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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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「リード指数」で本選び(朝鮮日報)
語彙分析技術を保有するソフトウェア会社「単語」社と大手書店の教保文庫は先月21日、本の難易度を100から1850まで段階別に数字で表示する‘リード(read)指数’を開発したことを明らかにした。一言で言えば本の難しさを測定する機械といえる。

リード指数は‘リード分析機’というプログラムを利用して与えられたテキストを測定する。この分析機はテキスト全体を調査、文章の長さや語彙の難易度を基準にレベルを評価する。語彙は1~9等級に分かれている。最も簡単な1等級の単語(「美しい」「もちろん」)は小学校入学前でもわかるレベルで、最高の9 等級(「弁神論」「焚滅」)は一般の本でもたまにしか登場しない単語だ。文章は長いほど難しいものと見なした。
日本でもマネをする会社は出てくるんでしょうかねぇ。

ただ、難しい文章と、テーマの難しさというのは、必ずしも一致しないとは思いますが。

簡単な理屈を、やたら難しい言葉で長々と書くセンセイがいますから。
by aru-henshusha | 2006-04-02 23:05 | 本・出版
僕にとっては、「一杯のかけそば」よりも泣けます。

一杯のかけそば、ならぬ、一冊のエッチコミック(中年我報)

この話、「エロマンガ」だというのもポイントですよね。
息子が小説を書いていたとかいう話だったら、「ふ~ん」で終わりそう。
by aru-henshusha | 2006-04-02 14:58 | 本・出版
【書評】『「完璧」はなぜ「完ぺき」と書くのか』田部井文雄著(Sankei Web)

いや、上にリンクした記事の署名に、「大修館書店編集部 円満字二郎」ってありますよね。

大漢和辞典などで有名な大修館書店に、「円満字」って名前の人がいるなんて、あまりにでき過ぎ。
てっきりペンネームかと思っていたのですが、じつは本名のようで。

ご自身のご本まで出されています。

人名用漢字の戦後史 円満字二郎著(岩波書店)

それにしても、珍しい名前だこと。
by aru-henshusha | 2006-04-02 14:47 | 本・出版
これはかわいい。名刺に入れたいくらい。
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作りたい人はこちらで。

きゃっとまーくめーる
by aru-henshusha | 2006-04-02 00:40 | ネット・コンピュータ
今日は花見だったので、桜に関するトリビアを一つ。

☆ 「桜色」は、ピンク色ではない。(まいぷれ)
「桜色」といえば当然ピンク色を思い浮かべてしまいますが、実は私達が「桜色」だと思っているピンクは撫子(ナデシコ)色。 桜色というのは、私達が慣れ親しんでいる里桜(ソメイヨシノなど)の色ではなくて、山桜の色のことなのです。
桜は桜でも山桜とは知りませんでした。

しかし、花見といいつつ、桜を見ないで酒ばっか飲んでた気がするなぁ……
by aru-henshusha | 2006-04-02 00:06 | 動物・植物
4月1日 (2006年)(Wikipedia)

上のページに、ネットのエイプリルフール・ネタがまとめられています(現在も続々追加中?)。

個人的には、ここのサイトがよかったです。

ほかはSNSを題材にしたありがちなネタが多いのだけど、上のサイトは「何でこの人をフィーチャーしたの?」という、必然性のなさがよかったです。

追記:こちらもまとめページ。

2006エイプリルフール リンク集(めっつぉ)
by aru-henshusha | 2006-04-01 13:08 | ネット・コンピュータ
いやぁ、物心ついたときから使ってたので、言いだしっぺが誰か考えたこともなかった。

じゃんけんをするときに、なぜ「最初はグー」と言うのですか。(スペースアルク)
「じゃんけん、ポン!」の掛け声では、タイミングが揃(そろ)わず、ばらばらになってしまうので「最初はグー」で始めよう、と言いだしたのがドリフターズというお笑いグループでした。彼らがその方法を、1980年代の超人気テレビ番組「8時だヨ! 全員集合」で放送したことから全国的に広まりました。
よりくわしい解説はこちら。

第3回 言葉:ジャンケンの掛け声(現代奇談)

最初はグー、またまたグー、いかりや長介頭はパー、正義は勝つ、じゃんけんぽん(あるいは、それを短縮した「最初はグー、じゃんけんぽん」)」

って、たしかに聞いたことあるわ。
by aru-henshusha | 2006-04-01 00:20 | 名言・言葉