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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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ルー大柴の自伝が、マガハの本とは思えないほどダサすぎる!_c0016141_983827.jpgいや、この「ダサさ」が、いかにもルー大柴っぽくてイイとは思うのだけど。

カバー見ただけじゃ、絶対マガジンハウスの本だとは思わないよね、これ……

しかも、タイトルが、
ルー 炎上! 恥かけ、汗かけ、涙しろ
「昭和」の匂いがプンプンしますな。

ちなみに、マガジンハウスの商品紹介ページでは、ご本人によるPR動画も見られます。


久しぶりに動いているルーを見た気がするのだけど、やっぱり暑苦しい人です……
by aru-henshusha | 2007-04-21 09:23 | 本・出版
こちらもサクッと要点だけで。

【話のネタ学部】略語を許すな!ピアノの本名は何?(おもしろコミュニティ 縁count)
ピアノの本名は実は・・・

『グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ』


グラヴィチェンバロというのはチェンバロのことで、ピアノ・エ・フォルテというのはイタリア語で『弱い音と強い音』の意味だそうです。だから直訳すると、『弱い音と強い音の出せるチェンバロ』が本名です。大きな音は出せるが、強弱をつけた音を出すのが難しいチェンバロと、強弱をつけられるが、音量が非常に小さいクラヴィコードという、2種類の鍵盤楽器を合体させて誕生したのがピアノ・・・
これはなかなか難しい本名だこと……
by aru-henshusha | 2007-04-20 01:56 | 名言・言葉
「中学入試に強い作家」は、重松清、あさのあつこ、伊集院静。_c0016141_1332586.jpg明日も早いのでサラッと転載でご勘弁。

入試問題、作者がらり一変 小説家に「世代交代」(asahi.com)

ちなみに、
「10年前の1位は灰谷健次郎。森本哲郎、外山滋比古らの論説文が多く、文芸作品では井上靖、宮沢賢治、幸田文といった顔ぶれだった」
とか。

時代の移り変わりで新しい作家が出てくる(注目される)こともあるでしょうが、同時に出題する先生の読書傾向も変わっているのでしょうか……
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by aru-henshusha | 2007-04-20 01:47 | 本・出版
ちょっと誤解されやすい見出しをつけた気もしますが。

単発の取材から、連載が生まれる。(『ゆほびか』編集者・西田徹さん)
(中谷彰宏レター)
(引用者注 マキノ出版の西田さんは)原稿を送ると、毎回、感想を送ってくれます。
第1回は、「いきなり、ウンコネタで、編集部一同、大爆笑。
こういうのが、読みたかったです」。
第2回は、「読者も、私自身も、ぞくぞく、はっとさせられました」。
原稿を送ると、
「ありがとうございました。確かに、受け取りました」
というメールは届きますが、
「私が、大うけでした」と言われるほうが、はるかに書いた人間が
うれしいです。
とても基本的なことですが、書き手の方というのは、原稿を書き終わった直後はとても不安なはずです。

自分が書いた原稿は面白いのか? 
編集者がイメージしたものとズレていないか? 
悪いとしたらどこが悪いのか?

そんな不安でいっぱいの著者を安心させるためにも、

「原稿、受け取りました」

で済ますのではなく、

「原稿、ここが面白かったです(よかったです、勉強になります……)」

というレスポンスは必須でしょう。


とはいえ、こちらも頂いた原稿を、即読める環境に常にいるとも限りません。
次善の策として「今日中に読みます」とか「夜には感想を送ります」とか、気にかけてますオーラを見せることが大事なのかなと……
(ここら辺の作法は人それぞれかもしれませんが)
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by aru-henshusha | 2007-04-19 01:55 | 本・出版
前にも似たような記事を書いた覚えがありますが、今回はネタ元が違うはず。

みんな、仕事と恋愛はどっちが大切?(L25.jp)
「仕事と私、どちらが大切?」と聞かれたら、どう答える?_c0016141_1325521.jpg

「仕事と私、どちらが大切?」と聞かれたら、どう答える?_c0016141_1314120.jpg

ご覧の通り、「どちらも大切」と答えるのが、男女問わず半数以上だとか。

そもそも、「仕事」と「私」を比べる時点で違うかなぁ、という感じがします。

ちなみに、こんな本が出てるのですが、レビューを読む限りではタイトルの問いの答えはちゃんと書かれていないのだとか……。ちょっと残念。
by aru-henshusha | 2007-04-19 01:40 | 恋愛・男女
そういえば、むかし心理学の本を作ったときも、同じようなことが書かれていました……

告白、仲直りに別れ話。あなたは“戦略的”に座れてる?(L25.jp)
告白のときは、相手と横並びかテーブルの角を挟んで90度に座るといいでしょう。特に横並びは緊張せず近い距離になれる座り方ですね」と言うのは恋愛心理に詳しい駒沢女子大学の富田たかし教授。

「相手の左右どちら側に座るかがポイント。自分の緊張を悟られないようにしたいなら相手の左側に。逆にあえて緊張をさらけ出して、“いつもと違う私”を演出するなら自分の左顔が相手に見えるよう右側に座ります」(同)

