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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<   2006年 02月 ( 109 )   > この月の画像一覧

<日曜日だけど、仕事の話をしよう。>記念すべき第1回のゲストは、両国眼科クリニック院長の石岡みさきさん(詳しいプロフィールは両国眼科クリニックのHPを参照)。彼女はこの企画を発表した直後(なんと元旦!)に取材協力のメールをくださった方です。取材当日は初対面ということもあり緊張しましたが、医学界について何も知らない僕の質問に、誠実に、ときにユーモアを交えて答えていただきました。
記事を見て興味をもたれた方は、ぜひ彼女のブログも見てください。きっとファンになりますよ。

(この記事は1週間、トップページにおきます)

インタビュー本文はこちら
by aru-henshusha | 2006-02-18 23:59 | 仕事の話をしよう。
2ちゃんでは2年近く前から話題になっていたようですが、自分は知らなかったんです。
今日偶然見つけて、衝撃を受けています。

オギノダンス
この点は出ねぇよぉ!!のガイドライン 纏めサイト

ちなみに本のタイトルもすごいです

ゲーム好きの方なんでしょうか……

追記:プロフィールもすごい。というかネタなのか、これは?
by aru-henshusha | 2006-02-18 23:43 | ユーモア・ネタ
カップめんのマルちゃんと言えば、知らない人のほうが珍しいくらいでしょうが、メキシコではこんな意味の俗語になっているのだとか。

マルちゃん
(Yahoo!辞書-新語探検-)
簡単にできる」「すぐできる」を意味するメキシコの俗語。メキシコでも「マルチャン」とそのまま発音されている。作家の玄月が『日本経済新聞』夕刊のコラムで紹介し、知られるようになった。語源は、日本の東洋水産が販売している即席カップ麺のマルちゃんシリーズ。メキシコでは2004年に10億食の即席麺が売れ、そのうち「マルちゃん」が85%を占めているという。食べたいときに、カップにお湯を注いで2~3分でできるのだから、「簡単にできる」ということばに置き換わるのも当然かもしれない。たとえばメキシコ議会で法案の審議を打ち切って成立させたりすると、新聞の見出しに「議会は『マルちゃん』した」などと出るそうだ。
それにしても、玄月先生、意外にトリビアくわしいですね。

追記:今日は取材→ダンスを見に行ってきます。コメントのレスつけられずに申しわけない。
by aru-henshusha | 2006-02-18 11:50 | 名言・言葉
簡潔、おもしろい「だいわ文庫」創刊(夕刊フジBLOG)
だいわ文庫は「簡潔、おもしろい、役に立つ」をコンセプトに毎月10点前後を出版。
創刊のラインアップでは、美容界のカリスマ・佐伯チズ氏の書き下ろし「35歳からの美肌カウンセリング」が、読者の悩みに答える「カウンセリング・シート」をつけ、異例の初版8万部で登場する。ビジネスマンを視野に入れた書き下ろしも池上彰著「これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎」、有森隆ほか著「秘史『乗っ取り屋』」、寺島靖国著「JAZZピアノ・トリオ名盤500」と強力だ。
うわ~、気が遠くなるような数字。

まあ、多少サバを読んでいるかもしれませんが、たくさん刷っているのは確実なご様子。

文庫一冊で印税数百万ですか。
イケイケですね。大和書房。
by aru-henshusha | 2006-02-17 13:45 | 本・出版
科学忍者隊ガッチャピン(ガッチャピンとは→キャラクターをクリック)
*ネタ元:トーイチャンネット

5人(?)いるけど、コスチュームが違うだけでみんな同じに見えます……

ちなみにムック博士の身長は185センチだとか。デカいっすね。
by aru-henshusha | 2006-02-17 13:09 | マンガ・アニメ
僕は独身なのですが、「自分も当てはまりそうだなぁ」という項目がいっぱいありました。

妻が夫をキライになる「些細なこと」とは?(All About)

家事分担問題等 篇

1. 自分でできることでも私にさせる
2. 家事を手伝わないで自分だけぼーっとテレビを見ている
3. まだ準備中なのに、出来上がったものから先に食べ始めてしまう
4. 頼まないと決して動かない
5. 「これ、どうすんの?」といちいち聞く
6. 私は食事の支度中、自分は暇なのに子どものおむつ換えをさせる
7. 「おまえは専業主婦なんだから全部やって当然」という態度
8. 先に帰っているのに何もしないで私を待つ

生活習慣 篇

1. だらしのない格好でゴロゴロしている
2. 歯を磨かない
3. 靴を揃えない
4. 脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
5. 「あれ、どこにしまったっけ?」と何でも妻任せ
6. 立ったままつまみ食い
7. 洗面台に髪の毛を落としっぱなしにする
8. 湯船で身体をこすりお湯を汚す(後に入る人のことを考えない)
9. トイレを汚したままにする

親戚関係 篇

1. 私ではなく自分の親をかばう
2. 親戚の前で見栄を張る
3. 自分の身内がいると急に亭主関白になる
4. 私の身内の悪口を言う
5. 男のくせに実家で愚痴っている
6. 内緒で自分の親や兄弟に送金していた
7. 私の実家に行くのを避ける

