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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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これ、あながち間違いではないんじゃないかと思っています。

新社会人(ポリスジャパン)
「成功者」と云われる一流の企業経営者は皆「スケベ」であります。スケベは想像力が豊かであります。スケベは冒険や失敗を恐れません。一度や二度の失敗に恐れて腰を引くことなくクドき続ければ、最後は必ず女性に腰を入れることが出来ることを知っています。スケベは創意工夫が大好きです。それによって女性を大きく悦ばせた成功体験が何回もあるからです。スケベに見られる「旺盛」な気質は、一流企業人にとっての欠くべかざる「資質」であります。
ちなみに、僕も仕事柄(「一流」とはいいませんが)企業の経営者に会うことが多くあります。

やっぱり、「スケベ」な方、多いんですよねぇ。
見るからに精力旺盛だし、ある程度つっこんで付き合うと、女性の話がボロボロ出てきて。

ただ、企業のトップに立つとか、自ら会社を興すような人は、それぐらいのパワーがないと、その役が務まらないのかもしれません。
(かといって、「スケベなだけ」でもダメだとは思いますがね)
by aru-henshusha | 2008-04-13 23:41 | エロ

数字で読み解く男女の心理#62
究極の選択!恋人と仕事、あえて選ぶなら?
(サンマリエ)
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う~ん、これはビックリ。

いや、実際には自分のまわりの「働く女子」を見ても、「仕事優先」で生きている人が多そうに見えるので(これは編集とかライターという職種のせいもあるんでしょうが……)、こういう結果も多少は予期していましたが……

ちなみに、僕も基本的には「恋人優先」男子になるでしょうか(実際にそう振舞えるかは別として)

今の仕事についている限り、「仕事最優先」でいると、いつまでたっても仕事以外のことに注力できない気がするんですよね。

忙しい仕事だからこそ、どこかでエイヤと仕事を忘れないと、本当に仕事しかない人生になってしまうんじゃないかなぁと、最近、よく思います。
by aru-henshusha | 2008-04-13 23:18 | 恋愛・男女
久しぶりの更新になりますが、今日はネタがたくさんありますので、サクサク行きます。
一本目は女子必見(?)のこのコネタから。

合コンで「今日かわいい子来る?」と聞かれたときの“うまい言い訳”テク(L25)
合コン前の悩みの種は、男子からの「かわいい子?」という質問。「うん」と言えば後で嘘つき呼ばわりされることもあるし、かといって女友達の手前「かわいくない」とも言えず…。上手な答え方を探るため、新宿歌舞伎町『Club RyuguJo』オーナーの頼朝さんを訪ねてみました! 頼朝さんによれば「見た目には触れないのがポイント」とのこと。
で、見た目に触れない答え方の実例がこちら。
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う~ん、なるほど。

逆に、男としては、「色っぽい子が来る合コン」には要注意かもしれません。
いや、本当に色っぽい子が来ると思って参加したほうが、一種の偽薬効果があって幸せなのかも……?
by aru-henshusha | 2008-04-13 23:11 | 恋愛・男女
自分のことを、心底ブサイクだなと思ったときがある。

