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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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まあ、こういう問題に「正解」は存在しないとは思うのですが……

あなたにとって、どこから先が“浮気”?
もしも相手が・・・
(伊東明の『恋愛の心理学』)

1.他の異性とSEXをした 男25% 女19%
2.他の異性とKISSをした 男19% 女22%
3.他の異性と手をつないだ 男 7% 女14%
4.他の異性と2人で飲みに行った 男12% 女14%
5.合コンへ内緒で参加した 男 4% 女 3%
6.他の異性へ好意を抱いている 男33% 女27%
 

上の集計結果を見ていると、男性はセックスをキスより重要視し、女性はその逆(というか、キスの時点で許せないってことですね)であることがわかります。

もっとも、「他の異性へ好意を抱いている」に一番票が集まっていますから、「浮気=心の問題」ととらえている人が多いのでしょう。

ちなみに、

◆「他の異性へ好意を抱いている」を選んだ人の意見
・SEXやKISSだけなら気持ちは入ってないけど、
 気持ちがいっちゃってるから(20代男性)

というコメントがありましたが、気持ちが入っていないなら許せるか、というとそれはそれで難しいような。

「べつに浮気じゃなくて、ちょっとセックスしただけだからさぁ」

と言われてもねぇ……
by aru-henshusha | 2006-08-23 14:48 | 恋愛・男女
男女を問わず、プラスに変わる人、マイナスに変わる人、いろいろいるみたいですが。

自分を映し出す鏡!?結婚後、旦那が変わった部分は?
悪いことばかりじゃない!?結婚後、奥さんが変わった部分は?
(ともにオリコンマリアージュ・ニュース)

男性の変化では、【外見の変化】【だらしなくなった】という現象が多く見られるそうです。
(例)
「お腹が出てきた」(東京都/30代)、「太って禿げた」(東京都/40代)
「起きてもパジャマのままでごろごろしてる」(北海道/30代)、「結婚前は下着で家の中をフラフラすることはなかったのに」(宮城県/30代)

いっぽう、女性の変化については、【恥じらいがなくなった】【気が強くなった】という声が顕著なのだとか。
(例)
「結婚してから、がさつになった。トイレの音も平気に」(千葉県/30代)、「しぐさが変わり、“化けの皮がはがれた”」(愛知県/20代)
「はっきり意見を言うようになった」(愛知県/20代)、「何でも自分の意見を通すようになった」(福岡県/20代)

まあ、結果を見るかぎり、お互い様ではないかと思いますけどね。

男も女も、結婚前は“素顔”を見せないものと相場は決まっているものです。

*とエラそうに言ってますが、自分は未婚・独身です……
by aru-henshusha | 2006-08-22 14:08 | 恋愛・男女
講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!?_c0016141_1339117.jpg少し前に、中央に「□(四角)」が鎮座するデザインにリニューアルされた講談社現代新書ですが、その四角が「○(丸)」になってる本を発見。

まあ、誰が見てもわかるように日の丸モチーフなんでしょう。
この本だけ特別に変更したみたいです。

奪われる日本


ちなみに、日本をテーマにした本は、日の丸モチーフのデザインが多いですよね。講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!?_c0016141_13375462.jpg講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!?_c0016141_1338481.jpg講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!?_c0016141_13381537.jpg講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!?_c0016141_13382132.jpg
左より、日本という国プリンシプルのない日本日本人と中国人日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい
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by aru-henshusha | 2006-08-21 13:35 | 本・出版
ソトコト」のエロ版らしいです。

業界の方から「出るらしいですよー」と聞いたときは、てっきりギャグだと思っていたのですが、企画自体はけっこう前から動いてたようで……

エロハス(ソトコトブログ)

モデルとして登場するのも、あの業界では売れっ子の人たちですよねぇ。

今日はヾ(^ ▽^)ノ(松島かえでのブログ日記。)
エロコト 天海麗さん撮影(ツキモトユタカ ノ マイニチ)

“教授”も積極的にからんでるみたいですよ。

ロハスなエロ、早く見てみたい。
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by aru-henshusha | 2006-08-20 20:23 | 本・出版
夏はおかしな人が増えるからねぇ、と黙殺するほうが、精神衛生上いいのかもしれないが。

