆価格 :600円(税込)
◆その他 :全128ページ、4色カラー、B6判並製


128ページ、オール4色の書籍(当然、広告収入なし)が600円ポッキリ。
これって、すごく安い値段じゃないかと。

もちろん、この本って、ファミマで作ってファミマで売るだけですから、原価率が多少高くなろうが問題ないんでしょうけれど。

でも、この定価でどれだけ刷って、どれだけ売れると利益になるんですかね~

事情通のどなたか、教えて下さい。
by aru-henshusha | 2005-11-22 16:33 | 本・出版
トリビアというには、ちと物足りないかもしれませんが……

使い終わった紙幣の行方は?(GENDAI NET)

紙幣の寿命は1万円札で3、4年。5000円札と1000円札は釣り銭などで使われる機会が多いため1、2年とのこと。使い終わったお札はただの紙くずだ。
紙幣の裁断くずは年間4000トンにのぼる。大部分は廃棄物として焼却処分されるが、約3割は溶かして住宅外壁材やファイル、トイレットペーパーなどに再利用されるという。


というわけで、僕らは知らないうちに、「元」1万円札や5千円札でお尻を拭いていたりしているのだとか。

そういわれると、なんだか贅沢な気分になりません?

これって貧乏人の発想かしら。
by aru-henshusha | 2005-11-22 15:13 | おカネ・経済
最近、「クーリエ・ジャポン」を創刊したばかりの講談社ですが、[B面]犬にかぶらせろ!さんによると、新雑誌の創刊に向けて、編集、記者・ライターを募集中なのだとか。

で、その求人広告がこれ。b

そのうち消えそうなので、以下に転載しておきます。

募集職種
編集

募集年齢
年齢制限なし

勤務地
首都圏

応募方法
郵送のみ 

履歴書(写真添付、志望動機と「25~34歳向け男性雑誌でやりたいこと」を明記のこと)、職務経歴書、作文(「“下流社会”私はこう考える! 」または、「さよなら、ラグジュアリー」800字程度)を11月30日(水)必着で郵送下さい。

*太字は筆者によるもの。記者・ライターも内容は同じ。

この情報だけで判断すると、おまえにハートブレイク☆オーバードライブさんのコメントにあるように、まさに講談社版「SPA!」ですよね。
下流層の男性(低年収サラリーマンorフリーター)をメインターゲットにした、背伸びをしない男性誌。
(あくまで、この情報だけで判断するとですが)

そんなに露骨にマネていいのかよと思う人もいるでしょうが、そもそも「インスパイヤ」は講談社のお家芸ですからね。
いまから創刊が待ち遠しいです。
by aru-henshusha | 2005-11-22 12:00 | 本・出版
男を浮気に走らせる10の言葉(All About)

上の記事によると、

「もう、どうでもいいや……。」
「勝手に浮気してもいいよ。(私には絶対バレないように)」
「男って、どうせ浮気するんだよね。」
「好きにすれば。」


といった、投げやりな言葉が男を浮気に走らせる一因になるのだとか。

そりゃ、「好きにすれば」と言われたら、「ああ、好きにするよ」と返しますよねぇ。
もっとも、個人的には、こういう<自由度>の高い言葉が嬉しい場合もあったりするんですが。

男女を問わず、過度の束縛は苦手という人は少なくないですし、相手のタイプによって、当然「NGワード」も変わるでしょう。

いやはや、恋愛って難しいですな。
by aru-henshusha | 2005-11-21 13:26 | 恋愛・男女
男性奉仕の世界初の売春宿 “ハリウッド・マダム”がネバダ州に
(livedoorニュース)

こういう施設ができることの是非よりも気になるのが、一体どんな男が働くのかということ。

ヘンな話、どんなに非魅力的なオバちゃんに買われたとしても、きっちり「仕事」をしないといけないわけでしょう?

となると、顔がいいとかスタイルが素敵とかよりも、「いつでも誰とでもできる」ことが働く人には求められるわけで。

正直、僕なんか無理ですねぇ。
by aru-henshusha | 2005-11-21 12:01 | 恋愛・男女
<女子マラソン>高橋V 悪夢から2年「時間動き出す」 (exciteニュース)
Qちゃん、故障乗り越え復活V 「伝えの走り」に経営者を見た
(FujiSankei Business i.)

昨日のマラソン終了後に高橋尚子がインタビューで語った言葉を読み返したくて、さきほどネットのニュースにいくつか目を通していた。
運良く、「FujiSankei~」の記事の文末にあったので、以下に転載させてもらう。

 「人の温かさや力を貸してもらったという意味で、すごくうれしさを感じられた二年間でした。一度は陸上を止めようと思った時も、夢を持つことで一日一日を充実して過ごせました。陸上に関係なく、今、暗闇の中にいる人や悩んでいる人も、どうか夢を持って一日を過ごしてください。一日だけの目標でも三年後の目標でも、何でも目標を持つことで、一日が充実すると思います。小学生や中学生はもちろん、三十代そして、中高年の皆さんにも、二十四時間という時間は平等に与えられたチャンスの時間です。二度と来ない、この一日の時間を精一杯充実した時間にしてください

いつの時代にも、先の見えない「暗闇」の中でもがいている人はいるだろうけど、いまの時代は特にその数が多いと思う。

でも、その「暗闇」の中で、一体どれだけの人が「」を見ようとしているのだろう?
暗闇の中で「怖い怖い、動けない」と嘆いているだけの人も多いのではないか?

高橋尚子がこの二年間で見た暗闇は、普通の人の暗闇よりも、さらに深いものだったように思う。
だからこそ、彼女がレースを終えた後に見た「光」は、とても眩しかったんじゃなかろうか。

そこまで眩しい光じゃなくてもいいから、僕も自分なりに、ささやかな光を見つける時期に来ているなぁ。
by aru-henshusha | 2005-11-21 10:58 | スポーツ・格闘技
書籍もBetaの時代(idea*idea)

Beta Bookとはいわゆる未完成の本である。PDFのみで配布され、正式出版の数ヶ月前からダウンロードが可能になる(無論無料じゃないよ)。

今日読んだのも途中途中リンク切れがあったり、適当に書いてあったり、図表番号が???になっていたりした。

しかしそれはそれで別に困らない。それよりもAjaxのような旬な技術は一刻も早く学びたいのである。

もちろん本が完成時には完全版のPDFをもらえるし、その間、誤字脱字を見つけたらウェブを通じてコメントすることもできる。

出版前にユーザーとともに成長する本なのだ。かっこいい。


こういうものがあるのを初めて知ったので「面白いなー」と思いつつ、同時に本(単行本)というメディアのスピードの遅さを再確認。

企画の仕込みやら、執筆期間、製作期間を考えると、本1冊作るのには数ヶ月、へたすると数年の時間がかかる。
当然、ネット、TV、ラジオといった非活字系メディアはもちろん、新聞、雑誌、フリーペーパーといった活字系メディアのなかでも本の速報性は劣る。

もちろん、本というものはもともとスピード重視のメディアではなく、整理された情報を手軽に持ち歩け保存がきくというところがウリなんだろうけど、同時に「ポイントをかいつまんで手っ取り早く教えてくれ」というニーズが特にビジネス書(法律書、工学書、パソコン書などもふくむ)あたりではあるわけで。
その傾向は、年々強まっているように思う。

スピードの遅いメディアにも、それなりにスピードが求められる時代、僕みたいにスローワーク(仕事が遅いだけですね)な人間はもっとがんばらないといけないなぁ、というお話。
by aru-henshusha | 2005-11-21 00:49 | 本・出版