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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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05年「別れ」…吉岡秀隆、内田有紀離婚(日刊スポーツ)

この見出しを見て、「北の国から」を思い出しました。

これに触発され、ネットで調べてみたんですが、ドラマの全サブタイトルは以下の通りです。

'83冬、'84夏、'87初恋、'89帰郷、'92巣立ち、'95秘密、'98時代、2002遺言
by aru-henshusha | 2005-12-22 13:28 | マスコミ全般
大げさな見出しですが、記事の中身は大したことないのでご容赦を。

ババシャツはいつ市民権を得たのか(Excite Bit コネタ)

通販大手の千趣会のベルメゾンネットでは、思いっきり「優秀ババシャツ」なる特集ページが。アウター対応型ババシャツ、温湿度調整機能付きババシャツなどババシャツのオンパレードである。

さっそく、ベルメゾンネットの広報担当の有江さんにお伺いすると
「いつからババシャツという言葉を使っているかはわからないのですが、インターネットはスピード感が大事ということで商品のキャッチコピーも分かりやすくインパクトのあるものをということでババシャツという言葉を使っています」
とのこと。
カタログではこの言葉は使っていません。ネットだけですね。やはり特定の商品名よりもババシャツとした方が検索でヒットするのでそれを狙ってあえてババシャツという言葉を使っています


実際、千趣会も、トリンプも、ユニクロも商品名は「インナー(7分丈)」といった表現です。

やはり、堂々と「ババシャツ」とあると、ひいちゃうんですかね。
by aru-henshusha | 2005-12-22 13:10 | ファッション・美容
世の中に、愛する人を憎むほど辛いことはありません。
なぜなら、愛する人を憎みだすと、その憎悪はとどまるところを知らないから。

自分の愛情が、ある日どこかで捻じ曲がって、憎悪の感情として自身の胸につきささる。
愛していれば愛しているほど、その量に比例して、憎しみも大きくなる。

まるで、全力で壁をなぐって、自分の拳を傷つけるかのよう。
こちらの思いが大きいほど、受ける傷も深く、治癒しがたい。

同じようなことが、仕事にも言えると思います。
自分の好きな仕事、愛する仕事を憎まなければならなくなったとき、憎悪の炎はどこまでも燃え、わが身を焦がします。

僕は、「編集」という仕事を愛しています。
年々その思いは強くなり、仕事にかける情熱と時間は増える一方です。

だけど、最近、その「愛情」は「愛憎」に変わっている気がします。
編集という仕事を愛すると同時に、それを憎んでいる僕がいます。

愛する人にも嫌な面があるように、愛する仕事にも嫌なところがたくさんあります。
この世に「完璧」なものはまずないですから、それは受け入れなければならないものなのでしょう。

けれど、近ごろの僕は、編集という仕事の嫌な面を見すぎたのかもしれません。
いや、より正確に言うならば、「編集」という仕事を通して垣間見える、「著者」の醜い一面に耐えられなくなったのかもしれない。

世の中に汚い人、醜い人はたくさんいます。傲慢な人、意地汚い人もくさるほどいる。

かくいう僕だって、清廉潔白とは程遠い人間です。
人にどうこう言えた義理ではないのはわかっています。

しかしながら、著者にだけは、できればきれいでいてほしい。
いや、いくら汚れていようとも、その原稿だけは「光」を放っていてほしい。

先生、僕はあなたが嫌いです。

あなたの、できるだけ手を抜いて銭を稼ごうという考え方が嫌いです。

文章を書くことを「非効率」扱いし、口述筆記しかやらない仕事のやり方が嫌いです。

そのくせ、あいだに入るライターを大事にしないで、下僕のように扱うあなたが嫌いです。

本のテーマについてはろくに語れないのに、印税の話になると滑らかになる、あなたの弁舌が嫌いです。

そして何より、本というもの、出版というものをまったく愛していないあなたが大嫌いです。

編集という仕事を続ける限り、これからもずっと、こういう思いをし続けるんでしょうか。
それを我慢し、許し、いつかは慣れていくのが、愛なんでしょうか。

愛する仕事を憎まなければいけないのは辛いです。
その辛さは日々大きくなって、僕を苛み続けています。
by aru-henshusha | 2005-12-22 01:12 | 不定期なヒトリゴト。
フランス語でどう言う?アメリカ映画タイトル(all about)
フランスでのアメリカ映画のタイトルは、日本でも大人気だった『Spider-Man』(スパイダーマン)や『Batman』(バットマン)のように英語読みでそのまま通用するものと、『Harry Potter』(アリーポテール/ハリーポッター)や『Superman』(スュペールマン/スーパーマン)のように、フランス語風の発音になるものがあります。
というわけで、「ハリーポッター」のフランス語読みは「アリーポテール」なんだとか。

