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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<   2006年 03月 ( 120 )   > この月の画像一覧

仕事の多くは、「力の貸し借り」で成り立っているものである。

たとえば、編集者は著者の力を借り、デザイナーの力を借り、印刷・製本の力を借り、営業の力を借り……
キリがないからやめるけれど、一冊の本をつくって売るのにも、様々な人の力を借りている。


同時に、僕だって、誰かに力を貸して生きている。
自分の力は微々たるものだけど、誰かのためにその力を貸して、多少のお役には立ってきたつもりだ。

だけど、僕はいつでも誰かの力になれるわけではない。
誰かの力になろうと頑張って、それでも、けっきょく力になれないときもある。


最近、仕事で他人の力になれないことが、いくつか続いた。

なかには、自分が力を貸そうと貸すまいと、どうしようもないケースもあったのだろう。
いっぽうで、ただただ自分の力が足りなかったケースもあるように思う。


社会人になって、それなりの紆余曲折はあったけれど、自分なりに「」をつけてきたつもりだ。

でも、まだ足りない。
色々な意味で、圧倒的に、力が足りない。


僕はべつに善意のカタマリではないから、だれかれ構わず力になろうとは思わない。
けれど、この人の力になりたいと思ったときに、まったく力になれないのは本当に悔しい。


あなたの力になれない、と書くのは簡単だ。

でも、本当は、僕に力が足りなかっただけなのかもしれない。

その無力さを忘れることなく、また少しずつ、力を蓄えようと思う。
by aru-henshusha | 2006-03-23 22:04 | 不定期なヒトリゴト。
親が「子供を通わせたい大学」はココ!(All About)
「子供を通わせたい大学は?」と広くたずねた、このランキング。ベストテンには「さもありなん」と思える難関大あり、海外の大学あり、芸大までありと、決していわゆる「偏差値順」にはならないところも興味深いところでした。

親が子供の教育に望むものが多様化し、少子化で大学全入時代が到来。大学に求められる付加価値もまた、多様化しているようです。「本人(子供)が行きたい大学」が第9位にランクインしていたことにほんのりココロ温まったガイドでした。
とキレイにまとめられていたこの記事ですが、以下のランキングを見ると、やっぱり難しい大学がほとんどじゃあありません?
芸大だって、別の意味で入るの大変でしょう。
1位 東京大学
2位 慶応義塾大学
3位 早稲田大学
4位 京都大学
5位 青山学院大学
6位 国際基督教大学(ICU)
6位 上智大学
8位 北海道大学
9位 ハーバード大学
9位 本人が行きたい大学
9位 立命館大学
10位 一橋大学
10位 東京藝術大学
大学全入時代だからこそ、「いい大学」に人気が集中するのではないかと思いますが。
by aru-henshusha | 2006-03-23 15:58 | 学問・勉強
京都の伝説 清水の舞台
*ネタ元:トーイチャンネット

意外と生存率が高いなぁ、というのが素直な感想。

まあ、窪塚なんてマンションの9階から飛び降りても生きてるしね。
落ちる場所によっては、けっこう助かるのかも。

*関連:地上35メートルのマンションから転落した女性、助かる
by aru-henshusha | 2006-03-23 12:42 | カラダ・健康
Orz失意體前屈 源自日本網路象形字
*ネタ元:スラッシュドット ジャパン

記事のいちばん下に、正しい「orz」のやり方が図解で載っています。

顔は左を向けたり、両手の織り成す角度が90度だったり、いろいろルールがあるみたいです。
(誰が決めたのかわからんけど)
by aru-henshusha | 2006-03-23 12:21 | ユーモア・ネタ
女=悪の方程式(ワラタ2ッキ)
*ネタ元:はてなブックマーク
女は時間と金がかかる(girls require time and money)という諺を用い
Girl = Time × Money ・・・(1)とする
時は金なり(Time is Money)という諺によると
Time = Money ・・・(2)
(2)を(1)に代入すると
Girl = Money × Money
ここで、金は諸悪の根源(money is the root of all evil)(諺)だから
Money = √(Evil)
したがって
Girl = √(Evil) × √(Evil) = Evil

女=悪 (証明終)
う~ん、すごい納得。
というか、これ考えた人(外人さん?)、頭イイ!

あ、あくまで言葉遊びですから、本気にしないでくださいね……
by aru-henshusha | 2006-03-22 22:05 | ユーモア・ネタ
近年、みるみるおなかが出てきた自分としては、気になるニュースです。

県別肥満度ランキング!!(All About)

気になる結果はリンク先で確認してもらうとして、女性の肥満者の割合はあまり地域差がありませんね。

思わず、『すべての女は痩せすぎである』という本を思い出しました。読んだことないけど。
by aru-henshusha | 2006-03-22 21:59 | 街・地域
いや、他社さんの労働状況なんて知る由もないのですが、最近は残業をキッチリつけられる出版社も減ってきてるのでは、という気がして。

そのサービス残業は違反です!(中経出版)

ほかにも、「健康本をつくってる編集者が(激務で)まったく健康じゃない」とか、
<ポジティブに生きよう!>という本を書いている著者が、じつはメチャメチャ暗い」とか、
けっこう矛盾だらけなんですよね、出版業界って。
by aru-henshusha | 2006-03-22 16:12 | 本・出版
戦車というには、わりとレトロな外観でしょうか……

米Amazonでは戦車(?)が頼めるって本当!?(エキサイトブックス)

日本では、あまり走らせる場所がなさそうですよね……
by aru-henshusha | 2006-03-22 12:47 | 商品・企業・仕事
拾った画像で恐縮ですが、これも「インスパイヤ」ってやつですかねぇ。
「FLASHエキサイティング」に似た表紙の雑誌が、やたら出ていないか?_c0016141_23155673.jpg「FLASHエキサイティング」に似た表紙の雑誌が、やたら出ていないか?_c0016141_2316167.jpg
「FLASHエキサイティング」に似た表紙の雑誌が、やたら出ていないか?_c0016141_23162918.jpg<左上>が光文社の「FLASH EXCITING」、
<右上>が双葉社の「EX大衆」、
<左下>がバウハウスの「エキサイター」。

ちなみに画像が拾えなかったんですが、
徳間書店の「月刊アサヒ芸能エンタメ!」も似てます。

近所のコンビニで4誌すべてそろってたから、パニクりました。

まあ、間違えて買うって人もいないだろうけどさ。
どうなんでしょうねぇ、これは。
by aru-henshusha | 2006-03-21 23:24 | 本・出版
「会社の席、居心地いい」は半数以下(ITmedia)
会社の席の居心地がいいと感じている人は半数以下――コクヨビジネスサービスの調査でこんな結果が出た。居心地が悪い理由のトップは「狭い」だった。
(中略)
居心地が悪いと感じる理由は、1位から順に「狭い」(43.3%)、2位は「プライバシーが少ない」(39.1%)、「社内の雰囲気がよくない」(28.3%)、「周囲がうるさくて仕事に集中できない」(22.4%)だった。
まあ、「社内の雰囲気がよくない」というのは、それ以前の問題という気もしますが。

個人的には、「どんな机と席か」よりも「どこに座るのか」に居心地が左右されると思います。

会社員としてはアレですが、「窓際・すみっこ」のほうが落ち着くんですよね、僕。
逆にフロアの真ん中に席があると、前後左右を人が忙しなく動き回って、気になります。

春は人事異動のシーズンですし、席の居心地がよくなる人、悪くなる人、色々だと思いますが。
by aru-henshusha | 2006-03-21 22:49 | 商品・企業・仕事