これは右脳とつながっている顔の左側には感情が表れやすいため。クールを装いつつ、相手の表情を読んで告白のタイミングを狙うのか、素の自分を見せて思いを伝えるのかは、戦略次第というわけ。
よって、記事を見る限りでは、どちらが正解というわけでもなさそうです。
個人的には、左側から冷静に告白されるよりも、右側から感情がこもった告白をされたほうが嬉しいようにも思いますが。

ちなみに、僕は男女を問わず、誰かと並んで座ったり歩いたりするときは、ほぼ左側を選んでいます。
昔からよく言われるのですが、「ココロ開かない系」なんですよね……
by aru-henshusha | 2007-04-18 01:04 | 恋愛・男女
いま読んでいる原稿に「味あわせる」と書いてあり、オヤッと思いまして……

正しい(と思われる)活用はこちらにまとまっております。

Conjugating 味わう: 五段 (type I) verb.(Jim Breen's WWWJDIC Server)
*日本語学校か何かのサイトでしょうか?

コピペする時間がないのでキャプチャーでご勘弁を……

「味わう」の正しい活用、知っていますか?_c0016141_2152840.jpg

最初の例は、当然ながら「味わわせる」が正解かと。
by aru-henshusha | 2007-04-17 21:06 | 名言・言葉
こちらも要点だけ抜書きです(手抜きですみません……)。

浮気するなら、ココに気をつければバレないよ☆(アダルトコミュニティ~桃色encount~)
*リンク先、アダルト注意

【女性の浮気を見破るポイント】
・化粧や服装、下着が派手になった
・クラス会や友達との外出が増えた
・食事の手抜きをするようになった
・帰宅時間を熱心に聞くようになった
・美容院にいく回数が増えた
・勤務中や昼休みの電話が増えた
・高級品を身につけるようになった
・無言の電話がかかるようになった
・セックスを拒むようになった
・出張というとにこやかになった
・無知だったスポーツの話をし始めた
・下着を1日に2回以上着替えている様子

【男性の浮気を見破るポイント】
・残業が増えたのに給料が同じまま
・セックスが弱くなった
・徹夜の麻雀のはずなのにズボンの折り目がきれい
・下着を気にするようになった
・出張先に連絡が取れないことが増えた
・子供と遊ばなくなった
・日曜日の会議や研修会が増えた
・土産を持って帰るようになった
・夜中にタバコを買いにいくと、20分くらいかかる
・洋服に口紅や香水がついている
・手帳に暗号めいた印がある
・車の走行メーターが不自然に増え、マスコット人形や御札が増えた

ご覧のようにポイントは多岐にわたりますが、
とにかく「普段と違うそぶり」が出たら怪しめというのは共通している模様。
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by aru-henshusha | 2007-04-17 01:28 | 恋愛・男女
これはもう、とくに解説なしでサラっと。男ってバカですね……
男が思わず妄想してしまう、女性の体勢ベスト8。_c0016141_185615.gif

ネタ元:ザイーガ:【画像】女性がとってはいけない8つ体勢
by aru-henshusha | 2007-04-17 01:11 | エロ

つらいのである。
いきなりの愚痴で恐縮なんだけど、本当につらい。

つらさの原因は主に仕事で、諸事情で、
自分のキャパをあきらかに超えた作業量をさばくことになり、
毎日ヒーヒー言っている。

休日出勤は当たり前。
プライベートの予定は極力入れないようにして、
デスクワークと外部との打ち合わせに時間を割いているうちに、一日が過ぎていく。

毎日毎日頭をフル回転させているつもりだけど、全然追いつかない。
不本意だけど、他の人にも仕事をふって、ようやく帳尻を合わせている。

いまは多分、寝ているときが一番幸せだ。こんな状態があと2か月は続く。


けれど、そういった日々が続くことが「つらい」わけではない。
こういう職業についた時点で、いくらかの多忙は覚悟している。

いま、僕が「つらい」のは、きっと、このつらさを言える人がいないからだ。


もちろん、会社の人と話す中で、いくらか愚痴をこぼすことはある。
プライベートで知人に会えば、「最近、忙しくてさぁ」と会話の枕詞にもする。
いまだって、このブログを(たまたま?)読んでいるあなたに、
「つらい、つらい」を連呼している。

でも、そういうことじゃなくて。


話は飛ぶけど、いまの自分を、因果応報だなぁと僕は思う。

僕はむかし、ある人が「つらい、つらい」と言っているとき、
じっと聞いてあげることができなかった。

最初はきちんと聞いているつもりだったけど、
途中からはこっちもつらいんだと言いたくなって。

ときにはそれを口に出して、けんかして、
いつしかその人は僕に「つらい」と言わなくなった。

彼女は、そのときが一番つらかっただろう。

いまになって、ようやく、その気持ちがわかる。


人に「つらい」と言ったところで、僕の仕事は減るわけじゃない。
人に「つらい」と言ったところで、僕の立場は変わるわけじゃない。
人に「つらい」と言ったところで、僕の責任は軽くなるわけじゃない。

僕は、そんなことは期待していない。

ただ、つらいなぁって言って、大変だねって返してもらいだけ。

そう言ってもらえるだけで、その人にわかってもらえるだけで、
少しだけ僕は楽になる。


むかしの僕にはつらいって言える人がいて、いまの僕にはいなくなった。
ただそれだけのことなのに、本当につらい。
by aru-henshusha | 2007-04-16 01:14 | 不定期なヒトリゴト。