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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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時事ネタはできるだけスルー、が当ブログの方針なんですが、さすがにこれは取り上げておきましょうか。

手鏡なく直接?植草教授、女子高生のスカート内に手(ZAKZAK)

「酒を飲んでいて覚えていない」と供述しているそうですが、限りなく黒に近そうですねぇ。


ところで、植草教授は先日から、くしくも夕刊フジで連載を始めていたのだとか。

夕刊フジ『日経もっとがんばりましょう』(AAA植草一秀氏を応援するブログAAA)

いや、日経よりもがんばらなくてはいけないのはあなたでしょう……
それとも、ハッスルしすぎて触ってしまったとか?

手鏡事件以前にも前科はあるみたいですし、もうほとんど病気かも。
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by aru-henshusha | 2006-09-14 13:40 | 事件・ニュース
この人にならついていく! 尊敬できる上司の性格ランキング(gooランキング)

上の記事を読んでふと思ったのですが、このランキングの項目の真逆が、
そのまま「尊敬されない上司」の性格・特徴になるわけですよね。

僕らのまわりには、むしろそれらの特徴を満たした、
尊敬されない上司のほうが多いかもしれません。

そこで上のランキングの上位項目をもとに、
部下から尊敬されない上司の10の特徴をまとめてみました。


◎部下から尊敬されない上司の10の特徴

1  部下を正当に評価できない
2  自分のミスなどを部下に責任転嫁する
3  決断力がない
4  部下の差別、ひいきが目立つ
5  信頼感に欠ける
6  人間的な魅力に欠ける
7  部下の失敗をフォローできない
8  部下の話を聞いてくれない
9  部下の面倒見が悪い
10 教え方が下手



なお、こういう上司が多いのか、あるいは自分がこうでないか心配する人が多いのか、
最近は上司関連の本が多く出ています。

興味ある方は読んでみてはいかがでしょう。

●最近の上司本
『上司の頭はまる見え。』
『できる上司は「なんで?」を言わない』
『だから、部下がついてこない!』
『こんな上司が部下を追いつめる』
by aru-henshusha | 2006-09-13 18:44 | 商品・企業・仕事
男性誌「KING」創刊会見でリリー氏不吉発言「7冊目が存続の山」(Yahoo!ニュース)
作家のリリー・フランキー氏(42)、タレントの佐藤江梨子(24)が12日、都内で行われた13日創刊の男性誌「KING」(講談社、毎月13日発売)の記者発表会に出席した。

2人は、ノンジャンルの文章を一般公募し、優秀作品を誌面で紹介する同誌の目玉企画「キング文章王」の作品選定者。「東京タワー」が190万部と大ヒット中のリリー氏だが、「僕が創刊にかかわる雑誌は2年以内に廃刊されることが多い。まずは7冊目が山ですね」と弱気発言。関係者を真っ青にさせ、会場を笑わせた。
「KING」は月刊誌なので、7冊目というと半年後に第一の試練が来るということでしょうか……

まあ、リリーさんなりのエールということで(?)。


僕はまだ雑誌本体を見てないんですが、正直、どうなんでしょう。

講談社が新雑誌を創刊するとわかったときに、「SPA!を意識した<下流リーマン雑誌>」になるのではという噂を聞きましたが、目次を見てもいまいち狙いがわからないというか。
「KING」と銘打ったからには、長く雑誌界に君臨してもらいたいものですがね。

ま、編集部ブログとあわせて、遠くから見守っていこうかと。

追記:編集部ブログには、このリリーさんの発言が載っていませんでしたね。

KING創刊発表&KING文章王発表&CMお披露目

せっかく話題を集めてるのに、もったいないなぁ。
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by aru-henshusha | 2006-09-13 13:23 | 本・出版

見沢知廉 一周忌(池内ひろ美の考察の日々)
葬儀や一周忌に出席するたびに思うことがある。

人ってのは、あんがい冷たいものだな。
生きているうちに、見沢知廉と関わりのあった人はこんなに少数ではなかったはずだ。見沢知廉に近付いた人は多くいただろうし、仕事で関わった人(原稿を書かせるときには良い顔をして近付く編集者とか)も多数いただろう。しかし、彼に十回以上も書き直しをさせた編集者は来ていたんだろうか。