そりゃあ、もともとイケメンとは対極の顔立ちなのだけど、
自分自身、どうしようもないブオトコだと気づかされた瞬間があるのだ。


きっかけは、写真である。
その写真は、高校の体育祭で、本気で走っている僕の姿をとらえた一枚だった。

いや、ひどいのなんのって。写真の中の僕は、とんでもない形相をして走っている。

よくテレビのバラエティ番組の罰ゲームで見る、頭からパンストをかぶされて、
それをそのまま上に引っ張られたタレントみたいな、本当にひどい顔。

あまりのブサイクさに、我ながら、声を上げて笑ってしまった。


他の人のことは知らないけれど、本気で走っている僕は、
いつも、こんなふうにかっこ悪いのだろう。

顔だけじゃなくて、何もかもがイケてない。

そんな僕が、もしも走っているときにコケたら、きっと、これほどかっこ悪いことはない。


じつは今日、コケたんだ。

といっても、これはたとえで、本当に道路やトラックで転んだわけじゃない。

ここ数か月、本気で走ってきた「道」で、僕はコケた。
自分でも、本当にかっこ悪くて、ひどいコケ方をしたと思う。


けれど、きっと、コケなきゃ僕は止まれなかった。

その「道」には、もともとゴールが用意されてなくて。
でも僕は、それを知らずに走り出してしまっていて。

いつもみたいに、ブサイクで、不恰好なランナーは、
派手にコケて、痛みを覚えて、それでようやく止まることができた。


考えてみたら、そんなことは、今まで何回もあった。

本気で走って、本気なだけにかっこ悪くて、
それでも構わず駆け続けて、思いだけが先走って。

何度も何度も、見事にコケた。


本気で走らなければ、途中で止まったり、引き返したりもできるのだろう。
いや、そもそも普通の人は、走るべきか否かを、もっと冷静に吟味しているのかもしれない。

そういう生き方に、学ばなければいけない点があるのはわかる。

だけど、僕はきっと、次も本気で走り出してしまう気がする。


人生の中で数回だけ、本気で本気で走り続けて、そのままゴールしたときがあって、
その喜びを、僕は今でも昨日の出来事のように覚えている。

あのときの僕は、周りから見れば相変わらずカッコ悪かっただろうけれど、
多分、世界中で一番幸せな男だった。


本気で走って、本気でコケたら、かっこ悪いし、痛くもある。
けれど、その先にある喜びは、そんなことがどうでもよくなるほど大きい。

それを知っているから、僕は本気で走ることが好きなんだ。

次のレースは、もしかしたら、もう始まってるのかもしれない。
by aru-henshusha | 2008-04-05 22:24 | 不定期なヒトリゴト。
突然の報告で驚かれる方も多いでしょうが、僕の初の著書、『出版人の品格』が本日4月1日から大手書店を中心に並び始めます。

以下に発行元のライ・パブリッシングのリリースを転載しますので、ご興味のある方は詳細を確認してください。

現役編集者が出版界に物申した話題作、
『出版人の品格』本日発売!


このたび、株式会社ライ・パブリッシング(東京都新宿区)は、現役編集者ブロガー「ある編集者」の初の著書、『出版人の品格』を発売しました。

ここ数年、「品格」と名づけられた本が数多く発売される出版業界。
しかし、そもそも出版業界、そして、そこで働く人々にどれだけの「品格」があるのでしょう?

本書は、その問題意識のもと、ブログ「ある編集者の気になるノート」(http://aruhenshu.exblog.jp/)の管理人「ある編集者」が、出版界の偽装と欺瞞を暴き、「品格」を問いただす一冊。

某美人著者の写真と実物はどれだけ差があるのか、新聞広告掲載の部数は「3倍」が当たり前、といった現役編集者しか知りえない出版界のタブーが満載です。

なお本書は、200万ヒットを誇る有名編集者ブロガー、ある編集者の初の著作となります。

本日4月1日より大手書店で順次発売、尼損.com等のネット書店でも、すでに予約を受け付けております。

【本書の構成】

第1章 女性著者のカバー写真と現物は、なぜあれほど違うのか?
第2章 新聞広告の「○万部突破!」は、すべてウソである
第3章 ポジティブシンキング本の著者に限って、じつは根暗なワケ
第4章 中谷彰宏センセイは、いったい何人いるのだろう?
第5章 ケータイ小説の「リアル」って、どこまで現実?
第6章 ベストセラーの解説本が、一向にベストセラーにならない矛盾
第7章 「品格」本を次々と出す、出版人の品格のなさ
付録  ある編集者VS滝川クリスタル 斜め45度対談!

【著者略歴】

ある編集者:昭和生まれ、東京都出身。ネコと滝川クリステルをこよなく愛す、ビジネス書の現役編集者。ブログ「ある編集者の気になるノート」は開設3年で200万ヒットを記録。知っている人はよく知っているし、知らない人はまったく知らない、微妙な知名度を誇る。

【体裁】
■出版社 株式会社ライ・パブリッシング
■定 価 1575円 (本体価格1500円+税)
■発刊日 2008年4月1日
■版 型 46判 224ページ

というわけで、僕の初の著書『出版人の品格』をよろしくお願いします。


なお、最期に一つ付け加えますが、これはエイプリルフール企画です……
by aru-henshusha | 2008-04-01 01:47 | 本・出版