作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る
(痛いニュース(ノ∀`))

飼い猫の避妊手術はしないのに、「社会に対する責任」を守るため、生まれてきた子猫は容赦なく殺すという、このオバサン。
(ああ、たしか、作家さんなんでしたっけ)

その矛盾、本末転倒ぶりはリンク先で散々指摘されていて、僕が付け加える点はほとんどない。

ただし、この文章については、どうしても一言いっておきたい。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない。
それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。(作家)
このオバサンが引き受けている、「殺しの痛み、悲しみ」って、一体どれほどのものなんだろう?

もしも、一匹子猫を殺すたびに、自分の愛する人をこの手にかけるような痛みと悲しみを感じるのであれば、「殺さなくてもすむ方法」を精一杯考えるのが筋じゃなかろうか?

なのに、このオバサンは、バカの一つ覚えみたいに、子猫が生まれるたびに崖に放り投げている。

はっきり言って、この人の言葉って「ウソくさい」んだよ。

本当に「殺す痛み」を引き受けてるの?
実際は、殺す行為に「慣れ切って」るんじゃないの?

それとも、毎回毎回、泣きながら子猫を殺し、その行為の罪深さを思って、日夜胸を痛めているのかね。
だとしたら、それはそれで、とてつもなく「学習能力」のない人だと思うけど。


たしかに、去勢していない親猫から子猫が生まれるたびに、一匹一匹きちんと育てるのは、本当に大変なことなのだろう。

だけど、そうやって「生かす苦しみ」を背負いながら、一匹一匹の「生」を慈しむ人間のほうが、このオバサンよりも、よっぽど「動物の生」を尊重している。

な ぁ に が 「 殺 す 痛 み 」 だ 。

「生かす苦しみ」を忌避した人間が、「安い言葉」をつかって、生を語るんじゃない。
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by aru-henshusha | 2006-08-20 16:32 | 動物・植物
【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】(71)(Sankei Web 読書)
合併号となると各誌、ワイド特集が定番だ。

『週刊文春』(8月17・24日夏の特大号)「追跡ワイド あの人はいま」33本。『週刊新潮』(8月17・24日夏季特大号)「そして地獄の日々」18本。『サンデー毎日』(8月20・27日号)「女たちの灼(しやく)熱地獄」20連発。そして、あの『アサヒ芸能』(8月17・24日合併特大号)までもが「炎天下のヒヤ汗男女23人」。

なぜ合併号はワイド特集なのか。誌面がにぎやかになる、取材が比較的カンタン、読みやすいなど理由はいろいろがあるが、要は2週間、ネタが腐らないからなのだ。
なるほど、週刊誌の中吊りを見るたび、「なんで、いまごろこのネタを?」と思っていたのですが、むしろ鮮度がないネタだからこそ2週間もつというワケですね。

個人的には、このてのワイド特集は嫌いではないです。
というより、「総力特集**ページ」なんて記事のほうが、かえって中身がスカスカで肩透かしを食らわされたりするもので……
by aru-henshusha | 2006-08-19 17:07 | 本・出版
いやいや、こんな名刺、初めて見ました。

名刺(出版社で働く新人女子ブログ)

何で寿司ネタなのかはわかりませんが、相手に与えるインパクトは大ですね。
次に会ったとき、「かんぱち」の人とか、「えんがわ」の人と呼ばれること請け合いです。
(自分だったら、「びんとろ」と入れるかも……)

余談ですが、出版社の人の名刺は、意外と地味なことが多いです。
うちもそうですが、社名・部署名・名前・連絡先以外は、せいぜい会社のロゴ・所属雑誌のロゴがプリントされているくらい。

あと、書籍編集者だと、たまに自分が担当した本の書名・画像を入れている人がいます。

自分も真似してみたいと思うのですが、名刺に入れるほどの「会心の一冊」をまだ作れていないのが現状です……
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by aru-henshusha | 2006-08-18 23:22 | 本・出版
『わたしを離さないで』については、できるだけ話さないで。_c0016141_2114259.jpg自分が読んだ小説を、他人にも薦めようと思ったときに、色々な紹介の仕方がある。

