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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<   2006年 01月 ( 124 )   > この月の画像一覧

<1> 女子大生の好きな色・嫌いな色は?(YOMIURI ON-LINE)
好きな色のダントツ1位は「ピンク」で40%以上の支持を集めました。次いで「」と「」が同率2位で、4位には青が入りました。1位にピンクが選ばれたのは、「かわいい」「やさしい」「子供っぽい」「きれい」「元気になる」といった理由です。
(中略)
一方、嫌いな色のベスト3は、1位は「ブラウン」、2位が「」、3位に「」と「グレー」という少し意外な結果になりました。若い女性がグレーを好まないのはわかりますが、落ち着いた色のブラウンや、高貴な色の代表である紫が1位、2位になったのは予想外でした。その理由として、ブラウンは「中途半端」「おばちゃんの色」「暗い」「枯れた」イメージなどがあり、紫には「欲求不満」「縁起が悪そう」「妖しげ」「魔女っぽい」「不良」「他の色の服とあわせにくい」といったマイナスイメージを持っているようです。
1位がピンクというのは納得ですよね。「女子大生=ピンク」というイメージですし。
(「紫=不良」って単純すぎるかな~と思いますが)

女子大生世代のこの人もピンク好きみたいです。
スノボの今井メロ、五輪ウエア発表 「ピンクが好き」(asahi.com)
by aru-henshusha | 2006-01-22 23:15 | ファッション・美容
大仰な見出しをつけましたが、こういう記事を見ると、ついそう思いたくなってしまうわけです。

ああ娘:「悪女・その1」ほか(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
◇悪女・その2

 娘が保育園のころ、うちにはお兄ちゃんの友だちの小学生がよく遊びに来ていた。そんなある日--。テレビゲームの前にたむろしていた男の子の一人が、ポケットから持参の菓子を取り出して食べ始めた。気づいた娘がじーっと見つめ続けると、視線に耐えられなくなった彼は「これ、食べる?」。娘は満面の笑みで受け取った

 たまたま一部始終を見ていた私。目が合うと、娘はばつが悪そうに、お兄ちゃんたちの輪の外へ。しかし、私とすれ違うその時、ニヤリと笑って、確かにこうつぶやいたのです。

 「ふっ、ちょろいやつよ……

 娘、保育園児。本当にあった怖い話。=山口県周防大島町、公務員、悪女の父(49)
保育園児でこれって……

大人になったら男が敵わないわけですよ。
by aru-henshusha | 2006-01-22 22:57 | 恋愛・男女
“美しい男”になるために・・・(朝鮮日報)
20日、国内の某化粧品会社の男性新入社員が、研修の一環として会社の製品を使ってメイクをしている。初めてのメイクで照れくさそうな表情だが、皆一様に「真剣」そのもの。
どうしても、「真剣」そうには見えない人が三名ほど。

個人的には、左で舌出している人が気になります。
by aru-henshusha | 2006-01-22 14:55 | ユーモア・ネタ
そもそも、「ゲームやりながら頭をよくしよう」という、中途半端な向学心が好きじゃないんですよね。
なんで、このゲームの登場は、待ってましたという感じ。

頭の悪くなる大人のDPZトレーニング(@nifty:デイリーポータル Z)

問題文など見ずに、ひたすら撃ちまくりましょう。

しかし、一分以下でクリアしてる人ってスゴい。
by aru-henshusha | 2006-01-22 14:39 | オモチャ・遊び場
「きのこの山」にこんなパッケージがあったの知ってる(明治製菓)

もう、マイナーチェンジの嵐です。全部気づいた人はすごいと思います。
by aru-henshusha | 2006-01-22 00:37 | 食品・グルメ
本好きのなかには「初版本」にこだわる人もいますが、この手のジャンルの本の場合は、再版の本を買うほうがいいんですよね。
版が新しいほうが、そのぶん誤植が訂正されているので。

『新・会社法100問』の交換について(ダイヤモンド社)

最初見たときは、誤植があるってだけで交換するの?って驚いたんですけど、これだけあると、それも仕方ないか。

誤植の正誤表

ま、担当編集者も法律の専門家じゃないだろうし、かなりのスピードで制作したんでしょうけれど、さすがにこれは多すぎるかな。
by aru-henshusha | 2006-01-22 00:12 | 本・出版
さすがに、失恋で泣いた経験はないので、確かめようがないんですが。

失恋の涙はしょっぱくない!?(全薬工業株式会社)
涙の分泌は、交感神経と副交感神経とでコントロールされています。実は感情によって、分泌される涙の種類が異なるのです。
悔しいときや怒ったときは、交感神経が涙腺を刺激して(涙の一部は鼻涙管を通って鼻に出ます)、水分が少なくナトリウムの多い涙(しょっぱい涙)。悲しいときと嬉しいときは、副交感神経が刺激して、水分の多い涙(水っぽい涙)を分泌します。失恋と感激の涙は、しょっぱくないということになります。
思えば、自分はいままで、けっこう悔し泣きをしています。
いろんな意味でしょっぱい経験でしたねぇ。
by aru-henshusha | 2006-01-21 23:54 | カラダ・健康
国の受験生へ!「すべらない靴下」でサクラサク。さくら模様の滑り止めが付いたゲン担ぎ靴下が登場(FASHONSITE)

靴下の足底にはサクラ模様の滑り止めが散りばめられたうえ、学問の神様として有名な菅原道真公ゆかりの大阪天満宮で合格祈願もされました。また“滑らない”靴下。また商品タグのおまじない付きのQRタグを読みとると、約10種類の合格おまじないが表示されるお楽しみ付き。(引用ママ)

これでもかっていうぐらい、ご利益効果がありそうですが。

悪天候の中のセンター試験ですが、受験だけでなく、この雪にもすべらないでほしいものです。

私事:こんな日ですが、出かけてきます。
僕もすべらないようにしようっと。
by aru-henshusha | 2006-01-21 16:55 | 商品・企業・仕事
心理テストなんで、先にネタばらししたら意味ないという話もありますが。

Vol.20 「はじめて見る楽器ばかりがずらっと並んでいます。とにかく音を出しなさいと言われたら、どれにしますか?」(てぃんくるnet)

僕がもし女性だったら、この楽器を選びます。

なるほど、納得。
by aru-henshusha | 2006-01-21 13:47 | 占い・判定
芥川賞受賞後初の書き下ろし『You can keep it.』を上梓
綿矢 りささん
(早稲田ウィークリー)
*ネタ元:小心者の杖日記
現在は次回作を執筆中。「両親は私の本を読んでくれたみたいだけど、友だちは最近になってチェックしてくれているという感じ。弟は読んでないって」。周囲のささやかな反応は早くに「作家」になってしまった綿矢さんへの優しさなのかもしれない。作家を志す数多の人たちが望む賞を十代でふたつも手にした。「これからは、勉強との両立を考えないでいいから、ラク」と、屈託なく笑う。類まれな文才に恵まれた彼女は、あくまでも自然体だった。
ふ~ん、「自然体」ねぇ。

自然体っていうか普通、普通っていうか凡庸、というのがインタビューを呼んだ個人的な感想。

ま、それは本人ではなく、インタビュアー(学生?)のせいかもしれないけれど。

もう少し「ひっかかりのある言葉」を引き出せなかったのかねぇ。
by aru-henshusha | 2006-01-21 13:26 | 本・出版