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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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これ、僕の先輩(既婚者)がさかんに力説している話なんですがね……

「結婚指輪をした男はモテる?」の真実(All About)
未婚女性の意見で多かったのが「結婚指輪をしている=結婚している男性=安心感がある」という意見が多数。と、まあ少し想定の範囲内ではあります……。

もう少し詳しく聞いてみると、

・「彼の話もできるし、よい相談相手になってくれそう
・「人生経験を踏んでいて頼りになりそう
・「奥さんを大切にしている感じがして好感度が高い
・「清潔感がある
・「センスのいい指輪をしていると、なかなかやるな、と思うし、評価がアップする

というように、女性は結婚指輪をしている男性に比較的、好印象を持つという結果になりました。
と、記事を見る限り、たしかに「好感度」はあがるみたいです。

でも、「モテる」とは微妙にニュアンスが違うような……

信頼する対象にはなっても、恋愛対象にはなりませんよねぇ。
by aru-henshusha | 2006-02-21 11:57 | 恋愛・男女
ドレスカタログ(マルイ)

こういうサイトを眺めているだけで、一日の疲れが癒されそう。

しかし、こういう女性(ドレスだけでなく「中身」も)に会うには、どこへ行けばいいのだろうか……
by aru-henshusha | 2006-02-21 00:36 | ファッション・美容
裸祭り「西大寺会陽」(Yahoo!ニュース)

まるで、ホラー映画の1シーンです。
(参考:ドーン・オブ・ザ・デッド

坊主の人、インパクトあるよなぁ。
by aru-henshusha | 2006-02-21 00:23 | 街・地域
相田みつをの言葉は、なぜ裁判員制度ポスターに使われているのか?_c0016141_16584972.gif今日、外出中に某駅で見つけたんですが。

本当に、なんで相田みつをなんですかねぇ。

ファンが多いから? 和む感じになるから?

僕、相田みつをってもともと好きじゃないんですが、これ見て、ますます苦手になりました。
いや、それはみつをのせいじゃないとは思いますが……

関連:あなたも裁判員!(法務省)
by aru-henshusha | 2006-02-20 17:05
『公然授乳』はセクハラで訴えられる!?(All About)
公の場で赤ちゃんにおっぱいをあげていたら、米国では「セクハラ」として訴えられたという事例があります。日本でも母乳育児を頑張っているママが増えていますが、公の場での授乳はまだまだ肩身が狭いのが実情。人前で赤ちゃんに母乳をあげる『公然授乳』、あなたは肯定派?それとも否定派?
いきなりおっぱいを出されたら目のやり場には困りますが、だったら目をそらせばいいわけで。

僕としては、それで赤ちゃ泣き止むのならば、全然いいんじゃないかと思うんですけどねぇ。

ちなみに、上の記事では人前での授乳用に、スリングをすすめています。
最近、ジワジワ見るようになってきましたよね。

私事:企画の打ち合わせで、これから外にでます。
夜も用事が入っているので、縮小更新の予定。
by aru-henshusha | 2006-02-20 12:08 | 日常生活
リアル路線で描かれる最新作! 『ボンバーマン Act:Zero』(ファミ通.com)

ちなみに普通のボンバーマンはこんな感じ。

ハドソンベストコレクション:ボンバーマンコレクション

グレてしまったんでしょうか……
by aru-henshusha | 2006-02-19 20:50 | オモチャ・遊び場
「初めての」とか「最初の」という意味で、「処女~」っていう表現をよくしますよね。

たとえば、

処女航海処女作処女地処女峰処女林……

ところが、この「処女」を「童貞」におきかえると、とたんに変なことになる。
(童貞作、童貞地、童貞林なんて言いませんよね)

いったい、この差はなんなのでしょう。

どちらも「初めて」には違いないのですが、なんで「童貞**」とは言わないんですかね……


ちなみに、一度気になりだすと、次のような記事まで気になってしまいます。

ミステリー『樹海のうねり』=松永新一さんの処女作(ニッケイ新聞)

66歳のおじいさんでも、「処女作」なんだよなぁ。
by aru-henshusha | 2006-02-19 20:17 | 名言・言葉
2月8日 妻と東京タワー蝋人形館でデート アソシエの誌名はどうして生まれたか
日経ビジネスAssocie Online
ところで、突然ですが、アソシエの誌名はどのようにして決まったのか、これまで1度も書いたことがなかったのでそっと話しますと、2001年初夏、月刊ビジネス雑誌の開発プロジェクトがスタートしたその日、僕と販売、広告担当者の3人が英和辞典や仏和辞典を持ち寄って決めました。
販売担当者が仏和辞典のページをめくり、「アソシエ……これがいいんじゃない? 仕事仲間みたいな感じで……」と言い、「あ、それいいね、それでいきましょう」と僕が返して決定である。
これ、明らかに「a」のほうからめくって、すぐに決めていますよねぇ……

ま、編集者には、それくらいの「いい加減さ」もないとやってけないですけれど。
by aru-henshusha | 2006-02-19 15:20 | 本・出版
Who ate all the mice?(The Sun Online)
*ネタ元:Tokyo Fuku-blog

猫というより、むしろ安田大サーカスの人に似ています……
by aru-henshusha | 2006-02-19 15:09 | 動物・植物
天下の文藝春秋は、会社案内のページもなかなか充実しているなぁ。

「文藝春秋に入って何をしたいのか」 飯窪成幸編集長(文藝春秋)
読者はこの分厚くて活字がぎっしりつまった雑誌(注 月刊文藝春秋)に何を求めているのか。自分はこの雑誌で一体何ができるのか。この雑誌を作ることに何かを賭けることができそうか。
すぐに回答は出ないだろう。ネットを見たってダメだよ。答えは検索できない。だいたいそうやってすぐにインターネットに頼る癖は改めたほうがいいな。時間はまだまだあるのだから、自分自身で考えなくては。
このことは本誌編集部だけでなく、週刊文春でも文學界でもナンバーでもクレアでも単行本出版でも同じです。文藝春秋になぜ入りたいのか。入って何をしたいのか。それを知るにはこの会社の出版物をひたすら「読む」こと、それしか方法はないのです
まあ、入りたい版元の出版物を読むのは、正論っちゃ正論ですよね。

もちろん、その会社の本を2、3冊しか読んだことがない人が入社試験に受かったりすることもあるのだけど、そういう人はあとで自分が抱いていた会社のイメージと実際のギャップに苦労したりもする。
(というか、僕自身、それで苦労したくちなのですが)

売れてる本、人気がある雑誌がその会社の「看板商品」とも限らないし、入ってみなきゃわからないこともいっぱいあるんだけどね。
by aru-henshusha | 2006-02-19 00:21 | 本・出版