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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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普通だったら伏字かぼかすところですが、作品への敬意からあえてストレートな見出しをつけました。大傑作です。(しかし、前の記事と合わせて、ますます女性読者が……)

なんでもおまんこ   谷川俊太郎(詩のポエトリージャパン)
*ネタモト:ちょwwwwww谷川俊太郎wwwwww

谷川さんご自身も、とても気に入っているみたいです。

それにしても、この詩を読むと、仕事休んで、どこか田舎に行きたくなるなぁ……
by aru-henshusha | 2007-09-06 13:41 | 名言・言葉
自分でつけといてなんだけど、見出しのせいで、読む人激減しそうだなぁ……

鷹さんに、いつのまにか、中出しをされていた。(加藤鷹AV男優20周年パーティ)
(中谷彰宏レター)
「加藤鷹AV男優20周年パーティ」に行ってきました。
円山町の会場に着いて、早速、鷹さんに挨拶しようと思ったら、
「鷹さん、今、パンツ、はいてますので」
「今、脱いでますので」より、凄いですね。
(さっきまで、何してたん。さすが、鷹さん)
(中略)
鷹さんとの対談本『キスに始まり、キスに終わる。』(KKロングセラーズ)が、
新書『ハートフルセックス』(ロング新書)に生まれまわりました。
僕の女性に接する時の優しさは、
鷹さんから教わったと言っても、言い過ぎではありません。
鷹さんの遺伝子が僕の中に入ったということは、
鷹さんは、僕に中出しをしたに違いありません

と、スピーチしました。
僕はこれ、名スピーチだと思うんでしょうが、どうでしょう……(趣味が悪い?)

それにしても、ネットサーフィーンしていて、久々にドキッとした記事でした。
そもそも、中谷センセイって昔から……(自主規制)
by aru-henshusha | 2007-09-06 13:30 | 名言・言葉
これ、男女が逆だったら、犯罪寸前かも……

☆小池栄子結婚おめでとうSP Q旦那さんとのファーストキスの場所は?(by 土田晃之)
(爆笑問題の検索ちゃん)
小池 (注 キスをしたのは)私の家です。

伊集院 家なんだ!

小池 「みんなを呼んで手巻き寿司パーティーをやるから」
って言って彼を誘って、でも本当は、彼以外誰も呼んでなかったの。
それで、「みんな急に来れなくなっちゃった」って…(照)


全員 えーー!!

土田 手法が男だよね!
まあ、僕がこんなことを言っても、絶対女子は来ないと思いますけどね……
その前に、人を呼べるような広い部屋じゃないっての。
by aru-henshusha | 2007-09-06 13:21 | 恋愛・男女
合コンでは徹底して役割分担するべし!(おもしろコミュニティ 縁count)

1 スナイパー(空気が読めなかったり場を乱す女に狙いを定めてケアし、おとなしくさせる)

2 メカニック(携帯電話の専門知識が豊富。赤外線通信など飲み会終了時の電話番号交換の時に活躍)

3 コーナーキーパー(花見などの席を確保する)

4 予約者(店を予約)

5 焼き鳥ソムリエ(焼き鳥など種類の多いものをとりわける)

6 バーテンダー(カクテルに詳しい)

7 エアリーダー(場の空気を作る人、司令塔的存在。)

8 コールボーイ
(イッキコールをマスターしている)

9 サンドバッグマン(ひたすら女にいじられる)

10 牧師(女の悩みをひたすら聞く)
*以下、30まで(途中からどんどんネタ化していきますが……)。

僕にできるのは、予約者・牧師ぐらいですかねぇ……
(著者のグチにつきあうのは慣れているので)
by aru-henshusha | 2007-09-06 13:14 | 恋愛・男女
久しぶりの更新は、ちょっといい話のご紹介からさせてください。

岡山(週刊誌記者の日記)
まだ新米の新聞記者だったころ、盛岡でキノコ採りやソバ打ちに励んでいた支局長から、「小さくて面倒でも、人の嫌がる仕事を率先して引き受けろ。それが必ず自分のためになるから」と教わった。ファクスの紙を取り替えたり、ゴミを片付けたり、苦情の電話を受けたり、勧送迎会の幹事をやったりと、およそ記者としてはどーでもいいようなことばかり。そういう努力を誰かが気づいて褒めてくれるのか? どう自分のためになるのかは教わらなかったけど、とにかく支局長が好きだったので、東京に来てからも宗教のように引き続いて率先してきた。それが、昨年あたりから意味が分かってきたような気がする。ファクスの紙を取り替えたり、ゴミを拾ったりする他の人の姿が見えてくるんだ。編集部の外へ出てもそう。人のちょっとした優しさとか、気配りとか、目に見えない努力とかに、気がつける感覚を身につけてたんじゃないかと。
「人が嫌がるようななことを率先してやろう」なんて言葉は、自己啓発本の中にもよく出てきます。
でも、そういう話の「オチ」って、わりと次のようなパターンになることが多いんですよね。

人が嫌がるようなことを、自分が率先してやる
   ↓
その自分の頑張りを、誰かが見てくれている

(ひいては、自分が得をする)

でも、リンク先で(「週朝」の)藤田さんが言われているのは、

人が嫌がるようなことを、自分が率先してやる
   ↓
自分と同じことをしている、他人の頑張りに気づけるようになる

(得をするのは、むしろ他人)

ということだと思うんです。それが、僕にとっては、ちょっと新鮮で。


もちろん、「人の頑張りに気づける力」は、ビジネスマン、とくに人の上に立つ立場の人間にとっては大事なことでしょう。
藤田さんの上司は、そんな先のことまで考えて、この言葉を言ったのかもしれません。

だけど、その「真意」(と僕が勝手に決め付けていますが)に気づくのは、なかなか難しいことですよね。
僕だったら、まずは自分の頑張りを認めてくれ、と思うだろうなぁ……
by aru-henshusha | 2007-09-06 13:03 | 名言・言葉