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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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てっきり、「なかなか会えなくて辛い」なんてのが、1位になると思ってましたよ……
(それは言わずもがな、なのかな)

遠距離恋愛をしていると辛いことランキング(gooランキング)

1  会うための交通費が高い
2  電話代が高い
3  会うための時間がない
4  ふとした時に淋しくなる
5  会った後の別れる時が辛い
6  スケジュール合わせが難しい
7  相手が今なにをしているのかいつも心配、不安
8  1日でも電話がないと不安、メールの返事が遅れるとすぐ不安
9  相手を信じきれない、自分の中に生まれる疑いを打ち消せない
10 共通な体験ができない。共通の話題がなくて話が弾まない


どれくらい遠距離かにもよるでしょうけど、やっぱり交通費はバカにならないようで。
こういう距離が心の距離も広げてしまうんでしょうか……
by aru-henshusha | 2006-07-07 14:41 | ランキング・アンケート
この記事だけを見ると、単純なノウハウのようにも思えるのですが……

チビのハゲ男が授ける究極のナンパ理論(Livedoorニュース)
これを読めば「誰でも1週間でモテる男になれる」というが、一体どんな理論なのか!?

●3秒ルール

 特定の女に狙いを定めて話しかけるまでのチャンスは3秒。

●ネグ

 目をつけた女はあえて無視して、一緒にいる女性(モテなさそうな女性ならベター)と仲良くする。

 目当ての女には関心がないことを装いながら、歯に口紅が付いていると教えたり、会話の後にガムを差し出したりして彼女のプライドを揺さぶる。

●YESの梯子


 確実に肯定的な答えが返るような質問を繰り返すことで、相手の注意を手に入れる。

●7時間

 女が会ってからセックスまでの過程を違和感なく感じるのはおよそ7時間。7時間なら一晩でも数日かけてでもいい。

●3秒ルール(2)

 ターゲットと寄り添って座っている時になんとなく会話を途切れさせ、瞳を見つめる。もし相手が3秒間見返したら彼女はキスをしたがっている――。
ただ、こういった個別のノウハウを組み合わせて、自然に振舞い、声をかけるのは難しそうです。
(そもそも、各ノウハウに効き目があるのかも疑問ですが)

Amazonのレビューの末尾には本文の抜粋が載っていますが、

お隣さんが犬を二匹買ったんだけど、八十年代か九十年代のポップ・デュオの名前を付けたいらしいんだよね。なにか良いアイデアないかな?

なんて「つかみ」は、日本で通用するかどうか……
by aru-henshusha | 2006-07-07 13:15 | 恋愛・男女
スペースアルクのサイト上部にある「英辞郎 on the Web」でHな言葉を調べてみると、とても充実した検索結果が出てきて驚きます。

ためしに、「セックス」で検索してみたら、レアな表現が続々と(以下に抜粋)。

# 行きずりのセックス〔男女の〕=romp

# 3人でするセックス=troilism

# さっさとすますセックス=quickie

# ままごと程度のセックス=puppy-love-type shag

# やりたい放題のセックス=sex-on-demand

# コンドームをつけたセックス=condomized sex

# ハイ・ボリューム・セックス=high-volume sex〔多くの人と性交すること〕

# ビーチでするセックス=beach-blanket bingo

# 慌ただしいセックス=rub-a-dub

# 行きずりのセックス=casual sex

# 十分に満足できたセックス=home run

# 女性がテーブルの上に寝ころんで男性が立って行うセックス=table-ender〈俗〉

# 正常位によるセックス=belly-to-belly

# 大満足が得られるセックス=triple-W

# 昼間のセックス=nooner〈米話〉

# 長時間のセックス=sex job〈米俗〉

# 同性同士のセックス=same-sex sex

# 夫婦間以外のセックス=extra-marital sex

# 服を着たままのセックス=dry-fuck〈俗〉

# 立位のセックス=wall job〈米俗〉

いやいや、これでイザというときも安心ですな(どんなときだ)。

参考:ちなみにこの辞書には、ほかにもすごい秘密がありそうです。
このサイトで日本軍、日本兵を翻訳すると・・・
by aru-henshusha | 2006-07-06 22:48 | ユーモア・ネタ
いや、こういう局が一つぐらいあってもいいと思いますけどね(全局だったら困るけど)。

