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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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恥ずかしながら、いままで誤解していました。

『フレンチキス』の定義(complex fraction)
『フレンチキス』=『ディープキス』説だが、これは中世以降にフランスと対立していたイギリスが、「下品で卑しい」という意味を『フレンチ』という単語に付加したという説が有る。つまり『フレンチキス』とは「下品で卑しいキス」で、それがお互いに舌を絡ませ合う『ディープキス』を意味するようになったと考えられる。
一方で『フレンチキス』=「唇が触れ合うだけの軽いキス」説だが、これはフランス人が『フレンチキス』を「心からのキス」という意味で使用しており、これが旧世代の日本では「心からのキス」=「唇が触れ合うだけの軽いキス」と連想されたのだと思われる。実際にはフランスでは「心からのキス」=『ディープキス』なのだが、文化的土壌の違いからこのような相違が発生したのではないだろうか。
僕の発想、「旧世代の日本人」ですがな……

みなさま、知ってました?
by aru-henshusha | 2006-01-02 01:08 | 名言・言葉
この組み合わせ、意外でしたが、なかなか面白いです。

夢の新春対談:アンパンマンと毎日かあさん/上(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
やなせ 僕はその「上京ものがたり」が一番好きなんだ。ホステスなんてやったことないし。というか出来ないし(笑)。生きていくっていうのは、満員電車に乗るようなものでね。その中で席を見つけるということなんですよ。頑張ってずーっと乗ってると、いつの間にか1人2人と降りていく。「わあっ、あそこ空いた」って(笑)。満員でも、無理矢理乗っちゃうんです。やめたらダメ。降りたら終わり。あきらめさえしなければ、貧乏でも何でも、必ず糧になる。ミニスカパブも、夫と別れるのもね(笑)。後で考えると、やっぱり何かにつながってる。必要なんだ。
まだまだ、僕は席を探して立ってる途中です。

いつか、席があくのかねぇ。
by aru-henshusha | 2006-01-01 22:18 | マンガ・アニメ
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正月、テレビで久しぶりにダンディ坂野を見てしまったあとのような疲労感を覚えます。
by aru-henshusha | 2006-01-01 20:37 | 商品・企業・仕事
新年早々、去年のニュースをとりあげるのもなんですが。

インテルが新ブランド戦略発表、ロゴやキャッチフレーズ変更へ(exciteニュース)
キャッチフレーズの「Intel Inside」も変更し、新たなキャッチフレーズとして「Leap ahead」を採用する。
コンサルタント会社インターブランドによると、「Intel Inside」は、インテルの名を世間に浸透させ、世界第5位のブランドの確立に貢献した。インターブランドは、インテルのブランド価値を360億ドルと見積もっている。
インテルは、今後「Intel Inside」のキャッチフレーズを使用しないが、インテル製品を搭載したパソコンの広告を支援する同社のマーケティング制度は継続する。


「Intel Inside」を使用しないということは、日本語の「インテル入ってる」ももう封印なんですかねぇ。
いい語呂のコピーなのに残念。

まあ、ダジャレ好きの「インテル」(by夕刊フジBLOG)のことですから、キレのある新コピーを考えてくれるのかしら。

ところで、「Leap ahead」ってどういう意味?
by aru-henshusha | 2006-01-01 20:16 | 商品・企業・仕事