あの頃の見沢知廉は本当に苦しそうだった。十回を超えて書き直しをさせられると自分が何を書きたいのか分からなくなると言っていた。もう自分の文章ではなくなるとも言っていた。

この編集者がどの程度の直しを見沢氏に依頼していたのか、
僕には知るよしもない。

とはいえ、10回以上の書き直しとなると、表現レベルの直しではなく、
元の原稿とはまったく別のものになってた可能性も少なくないだろう。


編集者という人種は(よほどおかしな人間でないかぎり)、
「よりよくする」ことを第一に、著者に加筆・修正をお願いし、
またケースバイケースで自分で原稿に手を入れる。

すべては、よりよい表現、構成、本をつくるため。

と言いつつも、自分の舵取りで、100パーセント
「よりよいもの」が出来上がるとは限らない。

書き直して、書き直して、さらに書き直して改変された原稿が、
ただの改悪でしかない可能性がまったくないとは言い切れない。


プロの編集者である限り、「よりよいもの」をイメージし、
それに近づけるための努力は日々していることだろう。

しかし、いくらその精度を高めようと、間違うことはあると思う。

少なくとも、自分が手を入れることが「余計」なのかもしれない、
という一抹の不安を抱いたうえで仕事をするという姿勢は必要だ。


どんな人間も完全ではない。

完全ではないからこそ、「よりよくする」ことを追い求めるのだろうが、
なにが「よいもの」なのかは、慎重に慎重に吟味しなければいけない。
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by aru-henshusha | 2006-09-12 14:26 | 本・出版
SNS業界もいろいろ差別化しないと、新規参入が難しいようで……

100人笑わせないと入会できないSNS 笑得ドットコム 開設のお知らせ
(プレスリリースブログ)
笑得ドットコムは、おおいに笑っておおいに得するというコンセプトのもとに
作られたお笑い・懸賞SNSであり、下記のような楽しみ方があります.

おおいに笑う
1.評価を貯めてお笑いを競い合う
2.おもいろい人を探してお笑いを楽しむ
3.お笑いを厳しく評論する

ユーザーはこの3つに区分され、笑いを競い合いたい笑わせ屋ユーザーは、
主催者が用意した大喜利のお題に答えて100人笑わせないと入会できません.
で、こちらがそのSNS。

笑得ドットコム

それにしても、100人笑わせないと入会できないとは結構高いハードルのようですが、実際はどうなんでしょうねぇ。

いま行なわれてる大喜利のお題は、

日本が自主防衛のためにミサイルを開発!
ミサイルの名前は?


というものなのですが、寄せられた答えは、

・三菱鉛筆HB
・小泉チルドレン
・具志堅用高


といったあたりで、これでも100人笑わせているみたいです。

僕はちょっと笑えなかったんですが……
by aru-henshusha | 2006-09-11 21:51 | ネット・コンピュータ
雑誌「プレジデント」による、SMAPの分析が面白い。_c0016141_1372367.jpg
上の表は、PRESIDENT Onlineの「SMAP式」マスマーケット攻略の勘所という記事から(無断で)お借りしたもの。

注目なのは図表2で、SMAPのメンバーが「ブランディング」という視点で分類されています。
キムタクが「ブランドの進化を牽引」し、その「エッジ(個性)」を象徴しているというあたりは、「そうでしょうね」とうなずけます。

とはいえ、稲垣メンバーが<アンチメジャー派>に分類されているのは、ファンの方々としてはどうなんでしょうね……

あるいは、旧メンバーである森氏はどんな立ち位置だったのだろうと、新たな疑問が出てきたりして。
by aru-henshusha | 2006-09-11 13:15 | 本・出版
愛について(週刊誌記者の日記)
帯を見てアナタを思い出したの、とフラれて10年になる元カノに言われた。その本を探しに書店へ直行すると、帯にはデカデカとこう書いてあった。〈なぜ僕はきちんと女のひとを愛せないんだろう〉。胸に深く突き刺さった。
(中略)
東京に向かう新幹線の中で一気に読んだ。容姿はともかく、無類の卵好きと別れ際の決まった展開は、確かに似ていた。彼女の言いたいことは分かる、怖がりでキチンと女の人を愛せないのかもしれない。
こんなふうに書かれると、つい読んでみたくなるのが人情(?)。
リンク先の記事には件の本の名前が載っていないのだけれど、もし帯コピーでわかる人がいたら、教えていただきたい。

しかし、「なぜ僕はきちんと女のひとを愛せないんだろう」とは、なかなか刺さる言葉である。

僕はそもそも、「きちんとした愛し方」のイメージすらうまく浮かばない。
この本を読めば、それがわかるのだろうか?