フランス語では「h」を発音しないので、こうなるんですよね。
(大学のとき第二外国語がフラ語だったので、知ってました)

しかし、これを略すと「アリ・ポテ」ですね。微妙に情けない。
by aru-henshusha | 2005-12-21 19:01 | 名言・言葉
あなたについて100人に聞きました!(ネタ元:トーイチャンネット

さっそく、僕の結果をさらします。

100人に聞きました。
「ズバリ、ある編集者さんといえば?」
 はちきれんばかりの身体…70人
 恋多き人…22人
 毛深い…7人
 しゃくれてる …1人

100人に聞きました。
「ある編集者さんは誰に似てる?」
 m.c.A.T.…68人
 谷啓…22人
 川崎麻世…9人
 浜田雅功…1人

100人に聞きました。
「最後に、ある編集者さんに一言!」
 矛盾してるよ …35人
 会って下さい …30人
 茶番じゃねえか!…19人
 かかってこい!…14人
 許して下さい …2人


突っ込みたいところは多々あるのですが、とりあえずm.c.A.T.に似てるって……
どんな顔してたっけなぁ、あの人。

いまはこんな顔なんだ~
by aru-henshusha | 2005-12-21 12:22 | 占い・判定
最近、猫ネタつづきですが……

陸上自衛隊@ねこ(ネタ元:はてなブックマーク

上から4枚目の写真、厳しさのなかにも優しさが垣間見える「隊長」の表情を見て、こんな陸上自衛隊なら入隊したい、と本気で思いました。
by aru-henshusha | 2005-12-21 11:39 | 動物・植物
ダジャレ検索(ダジャレの予感)

ためしに、「」で検索してみます。

検索結果からいくつか選ぶと……

・車と本を買ってあげようか?ほんとか~?(本とカー)
・古本屋で怪しい奴が居る。 こしょこしょするな!
・「この本すっぱい味がする!」「そりゃ酢入り(推理)小説だ」
・本が沈んだ「ブックブク」


え~と。

ま、ダジャレってこんなもんですよね……
by aru-henshusha | 2005-12-21 11:11 | 名言・言葉
ドイツでワールドカップに向け「売春婦禁止」の標識(Tokyo Fuku-blog)

ドイツが2006年ワールドカップに向けて「売春婦禁止」の標識を検討している。
ドイツでは売春婦は合法だが特定の地区に限られている。この標識は地区外でサッカーファンが売春婦を物色するのを禁止しようというもの。またドイツは国内に流入する何千人もの売春婦が地区外に出ていくのを禁止しようとしている。

この標識のアイデアはデュッセルドルフの買春禁止区域で売春婦を買おうとし逮捕されたミヒャエル・Gという男性の発案によるものだ。法廷でこの男性はその場所で売春婦を買うのは違法だとは知らなかったと主張した。Dirk Kruse裁判官は彼がどこが禁止区域なのか知らなかったということを認め、「はっきりとわかる標識が必要だ」とした


で、実際の標識の画像はこちら。

売春地域ではありません標識(雅楽多blog)

酔っ払ってたら、そういうお店の看板と間違えちゃいそうな気もしますがね。
by aru-henshusha | 2005-12-21 10:17 | 街・地域
これはまさに、「禁断の愛」の真っ最中なんでしょうか……

Get it on(Cute Overload)
*ネタ元:cat@log

犬の切なげな(?)顔が、盗撮風です。

*私事:ちょっと早いですが今日の更新は打ち止めの予定。本日、5時起きでクソ眠いのに、飲み会の予定があるんだなぁ……
by aru-henshusha | 2005-12-20 16:10 | 恋愛・男女
第120回 出版を「週末起業」の味方につける(2)(日経ベンチャー)

本を買いても大した収入にはなりません。印税など本代の数%です。執筆の手間を考えると効率的ではありません。それでも、人は本を書きます。理由は、やはり儲かるからです。印税は少なくても、著作から派生するビジネスで儲けることが出来るからです。

 「顧客生涯価値(Life-Time-Value)」という言葉を聞いたことがあると思います。これは一人の顧客から得られる利益のことです。便宜的にここでは「読者=顧客」とすると、読者があなたの本を1冊購入しても、あなたにはわずかしか入りません。しかし、その読者があなたのセミナーに来てくれたら?コンサルティング契約をしてくれたら…。このように著書から派生するビジネスの利益が大きいのです。


コンサルタントの著者を作ったことがある編集者なら、上に書かれていることがよくわかると思います。
それの良し悪しはおくとして、ある種の人にとって、本は「大きな名刺」なんですよね。

また、本当かどうか知りませんが、本を一冊出すだけで、講演料やコンサルティング料が跳ね上がったりすることもあるそうです。

かくして、世の中に本を出したい人は尽きまじ……
by aru-henshusha | 2005-12-20 16:02 | 本・出版