テレビ東京 2006年07月05日06時21分
*ネタ元:自動ニュース作成F

ちなみに、テレ東にはこんな「前科」もあります……

噂説流布の疑いでライブドア家宅捜査
松本智津夫被告に死刑判決
紀宮さまご婚約発表
by aru-henshusha | 2006-07-06 13:18 | ユーモア・ネタ
*この記事は、映画「日本沈没」の試写を見て考えたことがベースとなっています。
映画のネタバレは避けられませんので、同映画を見る予定の方、見るかもしれないという方は、極力スルーしていただいたほうがいいと思います。








今日、映画「日本沈没」の試写会に行った。

先ほど見てきたばかりだし、感想はいろいろあるけれど、一つだけ、自分の中に強く残った問いがある。
それは、人を守るために、自分の命を捨てられるかということだ。


映画の終盤、草なぎ(字が出ない)演じる小野寺という潜水艇のパイロットが、愛する人を、ひいては日本を守るために、ある行動に出る。

その行動は、彼の「」が前提となった行動だ。
行動の結果、愛する人が守られようが守られまいが、どちらにしても彼は死ぬのである。


話がそういう展開になったとき、僕はこの映画を見続けることが苦痛で仕方なかった。

おいおい、けっきょく「死ぬ」のかよ。
生きる」という選択肢は、万に一つもないのかよ。

そう思うと、僕はこの映画も草なぎの熱演も、何もかも嫌になった。


こういうことを言うと、僕を非難する人もいるだろう。

愛する人(あるいは国)を守るために、一人の人間が命をかける。
それは尊いことである、美しきことである、感動的なことであると。


なるほど、そう思う人もいるだろうし、そう思うことが悪いと言いたいわけではない。

でも、そう思う人がどんなに多かろうと、僕はそういう考えが好きではない。
それが、どんなにカッコよく見えようとも、人を守るために「死ぬ」ということを、僕は積極的に支持したくはない。


どんなシチュエーションであろうとも、僕はいつでも「生きる」ことを考える。
たとえ僕が映画の小野寺パイロットのような境遇におかれても、僕はどうにかして「生きる」方法を探すと思う。

べつに、カッコ悪くてもいい。自分勝手と言われてもいい。他人に卑怯と思われてもいい。
自分と、自分の愛する人が、ともに生き残る方法を考える。

そして、生きて、生きて、それから先も、ずっとその人のことを守っていきたいと切望するだろう。
僕にとって「守る」とはそれだけ永く、泥臭い行為である。


物語を終わらすにあたり、主人公が死ねば涙の一つも出るだろう。

あなたは私たちのことを命がけで守ってくれた、ありがとう。
私たちはあなたのぶんまで生きていきます、としめれば一応の格好はつくだろう。

だけど、僕らの人生は、そこでエンドロールが流れるわけじゃない。
残された人たちの人生は、まだまだずっと続いていく。


こんなふうに考える僕は少数派かもしれないけれど、それでもいい。
僕はいつでも、しぶとく、いやらしく生きていく。

死んだらそこで終わりである。死んだらもう君を守れない。


そんな話を、前にもたしか一度だけ、君にしたことがあった。
それを思い出したから、僕はこんなに熱くなってるのかもしれない。
by aru-henshusha | 2006-07-05 23:07 | 不定期なヒトリゴト。
ずっと書籍畑なので原稿料の相場ってよく知らないのだけど、3億円っていったい何本分の原稿料になるのかねぇ。

日刊ゲンダイ経理部長、3億円着服か(イザ!)

そもそも、10年がかりで着服していっても年3000万円の計算でしょう?
いやいや、この人が大胆なのか、日刊現代のチェック体制が甘いのか。

ともかく、その桁の大きさにビックリしたのでありました……
by aru-henshusha | 2006-07-04 20:53 | マスコミ全般
「ママさん編集者のぶらぶら日記」の記事に触発されて、いくつかの「お受験」雑誌(あるいは「お受験」特集)の見出しをチェックしてみた。

