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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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いや、すでにもう動いてる版元もあるかもしれませんが。

13才の大学生、学習ノーハウ本出版(livedoorニュース)

こういう天才児の勉強法って気になるじゃん(あくまで、野次馬根性として)。

しかし、印税すべてを社会に寄付とは偉いなぁ。
この本、かなり売れると思うんだが……
by aru-henshusha | 2006-03-03 12:01 | 本・出版
常盤薬品、化粧品ブランド「サナ」から「舞妓はんの眉墨」を発売(日経プレスリリース)
舞妓はんシリーズ(SANA)

下のページを見てもらうとわかるけど、デザインがなかなか素敵です。
色合いとか花のあしらいとか、いかにも「和」ってかんじで、プレゼントにもいいかも。

ただ、彼女にここまでまっ白くなられたら困るけれど。
by aru-henshusha | 2006-03-03 11:55 | 商品・企業・仕事
それを知ったからどうなんだ、と言われても困りますが……

ダンベル&腕立て伏せでバストアップ(For L)
大きさの理想は、身長×0,53といわれています。
例えば、身長が160センチの方なら、160×0,53=84,8ですから、84,8センチという事になります。
実際このとおりのサイズという人は少ないかもしれませんが、ま、あくまで理想ですから。

とはいえ、彼女に訊いてみたくなりましたが……
by aru-henshusha | 2006-03-02 22:09 | カラダ・健康
同姓同名クラブ

自分はわりと特徴のある名字なんで、このなかには同姓同名の人はいませんでしたねぇ。

たかはしれなの会がやたら多いんで、ビックリしました。
by aru-henshusha | 2006-03-02 21:20 | ネット・コンピュータ
自分でつかいはしないけれど、聞いたことのある言葉が多くて、フクザツな気分。

いまどき使わない死語!(笑)(大手小町)

記事で「死語」認定を受けていたのは、

・アベック
・ビフテキ
・こうもり
・花金
・パーマ屋さん
・えもんかけ
・ズロース 
・ばっちぐー!
・フィーバー
・ジャンパー
・とっくりのセーター
・ばいび~
・てぬぐい
・ちり紙
・えり巻き
・目方
・稲光
・るんるん
・ディスコ
・ボディコン
・ワンレン
・ねるとん
・クリソツ


など。

よく見たら使っている言葉もあったわ……
by aru-henshusha | 2006-03-02 17:27 | 名言・言葉

今日は朝から取材です。

それとは別件で、ちょっと面倒な仕事を片付けなければいけないので、更新夕方以降になるかも。
by aru-henshusha | 2006-03-02 03:03
ひな人形 “収納配慮タイプ”や“省スペース型”が人気(Yahoo!ニュース)

カワイイけれど、みんなおなじ顔かつツルッパゲですからね……
by aru-henshusha | 2006-03-01 20:46 | 商品・企業・仕事
そもそもの経緯は、こちらの記事をご参照ください。

東洋経済vsダイヤモンド、悪いのは一体どっち?

で、「150坪・書店員BLOG」さんに話を振ったら、「出来レース」の可能性を示唆されていたんですよね。

四季報問題

個人的には、ビジネス書版元が裁判沙汰というのは、イメージ的にどうかと思っていたのですが。

そして、これが今日の記事。

ダイヤ社が転載認め和解 「四季報」めぐる仮処分(exciteニュース)
「会社四季報」で知られる東洋経済新報社が、記事内容の多くを転載され著作権を侵害されたとして、ダイヤモンド社発行の「『株』データブック全銘柄版 2006年新春号」の販売差し止めを求め東京地裁に申し立てた仮処分は、ダイヤモンド社が記事の転載を認め謝罪することなどを条件に1日、和解が成立した。
和解条項はこのほかに(1)両社が互いの知的財産権を尊重する(2)和解に伴い東洋経済新報社が仮処分を同日までに取り下げる-の2点。
東洋経済新報社はダイヤモンド社に対し、本の回収や損害賠償は求めないという。
というわけで、ダイヤが頭を下げただけで、なんとか丸くおさまったみたいなんです。

これだけ見ると、やっぱり、「ただの話題づくり」だったのかもと思ってしまうんですが……
by aru-henshusha | 2006-03-01 19:29 | 本・出版
美人が多そうな企業ランキング(ランキングジャパン)

1位の企業は言われてみたら「なるほどな」と。
まあ、CMのイメージも強いと思うんですが。

我らが出版業界では、集英社やマガハがランキングに入っています。
でも、こういった大出版社は、部署によって女性のタイプもかなり違うかと。

個人的には、女性の本にフォーカスしている、あの版元に美人が多いのではないかと思うのですが……

私事:打ち合わせに出るんで、コメントは帰社次第拝見。
by aru-henshusha | 2006-03-01 11:51 | 商品・企業・仕事
劇団ひとり処女小説 争奪戦激化(exciteニュース)
1月27日に発売された作品は、ホームレスを切望するサラリーマンや振り込め詐欺に手を出す小心者のギャンブラーら、落ちこぼれの6人を温かい視線で包み込んだ5編の連作短編小説集。編集者によれば、「性交渉の時間も惜しんで」(本人)でパソコンに向かい、1年をかけて完成させた。多くのキャラクターを演じ分ける芝居同様、登場人物はみな人間味にあふれ、人間観察の鋭さには舌を巻かせる。
この小説、知人にすすめられて読んだのだけど、僕が劇団ひとりのファンという点を割り引いても、なかなか面白く読めた。

なかでも、<連作>という縛りをうまくクリアしているのには感心した。
自然な、そしてときに意外なかたちで前の作品の登場人物がからんでくる構成は、はじめての小説とは思えないできばいだ。

あと、この小説には彼の「どうしようもないロマンチスト」ぶりが随所に出ている。
最後のページなんか、読者が赤面するくらいくさいしめ方をしているのだけど、それがまたいいんですよ。ベタだけど。

映画になったら、ぜひ本人にも登場してほしいなぁ、あのつまらない芸人役で。

参考:劇団ひとりのとんでもないロマンチストぶりがわかる過去記事。
劇団ひとりに、また惚れた。
by aru-henshusha | 2006-03-01 11:22 | 本・出版