たとえば、物語のあらすじを説明したり、そのテーマを取り上げる方法。
あるいは、心に残った一場面だけにスポットを当ててもいいだろう。
もっと言えば、小説を離れて、著者自身の魅力を語るのも一つのやり方だとは思う。

だけど、いまから紹介する本について、僕はそのどのやり方も選びたくない。

おかしなことを言うようだが、僕はこの『わたしを離さないで』という本については、できるだけ話したくないのだ。


誤解しないでほしい。
僕はいま、この本を、誰かに薦めたくてたまらない。

けれど、一つだけ恐れていることがある。
それは、どんな方法を選ぶにせよ、自分の言葉の拙さゆえに、この本が「読まなくてもいい本」だと思われないかということだ。


どんなに言葉を尽くしたところで、いまの僕には、この物語のよさの数百分の一さえ伝える自信がない。
あらすじを説明しようが、テーマに触れようが、心を打った場面を紹介しようが、僕という「不純物」が介在することで、この本の真価を伝えきれない気がして怯えている。


だから、ただ一言、読んでくれと言いたい。
どんな本かもよくわからないのに、こんなことを言われては困惑するかもしれないけど。

僕は、自分の不完全な言葉で、この完全な物語に瑕をつけたくない。
この物語を、完全な姿のままで、新たな読者に受容してほしい。


だから僕は、『わたしを離さないで』については、できるだけ話さない。
僕の下らないノイズを聞く暇があるなら、さっさと書店に行ってこの本を買うべきだ。


どんな賛辞も、その本から受ける感動とか、読んでいる時間のかけがえのなさに比べれば、かなわないと僕は思う。


買った。読んだ。よかった。

この作品については、それ以外の余計な言葉を言う資格が、僕にはない。
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by aru-henshusha | 2006-08-18 21:02 | 本・出版
表題の調査結果も面白いんですが、個人的にはこちらの話のほうが気になりました。

8/16 兄弟・姉妹の中でユーモアのセンスが勝っているのは年下!(Internet JOURNEY)
今回の調査では、ジョークがうまいと自分で思っているのは女性の24%に対して男性は 42%と、人を笑わせる才能があると自負している人は男性に多いことも明らかになり、「友人からプロのコメディアンになれると褒められた経験がある」のは男性が27%、女性が17%となったほか、「最良の友はジョークをきちんと聞いてくれる人」とする男性も全体の25%となった一方で、同じように考える女性は16%であることも報告された。
ジョークから話は飛びますが、「自分は面白い」と思っている男性は、日本でもけっこう多いように感じます。

とくに、初対面の人が集まるパーティー・飲み会などでは、どうでもいい話を大声でしゃべって「オレ面白いでしょアピール」をする人が少なからずいます。

こういう人がする話って、

・オレの有名人マブダチ話
・オレのイケテル自慢話
・オレのドッヒャー失敗談
・オレのガチンコ恋愛論

の3、4パターンぐらいしかなかったり。

ひどい人だと、「有名女優に若いころ告って惨敗、そこから導き出したオレ流恋愛論」みたいに複合ワザで攻めたりして。

それだけ盛りだくさんなのにつまらないって、どういうこと?
by aru-henshusha | 2006-08-17 14:49 | ランキング・アンケート
私、つけない派です。(webdog)

この広告、僕も気になってたんですが、「クリックしても、どうせがっかりするだけだよなぁ」と思って、スルーしてました。

でも、記事をきっかけに先ほど初クリック(このバナーに当たるまで時間かかったけど)。
行き着いた先がこのサイト。

レンズダイレクト

もう、「つける派」「つけない派」についての言及、まったくなし。
何の変哲もないネットショップのページでした。

せめて、この微妙なルックス(失礼)のお姉ちゃんぐらい登場させろよと思ったのですが、
お店側としてはこのページに飛ばしちまえば、そんなことはもうどうでもいいんでしょう。

バナー広告って、やっぱり、これくらいあざとくやらなきゃダメなんでしょうか。

そして、「つけない派」の彼女は、けっきょく何をつけないのよ?
by aru-henshusha | 2006-08-17 14:23 | 名言・言葉