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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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<日曜日だけど、仕事の話をしよう。>第2回のゲストは、語研・取締役営業部長の高島利行さん(詳しいプロフィールはこちらを参照)。前回の石岡さん同様、この企画を発表した直後に取材協力のメールをくださった方です。
そのお名前は、僕もポット出版のHPの連載で存じ上げていました。業界の大先輩へのインタビューは、ときに専門的な話にもなりましたが、何より「出版」の楽しさを知ることのできた2時間半でした。同業者の方はもちろん、出版に興味のある方はぜひ読んでください!
*長文になりすぎたので、1、2に分けます。

(この記事は1週間、トップページにおきます)

★インタビュー本文はこちら
by aru-henshusha | 2006-03-26 23:59 | 仕事の話をしよう。
by aru-henshusha | 2006-03-26 23:59 | 仕事の話をしよう。
歩ける寝袋ヨコだけブラシ叫びタイ(すべて、火曜だよ通販生活)

「この商品を実際に買ってくれた~」をクリックすると、購入者数がわかります。
こんな変わった商品でも買う人いるんですね……

歩ける寝袋なんて、いっけん変質者ですが。

私事:ちょっと出かけます。更新は帰宅後、余裕があれば。
by aru-henshusha | 2006-03-26 17:18 | 商品・企業・仕事
どちらの記事も、ちょっと偏った印象は受けますが……

男が聞くと、虫唾が走る 女語録
女性が聞くと 虫酸が走る 男の言葉(ともに、ニャー速。)

男が嫌いな女の言葉は<バカっぽさ>が特徴で、女が嫌いな男の言葉には<偉そー感>が顕著、といったところでしょうかね、ざっくりまとめると。

個人的には、なんでも「かわい~」で済ます女性が苦手です。
他の言葉も使いましょうよ。
by aru-henshusha | 2006-03-26 13:26 | 恋愛・男女
まん丸にもほどがありますな、この猫クンは。

トートバッグ(M)・まんまるそらくん(TBM‐182)(風呂猫マーケット)

ほかにも、こんなブサ猫バッグを発見。

トートバッグ(M)・お願いもんた(TBM‐158)

あ、もちろん正統派のカワイイ猫バッグもあります。

トートバッグ(S)・ばんざいナルト(TBS‐173)

こういうバッグが、さらりと似合う女性がいたらいいなぁ。
by aru-henshusha | 2006-03-25 23:57 | ファッション・美容
期待された同業者の方すみません。ただのネタです。

特集: 全くいやらしくない本の宣伝方法 1
特集: 全くいやらしくない本の宣伝方法 2(ともに、オモコロ)

宣伝方法2ですが、本ばらまいてる時点で、純粋な読者が減るような……
(それとも一種の献本なんだろうか。というか、マジメに考えてどうする)
by aru-henshusha | 2006-03-25 14:02 | 本・出版
「誰でも恋愛できる」という幻想を捨てよ(nikkeibp.jp)
小谷野 人間には遺伝や環境によって形成された、能力の差があります。だから努力したからといって、誰もが東大に入れるわけではないし、マラソン選手になれるわけでもない。これと同じように、いくら努力しても恋愛ができない人はできない

他人と意志疎通を図るために、言葉をしゃべったり文字を書くことは大抵の人ができます。けれど恋愛にはもう少し高度なテクニックが必要で、「ロミオとジュリエット」にはできても、普通の人にはできないんです。

上記がたとえ真実だとしても(もちろん、それを否定する人もいるだろうけど)、必ずしも自分を「できない側」に入れる必要はないんじゃないかなぁ、と僕は思う。

だって、そう思ってしまったら、まさしく未来永劫、恋愛なんてできないじゃない。

世の中には「恋愛できる人」と「できない人」がいて、何の根拠もないけど自分は「できる人」なんだと思ったほうが、少なくとも恋愛できる可能性は残る。


もちろん、その可能性を信じて、何年、あるいは何十年も「恋愛」に裏切られ続ける人もいるだろう。
その期間があまりにも無益だと感じる人は、はなから「できない側」に身をおいて生きるのが得策なのかもしれない。

でも、自分が本当に「恋愛できる」かどうかなんて、そう簡単にわかるものなんだろうか。


(匿名ブログで信憑性がないという批判を承知で書くけれど)僕自身は、大学に入るまでずっと「恋愛できる人」ではなかった。

見かけは悪いし、性格も悪い。女心もわからない。何より恋愛経験がない。
でも、それでも「できる(だろう、多分)」って根拠もない幻想を抱いてたら、それがいつしか本当になった。

そのために、自分は何の努力をしたというわけではない。

ただ、好きな人に好きだと言えるようになっただけだ。
(逆に、そんなシンプルなことすらできない人間だったのだが)

下らない自分語りをしてしまったけど、当時の僕は、まさしく「幻想を信じたおかげ」で恋愛できたのだと思う。


僕には、他人が恋愛して死んでいこうが、恋愛しないで死んでいこうが関係ない。
恋愛が人生の最大イベントだと言う気もない。

けれど、どうせ一回こっきりの人生なんだから、「恋愛できる」という根拠のない自信を抱いて生きてもいいと思う。
できない」ことより「できる」ことが多いと信じたほうが、このいろいろと面倒くさい人生が、少しは楽しくなるんじゃない?


信じる者が、必ずしも救われるとは限らない。
でも、信じることをやめた人間には、救いなんてくるわけがない。
by aru-henshusha | 2006-03-25 13:24 | 不定期なヒトリゴト。
最初の2~3本はふつうなんですがね。
途中から、どんどんネタ化していきます。

女の子をキレイにする20の言葉(オモコロ)
*ネタ元:はてなブックマーク

・「イトーヨーカドーなんかのモデルとかやってました?」
・「ゾウに似てるって言われること無い? 俺、ゾウが大好きなの」

あたりは、かえって失礼ですよねぇ……
by aru-henshusha | 2006-03-24 16:45 | 名言・言葉
これはもう、芸術の域。

カッコつけて呼んでみよう(ワラタ2ッキ)
343 :名無し職人:2005/10/15(土) 14:28:45
君の代わりになるものなど無いのに
それでも僕は自分を取巻く
この世界のあらゆる物全てに
その可能性を見出す

ーーートイレに紙が無い
触発されて、僕も書いてみました。
信ずれば救わるる
そう思いし我をあざけるがごとく
わが手は虚空さまよいけり

「紙」よ、おお、わが「紙」よ
何ゆえに 我を見捨てたもうや
ばかばかしいですね、我ながら。
by aru-henshusha | 2006-03-24 13:32 | ユーモア・ネタ
以前、(アメリカの)在宅勤務者の1割が、ハダカで働いているって本当!?という記事を書きましたが、それに対抗てか、イギリスではこんなアンケート結果が。

イギリス人の1/3は全裸で電話(ElephantLogic30)

う~ん、欧米人は家ではハダカが基本なんでしょうか(拡大解釈しすぎか)。
by aru-henshusha | 2006-03-24 12:20 | 日常生活