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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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「名刺ジェネレーター」で、カワイイ猫名刺をつくってみた。_c0016141_191575.jpg

OpenmyaML名刺ジェネレータ ver. 0.011

とにかく、この黒猫がポイントですな。

ブロガーの集まりで配ったりしようかしら。
(行ったことないけど)

私事:ちょっと飲み会(パーティー?)に行ってきます。
もちろん、こんな名刺は配りません。
by aru-henshusha | 2006-01-20 19:08 | ネット・コンピュータ
『すごい会議』の大ヒット以来、「すごい××」というタイトルの本がやたら増えているのだけど。
きっと、編集者主導でつけてるんでしょう。

しかし、ここまでくるとヒドイねぇ。
しばらくの間、書名に「すごい」は使わないほうがいいかもしれない。

・元祖(発端)
すごい会議』(これが大ヒットした)

・おなじ著者の本
すごいやり方』(時期はこの本のほうが早い)
すごい起業
すごい解決』(最新作、語呂は悪い)

・派生本
すごい考え方』(売れてるみたい)

・便乗本(と思われるもの)
すごい上司
すごい生き方
すごい!メモ術』/『すごい!自己啓発』(「!」で差異をつけたつもり?)
すごい馬券術

あと3冊ぐらいは出そうな予感。
by aru-henshusha | 2006-01-20 17:59 | 本・出版
4. 性格診断テスト「2人のポジション」(発掘!あるある大事典2)

上の記事の要点をまとめてみると……

・一緒に歩くとき、利き手を自由にするのは、相手を支配したいという表れ
・男性が彼女(奥さん)の右側を歩くカップルは「亭主関白」カップル
・男性が彼女(奥さん)の左側を歩くカップルは「カカア天下」カップル
(↑ともに、利き手が右手の場合)
・ただし、男性の左側にいて腕を組んでいる女性は、「隠れカカァ天下タイプ

なるほどねぇ。

ちなみに、うちは付き合いだしてから、ずっと僕が左側です。
まあ、そんなことだろうと思ってたけどさ。
by aru-henshusha | 2006-01-20 13:23 | 恋愛・男女
自分だけ若いと思ってる?! オバサン度チェック(DIONショッピングパレード)

さっそくですが、結果から。
片足つっこんでます。オバサン度・・60%

自分も周りもまだ気付いてはいないかもしれませんが、あなたはオバサン化がじわじわ進んでいるようです。
片足をつっこんでいる、と言うところでしょうか。

オバサン度とは、あつかましさ度でもあり、また、他人に迷惑をかける度でもありますが、気にならない、気付かない程度ではありますが、その兆候が現れつつあります。

今ならまだ後戻りが利きます。他人に迷惑をかけるようになる前に、現実を見つめ、自分を見直してみましょう。
みのもんたも昼の連ドラも好きじゃないって答えたのになぁ。

おれは、男オバサンなのか……
by aru-henshusha | 2006-01-20 12:22 | 占い・判定
僕は右利き・右打ちなんですが、意外と少数派なのかも……

メール打つのは右手?左手?(大手小町)

記事をざっと見て一番多いのが、利き手と逆の手で打つという人。

また、両手で打つという人も、けっこういるようで。

ちなみに僕は電話をかけるときも、右手で本体を持っていて、もしもメモを取る必要が出たら、そのときだけ左手で持ち替えます。

こういうの、非効率的なんですかねぇ……
by aru-henshusha | 2006-01-20 01:14 | 日常生活
まあ、おどけて言う話でもありませんが。

24)隠語(いんご)(暴力団ミニ講座)
連想語
(連想作用) ・エンコ→指・手(エンコ→猿猴→手長猿→指、手)
・カニ→鋏(カニ→はさむ→鋏)
・シャブ→覚せい剤(常用すると骨の髄までシャブられる)
・テンガイ→空(テンガイ→天蓋→空)
というわけで、なかなかシリアスな由来があるわけです。