一流校に入る/週刊朝日[臨時増刊](2006/7/10号)
*これのみ誌名
頭のいい子の親の顔/プレジデント Family [vol.1]
頭のいい子の生活習慣/プレジデント Family [vol.2]
学歴と給料/プレジデント2006年5.15号
*記事の見出しもエグイ
・サンデー毎日は3-4月の怒涛のラッシュがすごい/バックナンバー参照
4月16日号◆ 完全保存版 全国有名「1470高校」主要大学合格者数
4月9日号◆ 決定版 《前期・後期》 東大・京大・北大・東北大名大・阪大・九大  
4月2日号◆ 早大・慶大  合格者数「高校別」ランキング
3月26日号◆ 速報!東大・京大 北大、名大、阪大、九大、他


いやぁ、どの見出しも、

・どストレート
・欲望に素直
・実用的


という意味では、「読ませるコピー」の鑑ですな。
(自分がこうつけられるかは別として)

余談ながら、「FOCUS」創刊時に「人殺しのツラが見たくないのか」といった斎藤十一のエピソードを思い出しました。
by aru-henshusha | 2006-07-04 13:28 | 本・出版
バイアグラをしまっておける指輪(Fresh News Delivery)

バイアグラ自体が宝石っぽく見えて、意外とオシャレな気がします。
どうせならシースルータイプもつくればいいのに。

(でも、女の子に「その指輪の石なに?」って訊かれたらオジャンか……)
by aru-henshusha | 2006-07-03 17:34 | ファッション・美容
伝言で「電話があった事お伝え下さい」(大手小町)

もしも自分に対してこういう伝言があった場合は、大抵はすぐにコールバックするのですが(純粋な営業・勧誘電話の場合は別)、相手との関係性によってはそうではないみたいで。

・相手が外回りの人だ電話してもつながらないので、先方からの電話を待つ
・特に心当たりの用がない場合は、急ぎではないと判断し、先方からの電話を待つ
・自分が客・得意先だった場合、こちらから電話をすると相手に気を遣わせるので、先方からの電話を待つ


などの理由で「待ち」で済ませるパターンも多いようです。

なお、リンク先でも指摘されていましたが、こうやって「相手に判断を投げる」のは、一見親切なようで、かえって面倒くさいもの。

自分の場合は相手が不在だったら、

・また(**時ごろに)電話します
・メール(FAX)を送っておきますので、ご覧いただくようご伝言お願いします
・お手数ですが、折り返し電話をいただきたい
・急ぎではないので結構です


の4パターンほどで済ませます。

たかが電話、されど電話ですなぁ。
by aru-henshusha | 2006-07-03 13:23 | 商品・企業・仕事
いま、はてな界隈で、「鏡の法則」について盛り上がってるらしい。

鏡の法則(ハンカチを用意して読め!)

上の記事は、はてなブックマークで多くの人からブックマークされている

そして、上の記事(というか「鏡の法則」自体)にたいして批判的な記事もポツポツ出始めていて、やはりそれなりに読まれているのだろう。

で、僕としては、正直、「鏡の法則」自体にはあまり興味がない。

僕が唯一興味があるのは、この騒動によって、すでに発売されている『鏡の法則』の書籍のセールスにどんな影響があるかだけだ。

今回の騒ぎは、著者や版元が意図して仕掛けたわけではないだろう。

むしろ、関係者の意図と離れたところで勝手に盛り上がった騒動だからこそ、その影響がセールス的に吉と出るのか凶と出るのか見てみたい
(批判的な記事が多いからといって「凶」と出るとは限らない。
批判の記事が書かれたことによって、かえって「怖いものみたさ」で本を買う人もいれないしね)

ただ、残念なのは、「鏡の法則」が書籍化されていること自体、はてな界隈ではそれほど知られていないように見える(あえて、そこにふれてないだけかもしれないが)。

となると、今回の騒動は、書籍や書店とは切り離され、あくまでネット上で消費されるにとどまるかもしれない。

まあ、それはそれで、ネットにおける本の仕掛けを考える材料になるかもしれないが。

*ちなみに紀伊國屋のデータを見る限り、ここ数日の売り上げは微増。
 その微増は、たんに休日だったからだと思われる。

追記
余談だが、僕自身が「これは許せん」という書籍に出あった場合、よほどの例外を除いて徹底的に無視すると思う。
(間違ってもブログで取り上げたりはしない)

下手に記事にして、その本に興味をもつ人が増えたりするだけでも癪なので。
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by aru-henshusha | 2006-07-03 00:41 | 本・出版