性格/行動 篇

1. 私の話をちゃんと聞かず空返事する
2. 不気味なほど外面がいい
3. 酔っ払ってできもしない大きなことを言う
4. 文句を言うとすぐ財布を出して黙らせようとする
5. あきらかにウソとわかる言い訳をする
6. 若い女性社員の話を嬉しそうにする
7. 私の話をさえぎる
8. 子どもの教育相談にのってくれない
9. 「どこに行く?何時に帰るのか?」としつこい
10. 家族の前で裸で踊る
11. 買い物中せかす
12. クルマの運転が下手

なかには「、そんな些細なこと、大目に見てよ」と思う項目もありますが……

しかし、「家族の前で裸で踊る」お父さんって、一度見てみたいよ。
by aru-henshusha | 2006-02-17 12:35 | 恋愛・男女
よくいただく質問:残念ですが、もしご不要になった時(オリエント工業)
ドールを梱包していただき、上記【修理依頼連絡先】へ「里帰り希望」と明記して送っていただければ、責任をもってお引き取りします。料金はいただきません。パーツのみの里帰りもお受けします。
※恐縮ですが、上記までの送料はご負担くださいますようお願いいたします。
「里帰り」ということは、またほかのところに送られる場合もあるんでしょうか。

この世界も奥が深いです。
by aru-henshusha | 2006-02-17 00:24 | 商品・企業・仕事
売れた本には二種類ある。

ひとつは、「売れて当然」と思われて、本当に売れた本
もうひとつは、「こんなの、売れるわけないじゃん」と思われながらも、売れてしまった本だ。

前者の場合、その本が売れても、多少喜びが割り引かれるように思う。
著者が有名だったり、旬のテーマを扱っていたりすれば、編集者としても多少は部数の「計算」ができるから。

いっぽう、後者の場合、その本が売れた喜びは、何とも言えないものである。
何せ、上司や営業、同僚からさえも「売れないよ」と言われた本が、予想外の売れ行きを示すのだから。

最近、僕は幸運にも、後者の経験をした。

いや、その本はまだ発売して間もないから、今後どっと返品が来る可能性もある。
だけど、ある種のジャンルの本としては、予想外の出足を記録しており、多少の期待はできそうだ。


この本の企画を立てたとき、僕は、笑っちゃうくらい色々な人から「売れないよ」と言われた。

たしかに、著者は無名の人だし、テーマも旬のものとは言えなかった。
何より、人によっては「そんなもの、俺、知らない」とまで言われた。

「知らないもの」を売れると言い張っても、信じてもらえないのは無理もない。

だけど、僕はこの本は「そこそこ売れる」んじゃないかなぁと思ってた。
気障な言い方だけど、この本の需要を、僕は皮膚で感じていた。


実際の編集作業は「辛い」の二文字しかなかった。

本を一冊つくるたびに、自分の努力が無駄ではないかと心配になる。(ヒトリゴト32)


にも書いたように、年末年始はこの本のために、頑張って頑張って。
だけど、ときには、その努力がただの徒労なんじゃないかと心配になって。

でも、その努力が100%無駄ではなかったみたいだから、いまは本当にほっとしている。


どんな本でも、編集者である限り、売れれば嬉しいはずだと僕は思う。

けれど、これほど「売れない」といわれ続けた本が売れているときの喜びは格別だ。

やっぱり、できの悪い子ほどかわいいよ。

そして、できの悪い子ほど、案外立派に成長したりするもんだ。
by aru-henshusha | 2006-02-16 20:50 | 不定期なヒトリゴト。
お葬式:カメラ付き携帯で最期の顔パチリ 困惑派・理解派(MSN-Mainichi INTERACTIVE)

僕は数年前に、あいついで父と祖母を亡くしたのだけど、その「死に顔」を撮ろうなんていう発想はなかったなぁ。

そのときはカメラ付き携帯自体、全然普及してなかったけど、たとえ僕がもっていたとしても、そんな写真は撮らなかったはずだ。

僕には、人の「死に顔」をカメラ付き携帯で撮ろうという人の気持ちが理解できない。

自分が理解できないからそれが「悪い」という気持ちはないけれど、一体その画像をどうする気なんだろう?
自分の親父の死に顔を、待ちうけ画面にしたりするんだろうか。

そういう奴がいるとしたら、心底すごいと思う。
けれど、僕はに到底その気持ちが理解できないし、理解する必要も感じない。
by aru-henshusha | 2006-02-16 20:04 | 事件・ニュース
お口直しに(?)軽い話題を。

<アダルトビデオ>免許更新講習で誤放映 福岡県警の試験場(exciteニュース)

ここで誤って放映されたAVのタイトルは、ズバリ、

本物女教官~教習中も発射オーライ!~ 」(*実在します←見たことはない)

ではないかと。

いや、そうだったら面白いな~ってだけのことなんですが……
by aru-henshusha | 2006-02-16 10:53 | 事件・ニュース