なお、指を「エンコ」という理由も初めて知りましたが、この業界の人たちは、けっこうクリエイティブなんでしょうかねぇ。

私事:仕事がらみの飲み会にいって来ます。更新は帰宅後、余裕があれば。
by aru-henshusha | 2006-01-19 17:35 | 名言・言葉
唐突ですが、僕、いままでラブレターなるものをもらったことがないんですよ。
このまま一生もらわないのかなぁと思うと、ふと寂しくなって。

そこで、この

ラブレタージェネレーター(@nifty:デイリーポータル Z)

をつかって、自分宛のラブレーターを作ってみました。

以下に、その文面を公開します。
ある編集者さま

お世話様です。きょうは仕事の話じゃないんです。

っていうか、あなたにラブって感じ?

仕事の鬼のあなたが雨の夜、捨て猫をひろっている姿を見てから好きです。

あなたがいないと枕を涙でぬらす夜ばかりです。

お気軽にお電話ください。

かみのごかごがありますように
実際にこんなラブレターをもらったら、多分、見なかったことにすると思います……
by aru-henshusha | 2006-01-19 15:08 | 占い・判定
ハロッズのバッグというと、電車の中でオバサンがよく持ってる緑色のバッグが思い浮かぶんですが、それ以外にもけっこうバリエーションがあるんですね。
たとえば……

ハンドバッグ ファンキーマップ(1)
ピンクスコッティ ミディアムガセットバッグ
ボディバッグ クライミングセーターベア
ウェスティ リード ラージガセットバッグ
(すべて、ハロッズ|三越オンラインショッピング)

今日、通勤途中にスコッティのバッグを持っている人を見かけて、ついつい調べちゃいました。

ちなみに、本店にはこんなバッグも。

Vinyl Scottie Bag

かわいいと、使いづらいの中間ってかんじでしょうか。

私事:著者校受取りに行くので更新しばらくできません。
by aru-henshusha | 2006-01-19 10:13 | ファッション・美容
自分は一体、誰から必要とされているのだろう?

そんなことを、ふと考えるときがある。

そりゃあ、そういう人も、一人か二人はいるんじゃないかと僕は思う。

でも、それはあくまで僕が思っているだけのことだ。
僕を心から必要としている人は、もしかすると、この世に一人もいないのかもしれない。

だけど、そうだとすると、困るよなぁ。
だって、それって「需要がまるでない商品」みたいだもの。

誰からも必要とされることなく、ひっそりと忘れ去られていくのは悲しい。


自分が生きている限りは、誰かに必要とされる人でありたい。

べつに、大勢の人から必要とされなくてもいい。
たった一人でも、自分を必要としている人がいれば、それでいい。
同時に、その人のことを僕が必要としているのなら、なおさらいい。

必要な人に、必要とされるだけで、生きていてよかったと僕は思う。
それって、当たり前のことなのかもしれないけれど、いままでなかなか実感できなかったことでもある。

必要な人に、必要とされないまま育った時間が、僕には少々長すぎた。


夜中に、誰もいない部屋に帰ってきて、ベッドに寝転がって、ふと考える。

自分は一体、誰から必要とされているのだろう?

その問いの「正解」を、僕は知らない。
けれど、いまは自分なりの解答が、頭の中には浮かんでいる。

それが当たってるかはわからないけど、いちおうの答えが出せることを嬉しく思う。

答え合わせは、まだまだ先になりそうだけど。
by aru-henshusha | 2006-01-19 02:06 | 不定期なヒトリゴト。
自分が二十歳のときだったら、やっぱり同じようなキロ数を答えていたのかなぁ。

人生をフルマラソンに例えるなら、10.47km地点。
(SEIKO:新成人が考える「時」の意識アンケート調査2006)

自分の場合は、いま15キロ地点ぐらいなんですかね。
半分も走っていないのに、もうバテちゃって、いろんな人に追い越されちゃった気がします。

昔はもっと、後先考えず走っていたのにね。
by aru-henshusha | 2006-01-18 23:23 | 日常生活