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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha
終わらぬ不況と、SHOP99。_c0016141_23544511.gifSHOP99、調子いいですね。
僕の家の近所なんて、3軒も出店してますから。
しかも、けっこう利用客多いんだ。

やっぱり、今の日本はまだまだ不況なのでしょう。
というか、もはや日本は不況がデフォルト化しちゃったんだろうな~
「ヤクザ・リセッション」なんて読むと、もうこの国にはほとほと愛想尽きますよ。

しかし、今日もSHOP99行ったけど、レジで20人ぐらい並んでいました。
不況とはいえ、こんなお店で行列作るとはね~ 
ま、僕もその最後尾に並びましたけど。

切ない。
# by aru-henshusha | 2004-12-31 00:02 | 商品・企業・仕事
おおっと、興奮して書き忘れた。
今日一日で、奈良県警のホームページには、だいぶ訪問者が訪れたようですね。
僕も先ほど見てみたんですが、ちょっと変ですよ、このページ。

奈良県警ホームページ
(「奈良県警察ニュース」の近くのアイコンに注目)

やっと犯人捕まったからってさぁ、そんな陽気なアイコン使っていいのかね。

全体的に、上滑りなデザインですよ、奈良県警さん。
# by aru-henshusha | 2004-12-30 23:47 | 事件・ニュース
奈良の事件については、すでにHPの日記に書いた。

★☆被害者は、二度とやり直せない。(奪われた人は、奪われたまま)☆★

感情論になってしまうが、こんな男が何年後かに出所し、また「やり直せる」のかと思うと、やりきれない。
だって、いままでにも大変な前科があるわけだし、スナックで死体の写真を見せびらかすような鬼畜でしょ。

【社会】スナックで遺体写真見せてた!ゆがんだ関心エスカレート

死刑にしろとは言わないけど、去勢ぐらいしてもいいんじゃない。
また罪を繰り返さないとは、誰にも保証できないんだから。
# by aru-henshusha | 2004-12-30 23:38 | 事件・ニュース

ボク、ニセえもん。

ボク、ニセえもん。_c0016141_1301891.jpg耳があれば良いというものでも

恥ずかしながら、人様のブログで見るまで知りませんでしたよ、このニュース。

どう見ても、ドラえもんでしょ、これ。
しかも、小学1年生ぐらいが描いた。

だいたい、ブロードバンド君て……

藤子プロは、このふざけたキャラクターをHPに載せているアメリカ連邦通信委員会に、抗議の申し入れ書を送ったそうですが、1ヶ月間シカトされっぱなしらしいです。

著作権まで属国扱いかよ。
# by aru-henshusha | 2004-12-30 01:39 | マンガ・アニメ
どうも、著者に対する悪口ばかり書いてきたような気がするので、多少フォローを。
(なんか我ながら政治的だな……)

それはともかく、ビジネス書編集の世界に移ってきて思うのは(じつはまだ転職したばかりなのだ)、著者自身の営業努力のすごさ。
とくに、ネットを用いての仕掛けに注力している人の本は、やはりそれなりに売れている。
なかでも、ブログというメディアは、宣伝、読者獲得、コアなファンの育成・維持に効果がありそうだ。
これはすなわち、ブログが盛り上がっている著者には要注目ということでもある。

とりわけ、下にリンクした著者は、かなり「ブログ力」が高そうな一人だ。

一部売り切れ??!!また良い書評!/ぞくぞく書評!/「はじめに」公開/さー寝るぞ!!

それに、これだけブログ書けるなら、原稿も早そうだしね、なんて勝手に期待してみたり。
(まあ、ブログと原稿じゃ勝手は違うんだろうけど)
# by aru-henshusha | 2004-12-30 01:17 | 本・出版
編集者にとって、著者がどこま「口を出してくる」のかは、とても気になる。
正直、「編集者の仕事」にはできるだけ口を出してもらいたくないというのが、本音だろう。
もちろん、この「編集者の仕事」が何をさすのかは、各編集者や会社ごとに違うのだけど。

題名はどうやって決まったのか? ー 頼むぜ!長倉!俺はアメリカだ編

上にリンクしたのは、ベストセラー「会社にお金が残らない本当の理由」や「裏帳簿のススメ 」で有名な、岡本吏郎氏のブログの一部。

この著者、本の題名にも装丁にも口を出す。
ましてや、一度決めた章構成まで、校正中に覆している。
とても仕事熱心であると同時に、担当編集者としては心臓が痛かろう。

本のタイトル、見出しやカバーは編集者のものと思う編集者は多いはずだ。
著者がそこまでコミットするからこそ、売れる本ができるのか?
だが、だとしたら、編集者の役割とは一体?

これは、編集者の存在意義につながる問題かもしれない。
# by aru-henshusha | 2004-12-30 00:45 | 本・出版
水道橋博士は、どこへ行くのか?_c0016141_23452422.jpg昔から、浅草キッドという芸人が好きだ。
とにかく頭が切れるのと、今は珍しい「芸人らしさ」を残しているところに好感を持っている。

なかでも、水道橋博士(ちっちゃいほうの)はよく勉強もしていて、文章力もある。
本人は昔ルポライター?志望だったというくらいだから、将来的にはそちらにシフトしていくのかもしれない。
(いまも、『お笑い男の星座』などの著作はある)
師匠のたけし同様、文化人になってしまうのは、すこし寂しいが……

ちなみに、彼がほぼ毎日つけている日記がこれ。

博士の悪童日記

なお、少し前の日記で、「ほもかっちゃん」こと勝谷誠彦の記事に、軽いダメ出しをしているのを発見。

2004年12月16日

なるほどね、いいところをついてるかもしれない。

ただ、かっちゃんにとって、「女性自身」の仕事は、ちょっと手を抜いているのかな。
しょせんはアンカー的な仕事だろうしね。
プロの書き手ほど、すべての仕事に同じ力を注ぐとは限らないから。
# by aru-henshusha | 2004-12-29 23:46 | ネット・コンピュータ