いや、本を読む暇があるなら、愛する人と向き合うことに時間を費やすべきかもしれないが。

追記:通りすがりさんに、ニシノユキヒコの恋と冒険では、と教えていただきました。ありがとうございます。
近所の書店でずっと面陳されているのに、気付きませんでした……恥ずかしい。
by aru-henshusha | 2006-09-10 20:07 | 本・出版
日本の苗字7000傑 苗字検索*IE以外では検索不可

自分の名字は、ありふれたほうではないのですが、それでも1000位以内でした。

ちなみに、7000位は「宮治」さんだとか。
by aru-henshusha | 2006-09-10 19:57 | ランキング・アンケート
合コン経験率――モテない男は合コンの機会すらない
(Simple-憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記)
経済産業省の調査研究「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究(2006)」の結果を見てみよう。以下にグラフを示す。
(グラフはリンク先参照)
男女ともに合コンに参加しているのは全体では2割程度である。年齢が高くなるにつれて合コン参加率は低下する。これは合コンに参加している人が結婚していき、合コン機会に恵まれない人が未婚者として残っているためか、または単純に合コンの回数や機会が減ったためと考えられる。
という記事を見たのをきっかけにカミングアウトしますが、僕は合コンなるものに一回も行ったことがありません
男女同数の飲み会に行ったことは何度かありますが、それはあくまで「飲み会」として召集を受け、事実、ふつうの飲み会として進行したものばかりです。

会社の人の話を聞いたりしていると、たいていの人は合コンの一度や二度は経験してるものだと思っていましたが、どうやらそうでもないみたいですね(ちょっと安心)。

類は友を呼ぶといいますが、うちのブログを見てる人たちには、管理人同様あまりモテない人も少なくなさそうです(失礼!)。

よかったら、合コンに行ったことのない人はコメント残してくれませんか?
いや、集まって何をするわけでもないのですが、参考までに。

*今日は朝まで飲んでる予定なので、コメント見るのが遅くなります。申し訳ない。
by aru-henshusha | 2006-09-09 14:39 | 恋愛・男女
この本 の映画化なんですが、なんだかスゴイことになっているみたいです……

[だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!]
一流企業のOL・貴子は、恋よりも仕事を優先するうちに30歳を過ぎてしまった秘書課の“お局様”。最近では恋人・綾小路ともうまくいかず、疲れも溜まって通勤の時間が苦痛になりはじめる。そんなある日、貴子はひょんなことから同じ会社の大輔と出会い、大輔が電車に乗ると便意を催す過敏性腸症候群の為朝早くから通勤していることを知る。時に匂うほのかなウンチの匂いに気付き可哀想に思った貴子は、大輔に協力し電車の中で座る方法を必死に模索するうち、かすかな恋心を抱きはじめる。一方、同じ会社の生活産業課に勤める53歳の太は、三十年近く府中の先の安い賃貸マンションに住み、通勤地獄に耐え、定年も間近になったところで、熟年離婚の危機に陥っている。そんな中やはり同じ会社に勤める涼子と出会う。元女子ソフトボールの名選手だったが、膝を故障し現役を諦め、今は八王子の駅から会社まで座って通勤することばかりを考えている。原田は自分が今まで培ってきた座る技術を涼子に伝授。最初は原田を邪険に扱っていた涼子だったが、説得され講座を受けるうちにみるみるうちに技を取得し、更に女性としても美しく成長していく。やがて30 歳も年が離れた二人の間に恋が芽生える…。
通勤電車の中ってのは、こんなにもラブストーリーが生まれる場所なんですね……

これからは気合を入れて通勤しようと思います。
by aru-henshusha | 2006-09-08 11:00 | 映画